三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

PXS-2000

物欲を抑えるというのは難しいものです。
特にボーナスが入ったこの時期では……。

ということで、購入してしまいました。
Easy Hit PXS-2000!

いわゆるダットサイト系の光学機器になるのでしょうか?
電池駆動じゃないので、その範疇かは微妙なところです。
恐らく大半の人には関係ない、かなりマニアックな一品ですが、折角なのでレビューをしたいと思います。

外観です。
卒業証明書が入っている筒より、若干小さいくらいのサイズ。
PXS-2000.jpg

中身はこれと説明書のみですw
これで3万ってなあ……。
PXS-2000_2.jpg

この商品の優れているところは、リブに直接装着出来るということです。
9ミリ以上の幅のリブならそのまま、それ以下ならアダプター(余り出来の良くないアルミプレート)を挟んで取り付けます。
取り付け自体は4箇所をレンチで締めるだけなので簡単です。
我が愛銃レミントンM870は、アダプターを挟む感じで取り付けることが出来ました。

装着!
PXS-2000_3.jpg
説明書にはフォアエンドの先端部分が良いと書いてありましたが、この辺りにしました。
前の方に持っていくと照準の〇がデカくなります。
後ろ(目から近い距離)になるにつれ、小さくなる仕組み。

こんな感じの見え方です。
PXS-2000_4.jpg

3キロ以上の長物を片手で持ち、スマホのシャッターを片手で操作するという荒業。
いささか骨が折れましたわ。

PXS-2000_5.jpg

実はこれ、電池で光らせているわけではないのです。
太陽光で手前の蛍光色を光らせ、それを前面のガラスに投影している感じです。
周りが明るければ明るいほど、強い光の円が浮かびます。

とりあえずボアサイターを入れて、それに合わす感じで調整しました。
しかし、いわゆる距離合わせ、ゼロインは難しいです。

本機は固定台ごと動かして調整となります。
つまり、左を緩めて、右を締めて……ということを延々と繰り返すわけです。
スコープみたいに固定したら、ダイヤルで調整とか出来れば良かったのですけどねえ。
値段相応ということですかね(3万しますがw)

実用的かは微妙ですが、とりあえず部屋の端から端の7~8メートル辺りで合わせてみました。
30mくらいが理想ですが、外じゃないと無理ですので。

構えてみて思いました。
PXS-2000_6.jpg

予想以上に構えと狙っている地点がずれています。
鼻に食い込むくらいに銃床を押しつけていたのは、やり過ぎだったのか……。

あと、今までのガンケースは筒に差し込んでいく感じのものでしたが、それだと照準がずれてしまうかと思い、別のものを購入しました。

買ったのはこちら。
PXS-2000_7.jpg
プラダやグッチなどのブランド物を好む人も多いことでしょう。
それと同じように、私はレミントンにこだわっていきたい。
まあ、銃のフェラーリなどと呼ばれるペラッチに比べると、かなり庶民的な立ち位置のメーカーとなり、格好良く宣言するほどのものではありませんが……w

ちなみに国内において、レミントンはかなり少数派になると思います。
大半がミロク、ベレッタな印象です。
ライフルだとまた違うのかもしれませんが。

開くとこんな感じになります。
PXS-2000_8.jpg
さすがはM870。
やたら渋く見えますね。

ケースはこういう風にパカっと開くタイプがベストかもしれません。
取り出しも楽ですし、外にポケット類があるものも多く、使い勝手が良いです。
ポケットにボアサイターとレンチを入れておけば、猟場で照準の調整が出来ますし、紛失して余計な出費をすることを回避出来ます。
そう、4000円くらいするボアサイターをなくした私みたいにorz
格好つけてレザー系の背負うやつを購入したのは、まこと愚かの極み(by弦之介)でした。

しばらく休みがないのですが、試したくてウズウズしています。
ダットサイトが完璧に合っているなら、円に入ったところを撃てば当たるわけです。
理論的にはどんな構えだろうが、問題ないはず。

下手すると、こいつなしでは当たらない体になるかもしれません。
理想は照星のみで当たるようになることですが、10メートルくらいの距離で外し、地団駄を踏むのはもう沢山。
ハンターは獲れてナンボです。

どんな手を使おうが……。
PXS-2000_9.jpg

とりあえず、実戦で使ってみた後、改めて使用感などを記事にしたいと思います。
スラグの衝撃で、ずれなければいいけど……w
  1. 2017/12/17(日) 22:06:45|
  2. 狩猟/射撃
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