三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

初めての鉄砲一斉検査

銃を所持していると、年に1回、警察署にて銃の検査を受けなければいけません。
銃を無許可で改造していないか、弾の使用履歴を残しているか、等々。

私の地域は平日にしかやっていないので、仕事を休んで行ってきました。
定年後ならいざ知らず、こういう業務は土曜とかにやってくれないと困りますね。

警察署の4階で行われたのですが、3階の途中の張り紙に、「もう少しです」とか書いてありました。
エレベーターがないので高齢の方への配慮だとは思いますが、こういう箇所からもハンターの高齢化が窺い知れますね。

検査場は普通の会議室でしたが、初めてなので緊張しました。
そもそも、銃を持って警察署を闊歩すること自体、日常では考えられませんので。

検査内容は許可証の確認、寸法のチェック、装弾数(2発以上マガジンに入らないか)です。
それと面接官が何人か居て、使用履歴や残弾のチェック、日常生活についても聞かれます。
私は最初から最後まで担当してもらった女性の担当官だったので、助かりました。
担当官が強面のガチムチとかだと、シドロモドロになってしまいそうですのでw

開始時刻から15分くらいして行ったのですが、結構空いていて所要時間は30分くらいでした。
午前に行った眼科とか3時間コースでしたので、この位の時間だと助かりますね。

配布物には猟銃の事故について書いてありましたが、見事なまでに高齢者ばかりですね。
検査を受けに来ていた方も、9割方、私の年齢の倍はありそうでしたし。
ただ、この数字に関しては、母数の差もあると睨んでいます。
ハンターにもっと若者が居るのであれば、事故の平均年齢も変わってくることでしょう。

それにしても猟期まで、あと半年ほどですね。
雉鍋や猪鍋の画像を見ていると、涎が止まりません。
まあ、実際に獲物が得られるかは分かりませんが、愛銃と共に険しい山を歩いている情景を想像するだけで、興奮してしまいますね。

勿論、猟の成果とかも記事にしていきますので、楽しみにしていて下さい。
大半が坊主(猟もこう呼ぶのかな?)になりそうですが……。
  1. 2014/04/25(金) 17:10:43|
  2. 狩猟/射撃
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