三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Kindleで購入した本の再ダウンロード方法

事の経緯は前回の記事を読んで頂くとして、Kindleストアの「アルとフィルの大冒険」が更新されました。
が、購入時、クラウドに登録されてしまうからか、更新された内容をダウンロード出来ません。
どうやら、すでに購入した本の更新版を再ダウンロードするには、予想外の手順を踏まないと駄目なようです。

まずは下記のリンクをクリックします。
カスタマーサポートへのリンク

続いて下記の画面が出てくるので、同じように設定します。
私は確認の為、iPhoneのKindleアプリで購入しています。
kindle1.png

メールで問い合わせることにして、下記の文章を貼り付けます。
別の本の場合はタイトルとASINコードを変えて下さいね。
---------------------------------------------------------------------------------
アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~ ASIN: B00BMNTLK4

以前このKindle本を購入しましたが、最新版が再ダウンロード出来ません。
新しいバージョンにアップデートした際に、しおり等の設定が消えることは了承済みです。
最新版のダウンロードを申請します。
---------------------------------------------------------------------------------

許可を取っていないのでリンクは貼りませんが、このやり方は「忌川タツヤのKindleは友達さ!」というサイトを参考にさせて頂きました。
丸ごと転載するのも恐縮なので、申請内容は私の文章に改変してありますが、この場にてお礼を申し上げます。
これで12時間以内に返事が来るそうです。

……驚いた事に、この記事を書いている内にいきなり更新されました。
申請してから5分くらいなのですがw
申請した効果なのか、更新される時間帯があるのか、ちょっと微妙な気もしますが、右綴じになって違和感も解消されました!
ただ、ページアニメーションが使えなくなっているのですが、バグなのでしょうか?
あのヌルヌル感はibooksにも負けない出来で気に入っていたのですけれど……。

しかし、このやり方ってどうなんでしょう。
申請する側の手間もそうですが、処理する側も大変です。
大御所なら何万冊も出ているかと思うので、更新されたら大変な事になるのでは。
もっと簡単に更新出来るシステムにして欲しいですね。

ただ、本来なら一度本を出したら、更新しなくて済むのがベストと言えますw
この経験を「天賦の才」に活かしたいと思いますので、温かく見守って頂ければ幸いです。
  1. 2013/04/22(月) 21:07:46|
  2. 小説
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すいませんでした

「天賦の才」の推敲、やっと完了しました。
今、表紙を作っているので、今度の三連休にはお届け出来るかと思います。

表題のすいませんでした、とは何かと言うと、すでに発売した「アルとフィルの大冒険」のページ送りが逆になっていました。
これはKindleの仕様かと思っていたのですが、先程「天賦の才」を変換してみたら普通に見れています。
色々悩んだのですが、どうも横書きの表紙を入れていたのが駄目だったようです。
それを削ったら通常通りのページ送りになったので、更新しておきました。
大したページでもないですし、なくてもいいかなと。
明日には反映されるかと思います。

すでに購入された方、申し訳ありませんでした。
これで読み易くなると思うので、しばしお待ち下さい。
  1. 2013/04/21(日) 22:35:55|
  2. 小説
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「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 発売初日に10万部増刷

いやあ、景気のいい話ですね。
村上春樹先生の新作が、発売初日に10万部増刷が決まったそうで。
徹夜で並んだ人も居られたようで、さすがにこれだけの重鎮ともなると、桁が違いますね。

私はまだ買っていません。
というか、純文学には余り食指が動かないのです。
仮にも小説を書いている者がこれでは駄目なのかもしれませんが、どうもページをめくらせる力が弱いように思えてしまって。
個人的にはハリーポッターとかのエンターテイメント作品の方がワクワクするし、続きが気になります。

ただ、純文学とそうでないものの線引きは難しいですね。
「野菊の墓」を読んだ時は思わず泣いてしまいましたが、あれも純文学になるようで。
そう考えると、高校時代に読んでイマイチ意味の分からなかった「白鯨」や、最近寝る前にいつも読んでいる「かもめのジョナサン」も純文学になるのではないでしょうか。
結局、純文学かどうかは、読んだ人の受け取り方で決まるような気がします。

ただ、私が書いた「アルとフィルの大冒険」や、もうすぐ推敲が終わる「天賦の才」は、間違いなく純文学ではないと言えますw
  1. 2013/04/12(金) 19:16:01|
  2. 小説
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東芝が独自の電子書籍サービス開始

東芝が電子書籍に本格参入したようです。
以前からサービスはあったようですが、刷新され「ブックプレイス クラウド イノベーション」という名称になったとか。

しかし、これは個人で出版出来るシステムではないみたいです。
書く側の私にとって、何の感動も興奮もないサービスとなっています。

現状、個人で書いた縦書き小説を納得いくフォーマットで出せるのはKindleだけです。

kobo ……銀行口座の登録で進めない&登録サイトが英語でやる気が感じられない
パブー……登録はスムーズできちんと出版出来るが、縦書き未対応
ibooks……個人出版はまだ未対応(macのツールを使えばいけるかも)

読み手側としてはどの端末が使いやすいのでしょうか?
iphoneアプリでKindle本とibooks本を見てみましたが、これは結構読みやすかったです。
携帯だとちょっとした合間に読めるのいいですね。

しかし、ここ一連の流れを見ていると、やはり新人賞を取って紙の小説でデビューした作家以外は、用無しなのかもしれません。
電子書籍はコンテンツ数が一種のバロメーターになるので、個人出版が可能なシステムにすれば、コンテンツ数も簡単に伸びると思うのですがね。
大本営発表なんてしなくて済みますし。
まあ、2次通過した程度の私では、何を言っても負け犬の遠吠えとなりますけれども。

とりあえず、推敲中の「天賦の才」を4月中に出せるよう頑張ります。
個人的にはKindleの圧勝を願って止みませんw
  1. 2013/04/05(金) 20:18:48|
  2. 小説
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  4. | コメント:0

ブログでの宣伝効果

いつの間にか、「アルとフィルの大冒険」が売れていました。
ご購入して下さった方々、心より感謝致します。

しかし、Kindleストアに並んでいる本の数は半端ではないです。
あの中からピンポイントで私の本を手にとって貰えるとは、到底思えません。
恐らくは、このブログを見て興味を持って頂けたのではないでしょうか?

本ブログの1日のユニークアクセス数は大体5~10です。
一度凄まじい数のアクセス数があったのですが、googleクローラーが9連発で来ていただけで、がっかりしたことがあります。
あれは1度来るごとに1ユニークアクセスになるようです。何だか、掃除ロボットのルンバみたいで可愛いですね。

恐らくブログを始めていなかったら、1冊も売れなかった気がします。
私のように名も無き作家がKindleストアで試し読みまでして貰うのは、かなり大変かと。
そういう意味では、ブログを開設して本当に良かったです。

あのシーンはどんな気持ちで読んだのかな? と買って下さった皆さんの心情を想像するだけで、ご飯3杯はいけそうです。
お陰さまでモチベーションの方がかなり上がってきました。
推敲中の「天賦の才」も全力で仕上げますね!
  1. 2013/03/25(月) 20:10:22|
  2. 小説
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