三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

再び警察署に

本日は警察署に行って参りました。
銃を受け取ってから14日以内に、警察署で現物を確認してもらわないと駄目というルールがありまして、その確認の為です。

悪いことをしに行くわけではないのですが、実銃を持って警察署に向かうというのは緊張しますね。
ただ、私のケースは楽器ケースに見えなくないので、ジロジロ見られたりはしませんでした。

警察での確認は寸法チェックだけだと思っていましたが、何と担当の女性がおもむろに散弾を取り出し、「弾を込めて下さい」と言うではありませんか。
しかも、私の持ってるダミーカートリッジと違って、鉛の粒まで入った本格的なやつです。
さすがに火薬は入っていませんでしたが、非常に重たくて驚きました。

昨日、いじっていて良かったです。ここで弾の入れ方すら分からないと、格好悪いですから。
皆さんもこの確認を受けることがありましたら、銃の動作を一通り理解しておくことをお勧めします。

で、何故弾を入れたかと言いますと、マガジンチューブに2発以上入れてはいけないという決まりがあるからです。
本当は5発入るのですが、日本の散弾銃はその規制の為、詰め物がしてあります。
その確認というわけですね。

しかし!
弾はスムーズに入れられたのですが、取り出し方が分かりません!
カチャカチャ音を立て四苦八苦していると、担当官が苦笑を浮かべながら「どうぞ」と手を動かすジェスチャーをしてくれたので、警察署内でトリガーを引き、先台をスライドさせる動作を2回しました。
トリガーを引かないと排莢出来ないからです。
(後で気が付きましたが、ボタンがあってそれを押すことでスライド可能でした。ただ、恐ろしく固い!)

まさか、警察署内でポンプアクションをする日が来ようとは……。
なかなか得難い体験をさせて頂きました。

ともあれ、これで最後の確認も無事終了。
もう警察署に行かなくて清むので、ほっとしています。

しかしながら、会社で明日は撃ちに行っちゃうかな! と妄想していると、大変なことに気が付きました。
それは、このままでは弾が買えないということです。
弾を購入するには猟銃用火薬類等譲受許可証という、思わず舌を噛んでしまいそうな許可証が必要なのです。
今回、同時に申し込むつもりだったのですが、ポンプアクションの衝撃で頭の片隅から吹き飛んでしまいました。

そういうわけで、月曜日にもう一回警察署に行ってきますorz
残念ながら、試射は来週以降ですね……。
  1. 2013/11/29(金) 20:35:20|
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