三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Unityでこんなことも

Unityの扱いには慣れましたでしょうか?
先週辺りの記事に、皆さんが驚くものをお見せすると書いたのですが、覚えておられますでしょうか?
遂に公開する日がやって……と、あまりハードルを上げるとあれなので、さくっと紹介します。

取り出しましたるこのコルク製のコースター。
これをiPhoneで撮影しますと……。
AR1.jpg

デデーン!
「やあ、フィン君」
AR2.png

そう、Blenderで作成したモデルが浮かび上がるのです。
これはARと呼ばれる技術で、プラグインを使えばUnity上で作ることが出来ます。

ご覧のように透過処理も出来ます。
コースターを動かせば360度リアルタイムに眺めることが出来ます。
ただし、コースターが写っていないと駄目なので、マリベルのパンツを覗くことは出来ませんぞっ。
AR3.png

作成自体はそんなに難しくないのでやり方を紹介しようと思ったのですが、止めました。
理由は環境構築のハードルが高いからです。

まず、iPhoneやiPadが必要です。これは持っている人も多いでしょうけれど、Macはどうでしょうか?
端末に転送するのにXcodeというMac専用のツールが必要になります。

さらに!
iOSデベロッパーの登録料で年間8400円取られます。
さすがにARの為だけに8400円を払うのはちょっとあれですよね。

でもまあ、面白い技術ではあります。
ぱっと思い付くのが遊戯王とかのカードゲーム。
これでキャラクターが飛び出してデュエルが出来れば、かなり熱いんじゃないかと。
カードを引くのもドローとか音声認識出来れば最高ですね。
そこまでやってくれれば、年甲斐もなく「滅びのバースト・ストリーム!」とか叫んでしまいそうですw

ちょっと触っただけでもアニメーションをさせることは出来たので、大手メーカーなら技術的に可能じゃないかと思いますね。
カードを電子化してガチャにすればウハウハです。倫理的にどうかとも思いますが。

まあ、普通にゲームを作る上では必要のない機能ですので、こんなことも出来るとだけ。
ググれば記事が見つかると思うので、環境がある方はチャレンジしてみて下さいね。
  1. 2014/03/31(月) 21:34:46|
  2. Unity
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