三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Unity経過報告2

Unityは以前ご紹介した本を元に勉強しています。
ピンボールゲームとレースゲームの項目があったのですが、すっ飛ばして3Dキャラクターゲームに突入してやりましたw

本に付属している素材をUnityに取り込んで作っているのですが……。
まあ、ご覧下され。
unity_Treasure_game1.png

一気にゲームっぽくなりましたね!
実はこれ、動くんです。
Wキーで前進、Sキーで後退、Aキー、Dキーで左右転回という、所謂バイオハザード形式の動作をします。

動作スクリプトをパクれば……もとい、参考にすれば私のRPGにも使えそうです。
左右は転回ではなく、その方向に移動なので修正が必要ですけれど、そのくらいなら何とかなるでしょう。

で、私が感心したのは、このキャラクターのテクスチャです。
画像の右下部分のやつですね。
恐らく512*512の解像度だと思うのですが、大した色数ではないのに非常に綺麗です。

こちらは私が作成したローポリ用のフィン。やたら明るいのは、影をUnityでつける為です。
……クオリティ、負けていますね。
Fin_Low.png

イベントでは表情の変化を付けたいので、目や口は個別にテクスチャを割り当てているのですが、解像度自体はそれほど差はないです。
やっぱり、グラフィックは絵心が物を言いますね。
こちらは以前ご紹介したハイポリモデルです。うーむ、エンゼルフォールのような落差ですね。
(注:落差979mで世界1の滝)
fin.png

iPhoneとかの3Dゲームは結構荒いグラフィックのものが多いのですが、何となく理由が分かりました。
やっぱりメモリ容量の関係で、高い解像度は使えないのだと思います。

割り切って、完全にPC用に作ってやろうかとも思ったのですが、PC用でもこのハイポリだと凄い処理落ちしそうです。
これがグリグリ動いたら、かなりクオリティの高いゲームになりそうなのですが……。

あと、UnityはBlenderのシェイプキーが使えないので、ハイポリだと瞬きとかはテクスチャで行わないといけません。
ボーンで瞬きは凄く大変そうですし、これ以上ボーンは増やしたくないです。
何故ならば、すでにこんな凄まじいことになっていますので!
Fin_Low_Bone.png

やっぱりゲーム制作は妥協の連続なんだなあ、と思った次第です。
早くも暗雲が立ちこめて来ましたが、もうちょっと頑張ってみますw
  1. 2013/06/22(土) 20:36:57|
  2. Unity
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