三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

至高のバウムクーヘン

突然ですが、治一郎なるお店をご存じでしょうか?

私、結構な年数を浜松で過ごしております。
先日、会社でその話題になり、初めて知ったと言ったところ、あり得ないと総攻撃されましたw
本当に一度も聞いたことなかったのですが、静岡県民の間では常識過ぎて話題にもならないとのこと。

嘘だろと思い、それから数日の間、会う人会う人に確認してみました。
驚くなかれ、何と知っている率10割でございます。
マジですか、これ。

よし、分かった。そこまで言うなら食ってやろう。
「治一郎がどれだけのもんじゃい」と、鼻息も荒く、買いに行くことにしました。

行った先は磐田市のララポート。
そこそこ家から近いのですが、ここも初めて訪れました。

しかし、酷い駐車場ですね。
人を惑わす為に考案したのか、っていうくらい分かりにくいです。
何でこんな造りにしちゃったのか……。

それはともかく、折角なので昼飯を食うことにしました。
フードコートにあったカツ丼をチョイス。

しかしレジが激混み。
クーポンの処理なのか、1人処理するのに1分くらい待たされました。
出てきたカツ丼はこちら。
jiichiro.jpg
店名は失念しましたが、「かつさと」に軍配が上がります。
あんだけ待たされてこれは報われないので、もう利用することはないかと。

さて、肝心の治一郎。
jiichiro2.jpg
厚さが2種類あって、普通のものは1000円くらいです。
この他にも1/4くらいのやつがあります。それは250円だったかな?

中はこんな感じ。
jiichiro3.jpg
この迸るかのような高級感。
ブランド力は認めざるを得ないですね。

味はどうか。
自家焙煎コーヒーをカフェ・オレにし、合わせて頂きました。

なるほど、これは確かに……。
今まで食ったバウムクーヘンの中では断トツで美味いです。
ザラメっぽい甘さが凄いものの、クドくはないという。
ただ、マルセイバターサンドの衝撃は超えられなかったですね。

と言うか、食べてから気が付きました。
そもそも、バウムクーヘンがそれほど好きではなかったことにw
カステラと違ってパサパサしているんですよね。
まあ、これはバウムクーヘンの性質上、仕方ないと思います。

しかし、お土産には最適かもしれません。
箱からして高級感があり、蓋を開けたときのワクワク感は凄いです。

たまにはこんなお土産もいいかもしれません。
浜松に寄ることがあれば、うなぎパイと合わせてどうぞ!
  1. 2016/08/28(日) 18:55:14|
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