三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

手焙煎の限界か

コーヒー好きの私は、生豆を購入し、家で焙煎して飲んでいます。
知らない人からすれば、豆を煎るのは敷居が高いと思うかもしれません。
が、驚くほど簡単で、しかも安く美味いのです。

使っている器具はこちら。
「いるいる」というもので、確か3000円くらいだったと思います。
baisen.jpg
これに豆を入れて、10分以上かけて振り続けますw
もう何年も降り続けていますので、手は疲れませんが、真夏だけはキツイですね。

夏の暑さ(熱さか)以外は特に不満もなかったのですが、知人が買ったPRESSOなる電動焙煎機。
これにやられました。

エルサルバドルという豆を貰ったのですが、これが甘いのなんの。
砂糖を入れたかのような、とろける甘さなのです。
こりゃ、買うしかない!
と、ネット通販の早川コーヒーさんで注文しました。
baisen1.jpg

しかし、あの甘さがどうやっても出せません。
淹れ方は同じなので、違いは焙煎にあること明白なのですが、どうやっても同じ味にならないのです。

手焙煎だとこんな感じ。
ムラは少ない方だと思います。
baisen2.jpg

ローストが足りないかと思い、深めに煎りました。
baisen3.jpg
これは失敗でした。
数日すると油が浮いてきて、かなり苦くなってしまいました><
まあ、ミルクを入れてアイス・オレにすれば、美味しいんですけどね。

前置きが長くなりましたが、そんな経緯があり、そろそろ手焙煎を卒業しようかと思った次第です。
雀の涙ほどですが、ボーナスも出ましたしね……。

条件としては手で振らなくてすむこと。
美味しい焙煎が出来ること。

上記のPRESSOはこれを満たしていますが、同じ機種を買うのも芸がありません。
(てか、10万くらいしますので、無理ですがw)

悩んでいたのがこれ。
ジェネカフェという焙煎機です。
baisen4.jpg
これも7万前後とお高いですが、ネット上での評判は良く、海外でも売れているみたいです。
しかしながら、気掛かりな点が2つあります。

1つはK国産ということ。
まあ、これは海外でも評価が高いし、すぐ壊れたという話しもほとんどないので、大丈夫だと思います。
余談ですが、この手の焙煎機は日本よりK国の方が進んでいるようです。
大手メーカーの国産モデルなら凄いのが出来そうなのですが、採算が取れないからですかねえ……。

話を戻しましょう。
もう1つの問題は焙煎量なのです。
この焙煎機、200gくらい入れないと、ムラになりやすいとのこと。

200gを煎った場合、水分が飛んで大体170~180gになると思います。
1杯10gとすると、1日1杯で17日分。
焙煎後の豆のピークは1~2日後から1週間くらい(だと思ってます)なので、これは明らかに多い。

チャフ(豆の薄皮みたいなやつです)も回収してくれるのは素敵ですが、大量に煎って「失敗しました」じゃ、精神的なダメージは計り知れないものがありますw

悩んだ挙げ句、機種が決定しました。
さて、コーヒー通(自称)の私が選択した機種とは!?

現在、注文中。
届いたらレポしますので、お楽しみに!
  1. 2016/06/12(日) 20:00:02|
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