三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

真の鴨南蛮そばを

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末ジャンボプチが当り(1万円ですがw)、今年は良い年になりそうだと思ったのも束の間。
信じられない事実を知ってしまいました。

それは鴨南蛮そば。
皆さんも一度は食べたことがあるかと思います。

あれに乗っている肉、何だと思います?
恐らく、カモ肉と思っておられる人が大多数でしょう。

だが、しかし。
何と大半の鴨南蛮そばには、アヒルの肉が使われているとのこと。

何と言うことでしょう!
今まで旨いと思って食べていた肉が、アヒルの肉だったとは……。

これは許し難い事実。
本物を食べるしかありません。

と言うことで作ってみました。
頂きものですが、正真正銘のカルガモです。

出汁を取るべく、肉を落とした体部分を煮込みます。
kamonanban.jpg

フライパンで極上胸肉を炒めます。
kamonanban2.jpg

「鴨が葱を背負ってくる」という言葉があるように、相性の良いネギも投入。
kamonanban3.jpg

流行のペンパイナッポーアッポーペンではありませんが、出汁で煮込みつつ、蕎麦と合わせて完成。
これぞ正真正銘、紛うことなき鴨南蛮そばでございます。
kamonanban4.jpg
素材は文句なし、作り方も間違っていないはず。
これで不味かろうはずはありません。

汁を啜り、肉をパクリ。

ま、不味いじゃねえか。

いや、血抜きが甘かったです。
これがカモの味と言えばそれまでなのですが、自己主張が激しすぎました。

思うに、出汁を取るガラですが、あんなに肉が付いていて良かったのか。
もしかして、もっと骨だけのものを煮ないとダメ?
まあ、胸肉の臭みが一番強いので、どちらにせよ失敗だったと思います。

やはり、オレンジソースでフレンチ風にするのが、最良の調理方法かもしれません。
まだ1枚、胸肉が残っているので、そのお肉は前回成功した調理方法で頂くことにします。

やはり、料理の世界は奥が深いですね。
猟期も残り少なくなってきましたが、獲ることは勿論、調理方法に関しても邁進していく所存です。

とりあえず、冷凍庫を埋め尽くしているシカ肉を消費しないと……。
  1. 2017/01/02(月) 19:47:37|
  2. 狩猟/射撃
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