三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

一太郎を使って、Kindle形式へ

やってみました。
結論から言いますと、呆気なく出来ました。
wordで縦書きにしようと苦労したのは何だったのか……。

一応手順を書いておきますね。

一太郎の他形式の保存/開くからEPUB保存を選択します。
epub1.png

下記の設定画面が出ますが、何も変更せずに保存を押しました。
表紙をつける場合は画像でファイルを選べばいいと思います。
リフローというのは、作品を読む端末に応じて、表示サイズ等を変えてくれる機能のようです。

epub2.png

ここのページからKindleGenとKindleプレビューツールをダウンロードしてインストールします。
なんか、KindleGenはexeをクリックすると一瞬で終わったのですが、インストールは出来ているみたいです。
KindleGen

で、Kindleプレビューツールを起動します。ショートカットが出ないので、プログラムの選択で直接名前を入れました。
起動後に本を開くで、作成したEPUBを読み込めば完成です。
Kindleプレビューツールで実際の表示が確認出来ます。

epub3.png

文字が小さくなるためか、300ページ近くになってしまいました。なかなかボリュームのある方ですかね?
ともあれ、これで変換の問題は解決しそうです。

表紙も手を入れて、少しリアルにしました。
book1.png

一太郎って、PDFにも出力出来るんですね。何という素晴らしきソフトか。
やっぱり、名もなき作家の作品に数百円払うのは抵抗があるでしょうから、公開前に冒頭部分をPDFにして私の文体や話の内容を確認出来るようにしておきます。
ピピンと来ましたら、是非ご購入を!

なんだか、章のタイトル部分に挿絵をつけたくなってしまいましたので、週末の休みを利用して追加しようと思います。
絵心はないので、影絵みたいなやつになると思いますが。

あと、検索して来てくれる人も増えそうですし、Blender講座も開始しちゃおうかなと。
まだ使ったことのない方は、インストールだけして待機しておいて下さいね。

ここでダウンロード出来ます。
Blender

正直、blenderについて詳しく解説してあるサイトは他にも沢山あります。
ただ、詳しく書いてあるがゆえに「こんなの覚えきれない;;」と、なってしまうように思うのです。
私もjkaniさんから直接指導を受けなかったら、挫折していたと思います。
その経験を踏まえて、本当に簡単に使えるように説明していきますので、ご安心下さい。

では、3DCGデビューする日をお楽しみに。
  1. 2013/02/21(木) 21:58:58|
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