三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

白内障の手術

右目の白内障治療の為、2泊3日の入院をしてきました。
場所は浜松の某巨大眼科です。
老いると大抵の人が患う病ですので、今日はそのレポートをお送りしたいと思います。

白内障の手術は非常に進んでいて、日帰りでも可能となっています。
しかし、低確率ですが感染症の恐れもあるので、入院する方が安心かと思います。
それに翌日にも来院しないといけないので、仕事をしている方なら有休でまとめて休んだ方が、煩わしさも少ないという利点もあります。

手術事態は15分くらいで終わり、痛みもほとんどありませんでしたが、いやあ、怖かったです。
透明なカバーにより、まばたきが完全に封じられた状態で、強烈な光を浴びせられます。
が、目を閉じることが出来ないので、我慢するしかありません。
光が拷問になるということを、この時初めて知りました。
シルベスター・スタローンの映画でも、そんな拷問シーンがありましたね。
心電図とか血圧も測定されているので、びびっているのがバレては格好悪いと、必死に平成を装っていましたが。

余談ですが、ここの院長、スタッフから非常に恐れられている気がしました。
20世紀最後の暴君といった感じでしょうか。
(ネタが古い?)
まあ、患者には普通に接してくれますし、症例をこなしている為か、腕も良さそうだったので、余り気にしなくていいとは思います。

そんな感じで手術はスムーズに終わりましたが、1番の問題は入院時の退屈さですね。
検査や定期的な点眼以外は、ずっと寝ているしかありません。
私はドラゴンクエストモンスターズ2という強い味方があったので、ひたすらプレイしていましたが、最低でも文庫本とかを持っていかないと暇で死にそうになるのでお気をつけ下さい。

若い時になるケースは少なく、周りは高齢者の方々ばかりでしたが、皆さんはオリンピックを観ていましたね。
フィギアスケートとかでも「今のジャンプは柔らかい」や「フリーでどうなるか」等、専門用語が飛び交っていて驚きましたw
羽生選手が金メダルを獲ったと知った時は、孫のことのように喜んでいた姿が印象に残っています。

視力が安定するまで1ヶ月くらいかかるそうです。
私は乱視矯正のトーリックレンズというのを入れたのですが、今も少しぼやけています。
しかし、光量と言いますか、右目と左目で色合いの変化は今でも分かります。
手術をしていない左目が青っぽく、右目が黄色っぽくて1段階、光量が増している感じです。
左目は別に白内障ではないのですが、揃える為に手術をしたいなあという気もしないではありません。
食事もなかなか美味しかったですし。

費用は3割負担で63000円くらいでした。
日帰りならもう少し安くなりますが、安心料ということで、個人的には入院をお勧めしたいですね。

また、視力が落ち着きましたら感想を書きますので、楽しみに? 待っていて下さい。
  1. 2014/02/15(土) 18:40:01|
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