三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

クマに襲われ3人ケガ

福島県にて男女3人が次々とクマに襲われたそうです。
幸い、命に別状はないとのこと。

いよいよ、私がアップを始める時が来ましたね。
毎日、武井 壮氏ばりの脳内シミュレーションを行っているので、今日はそれについてまとめたいと思います。
マニアックな内容なので、興味の無い方はスルー推奨です。

無事に所持許可を得たとしますと、私の相棒は散弾銃となります。
ライフル銃は散弾銃を継続して10年以上所持していないと、持つことが出来ませんので。

私が使おうと思っているのは、スラッグ弾と呼ばれる親指ほどの一発弾です。
こちらのサイトの威力表を参考にしますと、10m前後ならライフルを凌ぐストッピングパワーが得られそうですね。
(このEnergyで言いますと、サバゲーとかで使われるエアーソフトガンが1くらいになるかと思われます)
威力表

猟友会の方の話だと、スラッグ弾は20m~30mが実用範囲だそうです。その時は鹿撃ちの話でしたが。

クマが100mを8秒で走るとして、20mは1.6秒。反応速度とかも考慮して、3秒くらいの猶予があるとします。
ポンプアクション銃で装填 → 発射までスムーズにいって1秒はかかると思います。
最高で3発までしか撃てないので、計算上は全弾を撃ち尽くすのと同時に、クマがこちらに到達するでしょう。

3発全て命中すれば、いかにタフなクマといえども、さすがに瀕死となるはずです。
こちらに向かってきている所を撃てば、恐らく頭部に当たりますからね。
倒せなくても、この時点で相当に動きは鈍くなるはずです。
武道の足運びで相手の側面に回り込む技術があるのですが、瀕死のクマ相手ならそれで凌げるのではないでしょうか。
その間にリロード(3秒くらい)して、止め矢を撃つ。
完勝です。

ただ、焦って全弾外したり、途中で弾が詰まったり、不発だったりしたら……。
冒頭のツキノワグマならともかく、ヒグマの場合はこのブログが更新されることはなくなるでしょうね。

こうやって書くと、クマ猟で使われるのがライフルばかりというのは分かる気がします。
100m~300mまでが有効射程というのは、圧倒的なアドバンテージです。
クマ相手に30mとか、幕之内一歩も真っ青なインファイトですからね。
最近、女児を瀕死の重体にした屑野郎が居ましたが、あいつなら間違いなく漏らすと思います。
その場合は、全力でクマの応援をしますけれど。

おっと、話が逸れました。
猟友会の高齢化は進む一方です。今の内に先輩たちから戦える技術を受け継いでおかなくてはなりません。
そして、私が老いた時には、次世代にその技術を受け継いでもらうと。
この流れを断ち切ってしまうと、古来の製作法が失伝した日本刀のようになってしまいます。

生き物を殺すな、という意見もあるかと思いますが、現場は綺麗事ではないですからね。
毎日、死と隣り合わせの環境に身を置く北海道の方なら、きっと賛成してくれると思います。

とりあえずは体を鍛えつつ、来週の試験に向けて頑張ります。
  1. 2013/07/18(木) 21:20:41|
  2. 狩猟/射撃
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