三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

高齢者の運転

久し振りにヒヤリとすることがありました。

前方を走るトラックから15mほどの車間距離を取り、デッキバンにて走行しておりました。
ノンターボのデッキバンですので、スピードは大して出ていません。

見通しは悪くない脇道があり、そこに車が何台か止まっているのが見えました。
その脇道を前方のトラックが通り過ぎた瞬間、1台の車が飛び出してきたのです。

完全にアウトのタイミング。
ショック体勢を取りつつ、ブレーキを全力で踏みます。
ガガガッという嫌な音と共に作動するABS。
幸いにもあと数センチというところで衝突は免れました。

ふーっと息を吐きつつ、「あのタイミングで来るかよ」と、運転手を確認すると……。
お爺さんでしたorz

しかも、(´・ω・`)ゝ ぃょーぉ♪ みたいな感じで、手を挙げている始末。
いやいや、そんな長閑に挨拶しているレベルの危機ではないでんがな。
1秒でも反応が遅れていたら、大破しかねない状況でしたがな。

ほんと、降りていって免許を強制返納させたい気分でしたが、お爺さん相手にきついこと言うのもあれなので、そのまま発進しました。
バックミラーで見ると、その後も道の真ん中で右折待ちしたままで、他の直進車が避けていく始末。

よく高齢者の事故がニュースになっていますが、実際に体験してみると、やばいですね。
本人はまだやれると思っているのでしょうけど、一般ドライバーからすれば、十分に危険運転の水域に入っています。
ぶつかりに来たとしか思えないですもん。

今回助かったのは、私の超人的な反応速度の賜物……ではなく、デッキバンのお陰です。
何と言っても、スピードが出ませんからね。
これがNinja250なら避けようとしてコケていたか、衝突してマトリックスのような前回り受け身を取る羽目になっていたと思いますw

この手の事故から身を守るには、徹底した危険予測と車間距離を大きく取った運転を心掛けるしかありません。
が、それでも後ろから追突されるリスクはなくなりません。

となると、これはもう天に任せるしかないのでは……w
スピードさえ出していなければ、とりあえず生還は出来ると思うじゃないですか。
でも、高速を逆走で突っ込んでくるとか、想像を絶することをやられて、生還不能なケースもあるのですな、これが。
もはや、天佑を信じるしか……。

図らずともABSの性能チェックになりましたが、もう勘弁。
今回はありがとう、デッキバン。

皆さんも貰い事故にはお気を付け下さい。
  1. 2017/03/20(月) 19:56:31|
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