三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

スクランブラー

スクランブラーという言葉をご存じでしょうか?
バイクのカテゴリーの1つで、オンロード寄りのオフロードバイクのことだとか。
その説明を読んで、モタードと何が違うのだ、と思ったのですが、外見がネイキッドなモタードと勝手に解釈することにしました。

で、この言葉を知ったのは、ドゥカティが出したバイクです。
ducati-scrambler-paris.jpg

イタリアというよりアメリカといった感じですが、フルカウル派の私をも唸らせるほどの、素晴らしいデザイン。
しかも、このスクランブラー、4種類あります。

まずは基本のアイコン。
黄色が約101万、赤なら約99万と、驚異の100万切り。
装備重量は186キロ。
scrambler_Icon.jpg

ミリタリー好きには堪らない、アーバン・エンデューロ。
お値段は約120万。装備重量は192キロです。
scrambler_ENDURO-URBAN.jpg

古き良き時代を思い起こさせる、クラシック。
こちらも約120万。装備重量は192.5キロです。
scrambler_Classic.jpg

最後はフルスロットル。
約120万、186キロです。
scrambler_Full-Throttle-1.jpg

私が買うとすれば、アイコンの黄色でしょうね。
デザインは甲乙付け難いのですが、何と言っても軽さは正義。
それに19万円差は見逃せないレベルです。

スペックもいいです。
72馬力で、トルクは6.8kgm/5,750rpmあります。
国内では十分な馬力ですし、このトルクなら町中での加速感は600SSより上かもしれません。

特筆すべきはシート高。
790mmと250ccバイク並みの足つきの良さです。
車体も800ccのバイクとしては軽いですし、女性でも安心して乗れる1台ではないかと。
さらにシートの下にはUSBポートが標準装備と至れり尽くせり。
あざとい、あざといぞ、スクランブラー!

車体価格ですが、この手のバイクにしては安い値段ではないみたいです。
でも、私は破格だと思います。
なぜならば。
ドゥカティだからです。

これを買えば、このようなやり取りが出来ます。

「へー、バイク乗ってるの。どこのバイク?」
「ドカだよ。イタリア車の。こんな感じ(写真を見せる)」
「うわー、格好いいね。高いでしょ、これ」
「まあ、外車だからね。それなりだよ(ニコッ)」

これが出来るかとw
値段を濁すのがポイントです。

このスクランブラー、現在、注文が殺到しているそうです。
それも頷けますね。
次はSSと決めている私でさえも、このデザインにはグラッと来ましたから。
ガレージに佇んでいる姿は、SSよりも絵になるかもしれません。
これで売れないはずがないです。
現時点ではネガティブ要素が皆無ですので。

あえて言うなら、ヘルメット選びが難しいところでしょうか。
オフロード用のはおかしいし、フルフェイスも何か違う。
半ヘルにゴーグルがベストでしょうけど、防御力が……。
となると、オープンジェット辺りですかね。

ああ、1つだけありました。ネガティブ要素。
恐らくですが、修理費が戦慄するほど高いかと思われます。
立ちゴケ、ダメ。ゼッタイ。

購入された方、転倒には十分気を付けて、魅惑のドカライフをお楽しみ下さい!
  1. 2015/07/09(木) 19:25:40|
  2. 車/バイク
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