三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

サーキットへの道

バイクを運転していて一番楽しいと思えるのは、圧倒的な加速力……ではなく、風を切って走る爽快感でもなく……、車体を傾けて走り抜けるコーナリングではないか、と私は考えています。

ただし、深くバンクさせるにはある程度の速度が出ていないと駄目なので、公道では難しいです。
そこでサーキット走行について考えてみました。

どうも、安全面から通常のコミネマンでは走ることが出来ないようです。
専用の革で出来たツナギが必要ですが、これがアホみたいなお値段でw
グローブやブーツもそれ相応なものが求められるので、合計で10万以上はかかりますでしょうか。

あとは輸送の問題。
バイクで自走する手もありますが、サーキットで転倒したら帰れなくなる恐れがありますw
とは言え、デッキバンには乗りませんので、レンタルで軽トラとか借りないと駄目ですねえ。
ハイエースとかなら車内に積めて安心ですが、レンタル費用がかさみそう。

しかし、一番の問題は場所ということに気が付きました。

有名な富士スピードウェイはこちら。
circuit.png

この距離を自走した場合、サーキットに着く頃には尻が限界に達してそうですw
さらにサーキットを走った上で帰宅するというのは、鉄人の如き体力が必要な予感。

もっと近場はないかと探してみた結果がここ。
スパ西浦モーターパークです。
circuit2.png

距離的には50kmくらいですかね。
自走で大丈夫か、という問題は残っていますが、これなら何とかなりそうな感じではあります。

あとは装備に10万円を使うのか、とかも。
それだけあれば大型免許は取れますし、長期計画ですがZX-6Rの資金に回したいという気持ちもありますので。
私の腕ではまだNinja250の半分の性能も使えてないと思うので、身分不相応と言えますが、この恋心のような想いはなかなか消えてくれませんw

仕事帰りに毎日スロを打てば、月20万くらいなら何とか貯まりそうではありますが、きついですからねえ。
月給だけではとても足りないので、こまめな稼働の必要性は感じていますが。

それはともかくとして、浜松は本田宗一郎氏の出身地でもあり、「バイクのふるさと」と呼ばれています。
富士スピードウェイや鈴鹿サーキット級のレース場があってもおかしくないはずですが、影も形もありません。
いつの日か、ここに大きなサーキットが出来て、真のバイクの聖地となることを願っています。
  1. 2014/09/09(火) 22:02:44|
  2. 車/バイク
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