三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

1日15分でマスターするUnityトレーニング:第2回(オブジェクトの作成)

さて、前回は基本的な操作を学びました。
第2回となる今回は、オブジェクトの作成からテクスチャの割り当てを説明したいと思います。
そうそう、Blender講座と同じように、説明に沿って操作して下さいね。

まずは、Unityを起動します。
前回保存したので、カメラのみの状態となっているはずです。

Hierarchy(ヒエラルキー)からCreateを押します。
ちなみに上段メニューにあるGameObjectからも同じ動作を実行出来ます。
Unity2-1.png

Planeを選びます。
Blender講座を学んだ皆さんなら、ピーンと来ましたね。
Unity2-2.png

そう、予想通り1枚板が出てきました。
しかし、そのままだと小さいので、左のPlaneをクリックして右のInspector(インスペクタ)でScaleを100くらいにして下さい。
それでも見えない方は視点を変えて下さい。
(真ん中のSceneで右クリックをした状態でマウスを動かしたり、YZXのボタンを押したり)
Unity2-3.png

板が映るようにカメラを調節します。
Cameraをクリックすると、Camera Previewが見えるので、そこに映るように移動して下さい。
Rotationをいじると角度を変えられます。
Unity2-4.png

さあ、再生ボタンを押してみましょう。
設置した1枚板が表示されました!
……まあ、Camera Previewと全く同じなのですがw
Unity2-5.png

私も、皆さんもだと思いますが、Blenderでモデリングするので、Unity上のPlaneとかを使う機会は少ないと思います。
説明したのは基本動作として知って頂く為で、実際には次のライトを設置する時によく使います。

CreateからDirectional lightを設置します。
Blenderで言うところのSunに近い感じのものです。
Intensityを操作すると、画面が明るくなるのが確認出来ます。
Unity2-6.png

次は1枚板にテクスチャを割り当ててみましょう。
Projectを選んで、Assetsで右クリックをするとメニューが出ますので、フォルダを作成して下さい。
これはUnity上ではなく、WindowsのエクスプローラーでやってもOKです。
Unity2-7.png

Windowsエクスプローラーからテクスチャを、そこにドラッグ&ドロップします。
勿論、Windowsエクスプローラーで置いてもOKですよ。
適当に作ってみましたので、用意するのが面倒な方はこれを保存して使って下さい。
Unity2-8.png

さあ、ここから大技です。
置いたテクスチャをHierarchyへドラッグ&ドロップします。
この操作は他にもスクリプトを割り当てたりとか、非常によく使うので覚えて下さいね。
ドラッグ&ドロップすると、Inspectorにテクスチャが表示されます。
Unity2-9.png

再生してみましょう。
見事、床にテクスチャが貼れました!
Unity2-10.png

今回はここまで。
これくらいなら15分でいけますかね?

次回は……何と!
早くもBlenderで作成したモデルを取り込むやり方をご紹介します!
ご自慢のモデルを用意していて下さい。
ただし、余りに凄まじいポリゴン数だと、重くて動かない可能性がありますがw

それでは。
  1. 2014/01/28(火) 20:17:07|
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