三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

やはりジムニーなのか

本日も狩猟に行ったのですが、山で恐ろしい経験をしました。

あ、そうそう。
あらかじめ言っておきますが、猟果は0ですw

ただ、ヤマドリを2回も撃つ機会に恵まれました。
ベテランなら余裕で獲れたと思いますが、私は2度とも外すという体たらく。
クレーと同じ感覚で撃ってしまっているのか、獲物より下に着弾しているっぽいです。

昼飯を食い、今度こそはと思った矢先、事件が起こりました。

先輩ハンターの車に同乗していたのですが、エブリイの腹からオイルが漏れているではありませんか。
しかも結構な勢い。

昼飯もそこそこに山を下りました。
最初はエンジンオイルだと思っていましたが、次第にギアチェンジがおかしくなってきました。
どうやらATF(オートマオイル)だったようです。

何とか自走でガソリンスタンドに入り、応急処置をしてもらいました。
(粘土みたいなもので穴を塞ぎました)

凄いのはここから。
このハンターの人、半端ねぇです。
その状態なら一刻も早く帰るところですが、ヤマドリを探しながら帰ろうと、再び山にw

しばらくするとヤマドリが居ました。
結局、その時は撃てなかったのですが、バックで少し離れた後、ギアがドライブに入らなくなりました。

いやもう、この時は歩いて帰ることを覚悟しましたね。
しかし、神は我を見捨てず。
そのままバックで進み、切り返して車体が下を向くと、奇跡的にギアが入りました。

再びガソリンスタンドに入り、再び開いた穴を塞ぎ、オイルも補充して貰いました。
さすがに今度は山を通らず帰ることに。
オイルが補充されると、あら不思議。
先程の異変が嘘のように快適となりました。

先輩ハンターの方はそれで気を良くされたのでしょう。
今度は天竜川の河川沿いの荒れ地をヒヨドリを探しながら走るという、神をも恐れぬ暴挙にw
いや、こんなに剛胆な人を見たのは初めてです。
さらに、別のハンターの人の家に寄るという余裕っぷり。

私なら恐ろしくて真っ先にディーラーへ駆け込んでいたと思います。
助手席で「頼む、止まらないでくれ」と祈り続けていました。
ただ、そのお陰でカルガモを丸々一匹頂くことが出来ましたが。

やはり、最低地上高は重要ですね。
エブリイもデッキバンも4WDなのでスタックすることはないのですが、どうしても腹を擦ってしまいます。
以前書いたようにリフトアップする手もありますが、ガードも付けないと危ない気がします。
あと、タイヤのサイズを大きくすると、ディーラーでオイル交換とかしてもらえなくなるとか。
そういった諸々を考えると、やはりジムニーがいいのでは、と感じております。

山で一番恐ろしいことは、クマに襲われることではなく、車が動かなくなることというのが分かった1日でした。
最終的には無事に帰宅も出来たので、貴重な経験になったのは間違いなしです。
ATF漏れって、あんな風におかしくなるんですねえ……。

頂いたカルガモの実食は次回です。
お楽しみに!
  1. 2016/12/02(金) 18:26:00|
  2. 狩猟/射撃
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