三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

G-SHOCK熱、再発

皆さんは何の腕時計をされていますでしょうか?
私はスマホがあれば時計などなくても良いと思うのですが、仕事で使うので仕方なくしております。
ちなみに使っているのは1万円くらいの電波ソーラー時計です。

で、会社の後輩がGーSHOCKをしていて、別のGーSHOCKも買おうと画策しております。
その話を聞いている内に、以前、時計を物色していた際に罹患したGーSHOCK熱が再び再発してしまいました。

GーSHOCKというのはその頑健さゆえに愛好家が多く、非常に多くのカラーやモデルがあり、物によっては大層な高値で取引されたりします。
見るからにタフな外観はまさに時計界のジムニー。
海外のマッチョな軍人にも愛用されている、漢の時計と言えるでしょう。

ここ数日サイトを色々見ていて、欲しいモデルが見つかりました。

まずはレンジマン。
G_Shock.jpg
トリプルセンサー搭載で、気圧、温度、標高差が分かるのみならず、日の出、日の入りまで表示したり、目標物となる方角をセット出来たりする、凄いヤツです。
これはもはや、狩猟用と言っても差し支えないかもしれません。
GーSHOCKならば、スラグ弾にも耐えてくれることでしょう。
ああ、耐えるというのは射撃時の衝撃にという意味で、当たったら粉々になるのは間違いなしですw
いや、恐らくは手首ごと吹き飛びますな。

……すいません、怖いことを書いてしまいました。

気を取り直して、お次はマッドマスター。
この時計も上のレンジマンもマスターオブGというシリーズになります。
マスターオブGには陸空海と三種類のコンセプトモデルがあるのですが、その中の陸(レンジマンも陸)のフラッグシップモデルです。
G_Shock2.jpg
こちらはトリプルセンサーは付いているものの、日の出などは表示出来ません。
その代わり、ガラスが極めて傷のつきにくいサファイアガラスとなり、全体的なタフさも増しています。
あと、国内生産というのもポイント。
レンジマンはタイです。

どちらも魅力的で悩みますが、問題は価格。
レンジマンが約3万、マッドマスターにいたっては約6万という、ぶっ飛んだ価格設定。

ちなみにセンサー機能に主眼を置くのであれば、プロトレックという選択肢もあります。
G_Shock3.jpg
これなら2万程度で買えます。
しかも、天候が悪化しそうな場合は警告を出してくれたりと、センサー類に関してはGーSHOCKを上回る性能を誇ります。
センサーに関してはこちらが元になっていますし、液晶表示も格好良いですね。

さて、どれを買うかと、考えている内に気付きました。

時計なぞ、迅速に時間が確認出来れば良いと。
気圧や温度なんて、事前にスマホで確認しておけば問題なし。
狩猟時の日の出、日の入り時刻もしかり。

今使っている時計も壊れているわけではありません。
ならば何で新しい時計が欲しくなるのか。

つまるところ、所有欲ではないかと思うのです。
そして、所有欲というのは高い物ほど高くなるのではないかと。

例えばこれらの時計が980円だったらどう思いますでしょうか?
途端にチープに感じ、購買意欲も半減するのではないでしょうか?

分かりやすくバイクでも例えますか。
仮にS1000RRやパニガーレが30万程度だったら?
すぐに壊れそうな気がしてきませんか?

さらに言えば、所有欲は生活レベルによって異なります。
年収1000万の人から見れば、マッドマスターも安い時計となるでしょう。
ああ、この格差社会……。

つらつらと書いてきましたが、結論としては見送りとなりました。
昨日、19時頃に座ったまどマギで一撃6000枚を叩き出し、半額くらいは賄える状態にありますが、やはり6万というのは躊躇してしまいます。
とりあえずは我慢、我慢。
まあ、大層デカいみたいなので、実物を見てみたいというのもありますが。

それにしてもカシオさんも罪なモデルを作ってしまいましたね。
外観の無骨さ、その質実剛健さなど、魔性の魅力があります。

いずれはマッドマスターを夢見つつ、Blenderに励みたいと思います。
ほんと、いつになったら完成するんだか……。
  1. 2017/02/27(月) 18:02:00|
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