三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

革砥

最近、ナイフに凝っております。
使っているのはコールドスチール社の一万円未満のものです。
何も獲れないので野菜を切ったりとか、しょうもないことに使っておりますが。

で、下記の動画に感銘を受けました。

この方、ハンターの経験も凄いのですが、ナイフへの造詣が凄いです。
これはもう、マニアと言って差し支えありますまいw

それで、動画の革砥の材料を一式買いまして、試してみました。
砥石は水につけたりとか面倒ですが、これはシャーと滑らすだけ。
動画みたいに完璧なやり方ではないと思うのですが、それでも切れ味がかなりシャープになります。
あんまりやっていると、丸くなってきて砥石が必要になるみたいですが。

ちなみにこの方、他の動画を見ると、バークリバーのナイフをかなり推されております。
気になって調べてみました。
物によりますが、2~3万という結構いいお値段しますねえ……。

丁寧に手入れしておけば、安いナイフでも大丈夫だと思うのですが、これぞという一振りが欲しい気持ちもしてきました。
当面はコールドスチールで頑張るとして、実際に解体の経験値を積んでから、ステップアップしたいと思います。

次はシカに加えて、キジも狙う予定。
果たして念願のキジ鍋を食べることが出来るのか。
山の神様に祈っております。
  1. 2016/11/29(火) 19:18:25|
  2. 狩猟/射撃
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FF15、予約完了

ゲームファンならご存じかと思いますが、11/29にはファイナルファンタジーXVが発売されます。
現在、体験版が出ております。

私、2016年のゲーム・オブ・ザイヤーはペルソナ5で決まりと思っていました。
それはもう破格の面白さで、飽きやすい私でも最後まで一気にクリアしてしまったほど。
これを超える作品はないだろうと、確信しておりましたが……。

いや、さすがFF15。
凄かったですw

プログラム的にもペルソナ5より遙かに高度な処理を行っていますし、スケールが違います。
制作費、下手したら10倍ではきかないかもしれません。

圧巻だったのは体験版クリア後に流れるプロモです。
動画がありましたで、どうぞ。

痺れました。
汚い、さすがスクエニ、汚い。
体験版のプレイ後にこんなの見せられたら、買ってしまうに決まっています。
映像も素晴らしいですが、音楽、盛り上げすぎでしょう、これw

このFF15、価格的に店頭で買った方が安いです。
しかし、ダウンロード版は29日の0時からプレイ出来るというメリットがあります。
私、29日は休み(FFの為に休暇を取りましたw)なので、23:55にお菓子とコーヒーを用意し、PS4前で正座してスタンバイするつもりです。
これほどの祭り、FFとドラクエくらいしかありませんからね。
こんなビッグウェーブ、乗るしかないじゃないですか。

もう2日ほどで遊べると思うと、ワクワクして寝られません。
私も、その日だけは狩猟やBlenderを忘れて没頭します。

PS4お持ちの方は、是非とも体験版をプレイしてみて下さい!
  1. 2016/11/26(土) 19:34:13|
  2. ゲーム
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シカ肉を食す

前々回の記事で書きましたが、シカ肉を分けて貰うことは出来ました。
(私の狩猟は空振り続きですが)
この数日間、シカ肉を様々な調理方法で食してみました。
いわゆるジビエ料理というやつです。

ちなみに頂いた肉は足の部分。
前後は不明ですw
hunting7_5.jpg
いやー、これだけ解体するのに、えらい時間がかかりました。
これ、ダメな人はダメだと思います。
恐ろしく生々しいのです。

解体中、何度も雄々しく大地を駆けていたシカの姿を思い出してしまい、私ですら手が止まりました。
気の弱い人は倒れるかもしれません。
ある意味、ここがハンターになれるかどうかの分水嶺と言えそうです。

最初は骨を切断しようとしたのですが、我が愛刀コールドスチール社のペンドルトンハンターでも歯が立たず。
剣鉈でぶった切ろうとも刃が通らず。
何という硬度か。
骨の切断は諦め、肉を削ぎ落とす方向に切り替えました。

3人くらいから、焼くと固くなると言われたのですが、「どんなもんじゃい」という反骨精神? が芽生え、焼いて食べることに。
それがこちら、塩胡椒で炒めてみました。
Deer_Meat.jpg
いや、参りました。
固いとか言う次元ではないです。
もはや、これはゴム鞠と言っても差し支えないレベル。
トラやライオンでないと、噛み千切れません。

ただ、臭みは皆無です。
味は……そうですね、肉という感じw
豚肉とかに比べると淡泊でヘルシーな印象です。

お次はその3人からお勧めされた、しゃぶしゃぶです。
肉は半解凍状態の時に、ナイフで薄く削ります。
Deer_Meat2.jpg
何だか、野外キャンプみたいな雰囲気になってしまいました。
ガスコンロなんて上等なものはないので、登山用のイワタニ携帯バーナーを利用。
このバーナー、ほんと使い勝手が良く、八面六臂の大活躍です。

これは美味いです!
焼くのに比べると臭みがありますが、野菜で相殺出来ます。
ずっと火を通さない限り、固さも問題ないです。
最後の雑炊もまた格別。
お勧めされるだけのことはありました。

最後は定番のカレー。
Deer_Meat3.jpg
鬼の如く、肉を入れてやりました。
これだけ肉の入ったカレーを食べるのは何年振りか。

圧力鍋で煮込み、完成です。
Deer_Meat4.jpg
うーむ、何と言えばいいのでしょうか。
肉を食べている気はするのですが、味がないというか……。
豚肉は単体でも味がしますが、これは肉の存在感だけがあるという感じです。
コクがないと言えばいいのかな。
チーズカレーにすれば何とか、といった感じですかね。
まあ、別にシカ肉を入れたからといって、カレーが不味くなるわけではありません。

自分で獲った獲物ではありませんが、満足しました。
シカよ、我が身となってくれて、ありがとう。
安らかに眠っておくれ。

猟期はまだ始まったばかり。
次は極上と言われる背ロース、極旨と言われる心臓を食べてみたいところですね。
愛銃M870で仕留めたシカを食す日を夢見て、頑張ります。
  1. 2016/11/22(火) 19:44:15|
  2. 狩猟/射撃
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流し猟に最適な車とは

先日の記事で書きましたが、本年度の初猟に行きました。
愛車のハイゼットデッキバンでの林道走行。
1枚撮ってきました。こんな道です。
hunting_car.jpg
ちなみに、もっと土だらけでダートコースのような所もありました。

このような場所にハイゼットで突っ込む人は少ないと思いますw
が、我がデッキバンは4WD。

いや、ちょっと凄いですよ、こいつ。
納車直後、砂浜でスタックした時は能力に疑念を抱いたものですが、やはり腐っても4WD。
「おお、こんな所も行けるのか」と驚くほどグイグイ進みます。

ただ、大きな段差だと腹を擦ることがありました。
デッキバンの最低地上高は16cm。
これでは足りないのかもしれません。

9時間ほど林道を走った結果から導き出された最強の狩猟車は……。
ジムニーですw

ランクル、パジェロではダメなのか、と思った人も居るかもしれませんね。
ダメなんです。

林道では切り返せるポイントがありますが、余りに大きな車体だと切り返せないのです。
その点、ジムニーはコンパクトなので切り返しも出来るし、悪路走破性は言わずもがな。
獲物を積んで沢まで運ぶという点ではデッキバンに軍配が上がりますが、他は圧倒していると思います。

選択肢は2つ。
まずは単純にジムニーへ買い替えです。
ただ、フルモデルチェンジが間近というのが難点です。
エネチャージで燃費が相当上がる、そんな噂もチラホラと耳にします。
燃費を気にする車ではないとは言え、良いに越したことはありませんし、現行モデルよりは間違いなく上がるでしょう。

あと、中古でもクソ高いという。
その分、売る時も高いのですけどね。
モデルチェンジ後の相場が、ちょっと読めないなと。
今はすこぶる時期が悪いですね。

もう一つの選択肢は、デッキバンの改造、リフトアップです。
スプリングを入れてタイヤを替えると5cmアップという改造を行ってくれるところがありました。
しかも車検対応。

5cm上がると最低地上高は21cmとなります。
ジムニーが20cmなので、ノーマルジムニーを上回る高さが手に入ることに。

ネックは値段がタイヤ込みで13万くらいするのと、いくら高くなってもモノコックというのがどうかということです。
ジムニーや今はなきサンバーみたいにラダーフレームなら良かったのですが……。
ボディへのダメージがどうかなあ、と心配になります。

あと、別のサイトで見かけたのですが、ダイハツが大阪猟友会にデッキバンについてアンケートをとり、さらに狩猟に同行したとか。
もしや、デッキバンハンターエディションがくる!?

それなら最低地上高を5cmアップ、いや、もう本体もラダーフレームにしちゃいましょうか。
あと、ジムニー超えをということで、デフロックも実装しましょう。
ああ、そこまでやるなら本体のデザインも変えないと損ですな。

なるほど、つまりはこれか。
xhead1.jpg
安定のX-HEAD。
こいつの荷台を削り、4座にしましょう。
値段は160万くらいで。
パクっちゃえ、ダイハツ。
いや、スズキでも日産でも全くもって問題ありません。

こいつぁ、間違いなく売れますぜ。
ほんと、切にお願いしたい。
最悪、2座でもいいので、どうか。

無理か。
まあ、現実的な線はデッキバンのリフトアップです。
ボーナスもしくはゲームが発売出来たら、チャレンジしてみる予定です。

そうそう、林道を走ると、こんなに汚れてしまいます。
hunting_car2.jpg
ちなみに私、デッキバンを自力で洗車したことはありません。
なので、この泥も雨で落ちない限りはこのままになります。
これだけ気兼ねなく使えるというのは、ある意味、利点と言えるかもしれませんね。

リフトアップするまでは、オイルパンが破壊され動けなくならないよう、慎重に林道を走りたいと思います。
  1. 2016/11/20(日) 20:49:06|
  2. 狩猟/射撃
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初めての流し猟

待ち焦がれていた狩猟シーズンとなりました。
今回は流し猟を行うべく、師匠に教わったスポットへ行ってきました。
日程が合わなかったので、ソロでの狩猟です。

自分の足で山野を歩いて仕留めるのが忍び猟で、初年度に私が試みていた猟法です。
対して、流し猟とは車で林道を走り、獲物を見つけた後、仕留めるという猟法になります。

早朝の方が獲れる確率も高いみたいなので、朝の4時に起きて5時には出発しました。
ご覧の通り真っ暗な上、生憎の雨となってしまいました。
hunting7_1.jpg
心細い道をひたすら進みます。
頼れるのは愛車デッキバンと愛銃M870のみ。

雨は弱くなってきたものの、霧が半端なかったです。
hunting7_2.jpg

しかし、見知らぬ林道を進めど進めど獲物は見つからず。
こんな、人気の全くない場所まできたのですが……。
hunting7_3.jpg

うーむ、この雰囲気、居てもいいと思うのですがね。
hunting7_4.jpg

4時間くらい走り回ったところで、シカは無理かと思い、鳥狙いに切り替えました。
すると、どうです。
尾の長いオスのヤマドリと思われる鳥が、木の上に居るではありませんか。
(この時点で「んん?」と思った貴方は、ベテランハンター)

「遂に俺の出番が来たか」とM870が語りかけます。
獲れなかったら晩飯が出前一丁になりますからね。
鳥肉でも全然オッケー、ノープロブレム。

しかもこの鳥、全然逃げません。
弾を用意して、さらにパチンコ耳栓をする余裕までありました。

さすがに生身の生き物を狙うのは、標的射撃とは違います。
躊躇したものの「すまない、俺の糧となってくれ」と、引き金を絞りました。

パーンという乾いた音。
7.5号弾とは言え、音はびっくりするほど小さいです。
山だから音が木々に吸収されるんですかね。
恐らく、耳栓は不要だと思います。

撃った後、鳥が止まっている周辺の木々が揺れました。
私、命中を確信しました。
20mくらいかな?
そもそも外すような距離でもなかったので。

悲哀のこもった断末魔をあげながら落ちていくヤマドリ。
…・・・のはずでした。

ところが、予想に反して微動だにしないではありませんか。
散弾なので奇跡的にパターンがばらけて当たらなかったのか、と思ったものの、逃げないのはおかしい。
単眼鏡でよくよく確認すると……ただの枝でしたorz

アホかと思うでしょう?
ええ、仰る通り!

でも、これ本当にヤマドリに見えるのです。
写真を撮ってくれば良かったですね。
いくら素人ハンターでもシカと間違えて人を撃つことはあり得ないと思います。
しかし、枝をヤマドリと間違える。
あると思いますw

後で師匠から聞いたところ、ヤマドリは歩いていると。
実は私も撃った後に「待てよ、狩猟読本に載っているヤマドリの絵は、地面を歩いていたような……」と微かに思ったのです。
まあ、撃つ前に気付けよと、セルフ突っ込みを入れざるを得ないですが。
無駄に銃身をクリーニングする羽目になってしまいました。

それにしても、実猟での記念すべき初撃ちが枝とは……。
三流ハンター、ここに極まれりですな。

その後も諦めずに流していると、シカが飛び出してきました。
が、降りて撃つ余裕なんて全くありません。
「おぉっ!」と思った瞬間、消えています。
本当に一瞬のことで、ガンケースに触れる暇すらない感じ。
X-MENのクイックシルバー並みの能力でもないと、ありゃ無理です。

晩飯は出前一丁に決定……と思いきや!
hunting7_5.jpg
シカの足です。

「おお、何だ、仕留めたのか」と思ったそこの貴方。
貰い物でございますw

私が坊主だったと知った師匠が、別に猟をしていたベテランハンターに連絡してくれ、頂けることになりました。
あっさりと仕留める辺り、さすがの一言。
心底凄いと思います。

現在、色々な調理を試みている段階です。
ですが、次回は車について書かせて下さい。

林道におけるデッキバンの実力や如何に。
そして、実戦を経て私が感じた最適な狩猟車とは。

乞うご期待!
  1. 2016/11/17(木) 19:18:16|
  2. 狩猟/射撃
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圧巻の天井直撃弾

最近、WBCの強化試合が行われています。
毎試合ボコボコ打たれ、ストレスの溜まる試合展開が続いているのですが、我らが大谷選手がやってくれました。

こちら。

ドームの天井直撃!
いや、もう何なんでしょうか、この男は。

確か松井選手もやったと思いますが、大谷選手は投手ですからね。
それも165kmを投げるという、稀代の投手。

天井直撃弾の回に再び打席が回ってきましたが、見事に敬遠されました。
さすがに相手もびびったのでしょう。
敬遠される投手てw

今までも大谷選手を散々褒め称えてきましたが、もはや彼を形容する言葉が見つかりません。

出来れば投手に専念して欲しいと思っていましたが、そんな私の老婆心を嘲笑うかのような活躍劇。
栗山流と言いますか、このまま二刀流でいいのかもしれませんね。
名実ともに100年に1人、比肩する者が居ない選手といっても過言ではないでしょうから、今までの常識で判断するのはナンセンスかと。

私が一番恐ろしいと思うのは、これだけの結果を残しても天狗にならず、イチロー選手ばりにストイックなことです。
努力する天才なんて、もう無敵じゃないですか。
対戦相手に同情してしまいますね。

来年度の年俸はいくらになるのでしょうか。
5億でも安い気がしますが、これ如何に。

個人的には一刻も早くメジャーに行き、大谷旋風をアメリカでも巻き起こして欲しいですね。
きっと出来ると信じています。
  1. 2016/11/14(月) 20:59:54|
  2. 雑記
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豪快、ウニ丼

もう何度目なのか分かりませんが、焼津市に行ってきました。
何と、魚センター内にウニ丼を出す店があると聞いたからです。

バイクに乗るのは、実に10日ぶりくらいです。
まだ必要ないだろうとリストバンドとネックウォーマーをしなかったのは痛恨の極み。
急激に寒くなりましたね。
ノロノロ運転の1号バイパスが有り難かったです。

目当てに店は初めて魚センターに行った時に、強引に呼び止められて食べた店でしたw
ウニ丼はこちら。
unidon.jpg
少し画像がぼけてしまってすいません。
お値段は驚異の3千円でございます。
観光客向けにぼっているとはいえ、高過ぎませんかね……。

悔しいことに味は非の打ち所がないです。
私のグルメ細胞に完全適合しましたw
スシローのウニとは何だったのか。
別格というか、もはや別の食べ物です。

正直、腹は一杯になりませんでしたが、これ以上ウニがあるとクドくなると思います。
ただ、やはり値段がネックですねえ……。
リピートするのは厳しいです。
2千円くらいなら言うことなしでした。

ついでに港から冬の富士を見てきました。
unidon2.jpg
さすが、世界に誇る富士山。
美しいの一言。
もう山頂の方は、雪が凄いんですね。

帰りは暖かくなってきたので、東名をかっ飛んできました。
久し振りにバイクで遠出しましたが、何とも言えないワクワク感がありますね。
きちんと着込めば冬場でも雪が降らない限り、大丈夫でしょうし、やはりバイクは最高です。

ただ、狩猟とバッティングするのが痛し痒しといったところ。
雨だと、どちらも辛いですし……。

ともあれ、宿願だったウニ丼を食べることが出来て満足しました。
(お金に余裕のある方は)是非、魚センターへ食べに行ってみて下さい。
味は請け負いますよ!
  1. 2016/11/12(土) 20:36:00|
  2. 車/バイク
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爆誕! トランプ大統領

凄いことになりました。
概ね、楽観的だった私の予想を覆して、トランプ氏が大統領となりました。

振り返ってみると、お互いに罵詈雑言の応酬ばかりしており、どちらだと被害が少ないかを選択する投票だった気がします。
しかし、あれだけ失言が多かったトランプ氏が選ばれるということは、国民が変化を望んでいるということなのでしょうね。
何だか、民主党が勝った時の日本に似ているような……。

株価も下がるし、色々と厳しい意見が相次いでいますね。
ただ、さすがに大統領になったら失言も減る……いや、減らないかもしれませんが、本当にやばい政策を打ち出そうとしたら周りが止めると思います。
もしかしたら、借りてきた猫のように大人しくなるかも、という線も。
いや、それはないか。

TPPはともかくとして、日米同盟はどうなるのかが気になります。
本当にもっと軍事費を負担しない場合は米軍撤退なんてことになるのでしょうか?
そうであれば、これはある意味、日本が独立するチャンスかもしれないですね。
自前で核を持つなんて、猛反対されそうだし、困ったことになりそうではありますが。

まあ、そこら辺は専門家ではないので分かりませんが、少なくとも景気がよくならないのは間違いなしだと思いますw
輸入バイクが物凄く安く買えるようになったりすると嬉しいのですけど。

とりあえずは今後の動きを注視しましょう。
……ええ、何かあっても注視するしかないのですがw
  1. 2016/11/09(水) 21:11:43|
  2. 時事
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剣鉈を購入

狩猟解禁日が近付いてきました。
この時期、ハンターの皆さんは、さぞワクワクしておられることと思います。
私はまた坊主だったらどうすっぺ、という緊張感に包まれておりますが。

動画を見たり、装備の確認をしていたところ、足りないものに気が付きました。
小さい解体用のナイフは持っていたのですが、ふと止め刺しのナイフがなかったのです。
別に罠猟じゃないので、銃で止めを入れればいいと思うのですけど、血を抜かないとおいしい肉にならない模様。
色々調べた結果、剣鉈が良さそうだったので、購入することに。

こちら。
27cmの剣鉈です。
kennata.jpg
日本刀並みの製法で大層美しいのもありましたが、そんなものを買えるはずもなく。
一番安いやつをチョイス。
それでも1万くらいしましたが。

いやあ、このサイズになると、持っているだけで怖いですね。
誤って足の上に落とそうものなら……想像するだけで恐ろしい ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これの3倍の長さの得物で斬り合いをしていた侍は、ほんと凄いと思います。
そりゃ、強くなるでしょう。

少し剣先が鈍かったので研ぎました。
研いでいて思ったのですが、別にこれ要らなかったんじゃね?と。
もしかして、血抜きなら解体ナイフで首の動脈を切れば事足りたんじゃ……。

いやいや、あのナイフじゃ届かないはず。
……はずですが、無駄な装備が増えてしまった気もしないではないですw
まあ、枝を払ったり、皮を利用する際に脂肪を落としたりと役には立ちそうではありますが。

それはそれとして、酷いと思ったのがこれ。
kennata2.jpg
悪趣味とはこの事でしょう。
撃つ気なくなるわ。
獲らせたいのか、獲らせたくないのか、どっちやねん。

師匠から6粒のバックショットがいいぞ、というアドバイスも貰いました。
スラグでも当てる自信はあるのですが、やはり動いていると難しいのかな?
とりあえずはスラグでやってみて、ダメだったらそちらに切り替えようかと思います。

解禁日まであと10日を切りました。
念願のシカ肉、もしくはシシ肉を口に出来ることを祈っております。
  1. 2016/11/06(日) 19:02:17|
  2. 狩猟/射撃
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