三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Dungeon Defendersから考える、ゲームにおける課金形態

少し前からDungeon Defendersというゲームを始めました。
こんなゲームです。



これ、Steamで15ドルほどで購入出来ます。英語ですが、問題なく楽しめますよ。
キャラ追加やステージ追加は別料金になりますが、大体3ドル前後です。

私はプレイしてみて面白かったので、追加キャラを2体ほど購入しました。
今までこういった本体以外でお金を取る販売方式は嫌いだったのですが、このゲームに関しては非常に満足度が高いです。

ゲームが面白いということもありますが、それよりも本体が安いという点が気に入りました。
コンシューマー向けの某ゲームなどはフルプライス(8190円とか)で発売されたにもかかわらず、キャラやミッションもいいお値段で配信されています。
最初からそういう形態で売ると決めているならば、本体を安くするべきだと思うのです。
しかも、アンロック方式といって、最初からデータが入ってるゲームすらあります。
フルプライスを取るのであれば、最初からロックなんてするな、と。

その点、Dungeon Defendersは全てのコンテンツを買っても50ドルいかないので、非常に良心的と言えるでしょう。

今、ソーシャルゲームが凄いみたいですが、あれもかなり微妙な商法ですね。
私がプレイしてきた洋ゲーでは、ガチャなんて一度もお目にかかったことがありません。
ただ、正統派ゲームを作ってきたスクウェアエニックスさんとかも経営状態が芳しくないようで、利益のみを見た場合、やはりソーシャルゲームに軍配が上がってしまうのかもしれません。
個人的には射幸心を煽って稼ぐやり方はどうかと思いますが。

ただ、冒頭で紹介したDungeon Defendersですが、来年辺りに2が出るようです。
そして、2は基本無料形態になるとか。
何だか、洋ゲーを礼賛する記事になっていますが、これでDungeon Defenders2にバリバリのガチャが実装されていたら、謝るしかありませんねw
  1. 2013/04/09(火) 20:37:01|
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