三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

1日15分でマスターするUnityトレーニング:第15回(ステージの移行2)

前回はステージ移行の為のパーツ作りを行いました。
今回は実際にスクリプトを割り当てて、タイトル画面 → ゲーム画面へとステージ移行を行うやり方をご紹介します。

まずは新しいスクリプトを作って、作成したスタートボタンに割り当てます。
ここら辺の処理はもう皆さんもマスターしていると思うので、割愛しますね。
Unity15-1.png

割り当てるスクリプトは以下となります。
紙面の都合上、Update関数内のみを書いていますが、その他の構文は消さないで下さいね。
消すと動きませんw

------------------------------------------------------------------
void Update () {

if (Input.GetMouseButtonUp(0)) {

   Application.LoadLevel("Scene1");

}
}
------------------------------------------------------------------


if (Input.GetMouseButtonUp(0)) はマウスが左クリックされたら、という意味です。
()内が1だと右クリック、2だとセンターボタンクリックになります。
Application.LoadLevel("Scene1");はシーンを呼び出す処理で、()内がシーン名となります。

シーン名は保存された名前です。
メニューからOpne Sceneを行うと、こんな風になっていると思います。
つまりは.unity前の名前ですね。
Unity15-2.png

スクリプトはこれだけなのですが、このままだとエラーになってしまいます。
Unityでシーン遷移を実行するにはBuild&Setting画面での登録が必要となる為です。
とは言っても、全然難しくないので大丈夫。

まずはメニューからBuild&Settingを選択します。
Unity15-3.png

下図の画面が出てくるので、Add Currentをクリックします。
登録はこれだけですので、×アイコンで戻って下さい。
Unity15-4.png

ゲーム画面側も登録が必要となりますので、Open SceneでScene1を開いて、同様に登録します。
Unity15-5.png

これで完成です。
Open SceneでTitleを開いて、Startボタンをクリックしましょう。
ゲーム画面に移行すればOKです。

処理的にはシンプルですが、オプション画面を作ったりとか、アイデア次第で様々な応用が出来る重要な処理となります。
どんどん使って、マスターして下さいね。

それでは。
  1. 2014/04/06(日) 10:11:15|
  2. Unity
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