三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

今後の予定

予想通りというか、本は全然売れないですねw
値段下げても変動ないところを見ると、ページのクリックすらされていない気がします。
せめて試し読みされた数でも分かるといいのですが。
まあ試し読みだけで購入されなかったのが分かると、それはそれでショックは大きそうです。

Kindleで本を読む人は本当に読書好きで、ある程度年齢層が高いと予想されます。
子供も読めるファンタジー的なものは、余り需要がないのかもしれませんね。

「アルとフィル」の続きを書き始める前に、もう一作、別の作品を出そうと思います。
これは私が初めて書いた小説で、某新人賞の2次選考を通過した作品でもあります。
タイトルは「天賦の才」。大人向けのエンターテイメント小説です。

今、推敲し直しているのですが、結構文章が酷いですね。
当時はこれで完璧な推敲だと思っていたはずですが、それだけ文章力が身についたということかな……。
この文章で2次を通ったということは、単純に内容が評価されたのだと思います。
推敲し直してても、確かにページをめくらせる力はあるなあ、と改めて感じました。

ただ、先ほど発見したのですが、文芸社さんでも毎月小説を募集しているんですね。
こんな賞です。

文芸社 出版奨励賞

年に1回の新人賞よりはチャンスも多そうだし、そこに応募してみるのもアリかなあと考えています。
一次通過とかの告知がなく、いきなり結果のようだから、あの胃が痛くなる瞬間が1回で済むのもいいですし。
やたら審査が早そうなのは少し気になりますが。応募作品数が少ないのかな?
でも、毎月1人は本になるようですし、これで入選したら二流作家へと格上げになることは間違いありません。

それで駄目なら200円程度でKindleに出そうかなと。
しかし、そのやり方だとKindle版が出がらし茶みたいで失礼な気もするので、正直迷っています。

とりあえず、しっかり推敲を進めていきます。
「アルとフィル」が子供でも読めるよう柔らかい文体で書いていたので、ギャップに戸惑っていますが。
他にも同じ志を持って小説を書かれている方が居ましたら、色々情報交換したいので、コメント欄に書き込んで下さいね。

  1. 2013/03/03(日) 19:21:26|
  2. 小説
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