三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

日ハム、日本一に

日本シリーズが終わりました。
広島に連勝された時はどうなるかと思いましたが、そこからの4連勝。
日本ハムファイターズが見事、日本一に輝きました。

それにしても逆転に次ぐ逆転の凄い試合ばかりでした。
近年稀に見るほどの熱戦だったのではないでしょうか。
両チームの選手の大半を知らない私でも、力が入りました。

第3戦、第5戦などは漫画のような展開に。
3戦目は何と言っても大谷選手。
of the ootani, by the ootani, for the ootani!
大谷の、大谷による、大谷の為の試合と言っても過言ではなかったですね。

特にこのサヨナラヒットはイチロー選手を彷彿とさせるバットコントロール。
凄いの一言です。

第5戦はこれ。

普通、ここでホームランが出ますか?
リアルタイムで見ていましたが、思わず立ち上がってしまいましたw

第6戦も8回にグランドスラムが出るというドラマチックな試合で優勝が決まるという。
いやー、いいものが見れました。

応援していたチーム(大谷選手のファンなのでw)が勝って嬉しかったのですが、欲を言えば最終戦まで行って欲しかったとも思います。
本場メジャーリーグで鍛え上げた黒田選手と、いずれメジャーリーグに旋風を起こすであろう大谷選手の投げ合い。
見たかったですねえ。
とんでもない名勝負となったに違いありません。

ただ、大谷選手もこれで心置きなくメジャーに行けるのではないでしょうか。
165キロを投げ、3番を打ち、敬遠までされる。
こんな選手は未だかつて見たことありません。
一体、どれだけの価値があるのか、想像もつきませんね。
ポスティングの上限がなかったら恐ろしいことになったと思います。

25年振りの日本一を逃したカープファンはさぞ悔しい思いをしたかと思いますが、ペナントレースの圧勝っぷりからすると、まだまだチャンスはあると思います。
パ・リーグは接戦だったので、優勝予想は難しいですね。
どこが戦うにせよ、本年のように痺れる熱戦を期待したいところです。

日本ハムファイターズの選手、ファンの方々、優勝おめでとうございます。
個人的にはハムやソーセージが安くなってくれると嬉しいですねw
  1. 2016/10/30(日) 20:44:26|
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獲れる予感

意気込んで狩猟者登録をしたものの、狩猟一年目は一頭も獲れないという、惨憺たる結果となりました。
昨年は仕事を変わった時期だったので、休猟する羽目に。
本年こそはと思っています。

ただ、いくら気合いを入れても、技術、知識が伴わなければ結果は出ません。
もうこれ使ったろうか、と思いました。
sikabue.png
そう、シカ笛です。
メスや子鹿の鳴き声を模倣し、別のシカをおびき寄せるという代物。
動画を見たのですが、確かに凄い効果です。
ショックを受ける方も居られると思うので、リンクは貼りません。

ええ、何を隠そう、私もショックを受けたという……。
いや、これ人に例えると大変なことではないですか。
「助けて……」「だ、誰か……」という声が聞こえたので、そちらに向かってみたところズドーン。
映画のプレデターシリーズでそんなシーンがあったような。
某国ではありませんが、ちょっと無慈悲なアイテムではないかと。

力と力、命と命のぶつかり合いこそが狩猟の醍醐味……などと青臭いことを言うつもりはないものの、使ったら負けな気がしてしまいます。
頭数が必要な駆除目的ならいざ知らず、趣味の狩猟で使うのはどうなのかな。

とまあ、ご立派なことを書きましたが、恐らく一頭も獲れず猟期が終わろうとしたなら使っていたと思いますw
獲れなきゃ話しにならねえと。
我ながら、誠に身勝手で非道な人間だと思いますが。

しかし、先日の射撃大会で素晴らしい情報を得ました。
まずは最重要な情報、猟場です。
車で走ってシカを見つけたら降りて撃つという、いわゆる流し猟のやり方で、良い場所を教えて頂きました。

そのベテランハンター曰く、シカは落ちていると。
いつでも獲れると。

単独猟での難易度的にはイノシシ >>> シカらしいです。
イノシシは偶然見つけるとかじゃないと、厳しいみたいですね。
追い込み猟がほとんどだとか。

あと、さすがハンターの集いというべきか、圧倒的なジムニー率でした。
やはり険しい山道を走るのでジムニーはベターな選択肢なのでしょう。
無線機を積んだジムニーもあり、まさに漢の道具といった渋さがありました。

ジムニーを買うべきだった、と少し後悔したものの、私のデッキバンも大人気でした。
これならシカを何頭も載せれるな、と注目の的に。
ジムニーに比べたら、四駆性能は大したことないのですが。

最早シカは獲れると思っていますw
思っていますが、問題は解体です。
腹から開けるか、背から開くか。
人によってやり方も様々で、どうすればいいのかさっぱり分かりません。

ベテランに同行する予定ではありますが、初日はその方が仕事なので、独りで行くことにしています。
獲れたら上手く捌けるかなあ、と不安を感じております。
(獲れない気もしないではないですがw)

まあ、最低でも美味しいと評判の背ロース、もも肉くらいは切り取って持って帰れると思いますが、完璧に解体するというのは難しいでしょうね。
ここで優れたハンターかどうかが決まるのかもしれません。
鉄砲なら練習すれば当たるようになるはずですので。
今でも30m圏内かつ、静止した的なら当てる自信はあります。
(ちょっと条件が厳しいのではないか、というご指摘はなしの方向で)

首尾良く仕留められたら、久し振りに小説を書こうと思います。
人生初のノンフィクション、残酷描写も一切手加減なしの狩猟体験談。
以前から書きたかったのですが、何も獲れなかったので……。

もしかしたら、猟に理解を示さない人たちによって、物凄く叩かれるかもしれません。
その逆で、興味を持ってくれてハンターが増える可能性もあるかもしれません。
……いや、ないなw
悲しいかな、そんなに読んでくれる人も多くないはずですので。
でも、全力で当たります。

とりあえずは11月15日の解禁日まで、シカの解体手順、Google Earthによる猟場の確認など、予習に努めたいと思います。
  1. 2016/10/28(金) 20:51:35|
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射撃大会へ

銃を所持してから、幾星霜。
人生初の射撃大会に参加してきました。

と言っても、格式のある大会ではなく、猟友会主催のアットホームなヤツです。
時期的に実猟前の練習も兼ねている感じ。

私は大勢でワイワイやるのが苦手なので、正直煩わしいと思っていました。
朝も早いし。
が、参加してみて180度考えが変わりました。
いや、これは面白いです。

トラップ射撃なのですが、10メートルの位置から20枚を2R行い、その後、ダブルトラップを20枚(つまり40枚)という形式でスコアを競います。
まず、スコア形式で順位を競うのが面白いです。
ボウリング的な面白さと言えば分かりますでしょうか。

久々の射撃だったので、当たらないだろうなと思っていたのですが、20枚中、14枚撃破!
私、思いました。
「我、遂に開眼せり」と。
やっと秘められた素質が開花したのだと。

しかしよく考えたら、通常のトラップ射撃より5メートル前から撃っています。
どう考えても理由はそれしかありませんw

2R目は初矢(1発目のことです)だけではなく二矢(2発目のことです)も撃ってみて、と言われました。
私、二矢を撃とうとすると、そちらに意識がいってしまい、酷い成績になってしまいます。
なので、1R目は撃たなかったのですね。
しかし、次はダブルトラップなので、今の内に練習しなさいと言われました。

私の相棒はレミントンM870。
ご覧のようにフォアエンド(銃身下にある木の部分)をカシャッと手でスライドさせて装填する銃です。
車で言うところのMTになりますか。
m870.jpg
この動作に意識が向いてしまい、初矢までも当たらなくなってしまうのです。

案の定、全然当たらなくなりました。
が、途中から感覚が掴めてきて、何とか11枚割れました。
通常の25枚ではなく、20枚なので5割はキープ。

そして、いよいよ人生初のダブルトラップにチャレンジすることになりました。
これはさらに5メートル前、発射台から5メートルの位置で撃ちます。
で、皿は同時に2枚飛びますw

「無茶言いやがって、こんなの当たるかよ」と思ったのですが、これが当たる当たる。
なんと、2×20の40枚中、25枚割れました。

いや、このダブルトラップやばいです。
クッソ面白い!

これ、ポンプアクション銃が真骨頂を発揮するゲームですね。
そりゃ上下二連銃のが当たるのでしょうけど、面白さが別次元。
素早く装填して2枚とも割れた時には、思わず「き、気持ちええ……」と、悦に入ってしまうレベル。

ちなみに初めてでそれだけ割れたのは、私が天才だった……からではなく近いからですw
5メートルなんざ、静止した的なら目を閉じてても当たる距離。
多分、一度も撃ったことない人でも、鼻歌を歌いながら当てることが出来るでしょう。
ただ、どっちを狙うかで迷ったり、ジャム(空薬莢が排出されず詰まること)ったりでミスが出てしまう感じ。

まあ、総合成績はお察し下さい。
下から数えた方が早かったですw

でも、今までで一番、射撃が面白いと感じました。
いやー、ダブルトラップがこんなに熱いとは。
ただ、弾の消費が尋常じゃないのがネックです。
湯水の如く金がかかりますな……。

ちなみにトリプルトラップなるものもあるみたいです。

ダブルトラップとは違い、3連続で皿が飛ぶのですね。
いや、面白そうじゃないですかっ!
愛知県総合射撃場ならやれるんですかね?
弾代がとんでもないことになるのは必至でしょうけど、やってみたいですね。

しかし、この猟友会主催の射撃大会、物凄くお得です。
参加費5000円で、洗剤やカレー、カップラーメンなどの景品も貰えますし、昼食としてお寿司のパックも出ました。
そして何より面白い!
今後は毎回出たいですね。

ただ、ジャムの原因がよく分かりません。
滑りが悪いのかなと思い、帰ってからメンテナンスを行うことにしました。
Shooting Games
フル分解!
M870は構造がシンプルで助かります。
ただ、クレー射撃程度なら、ここまでバラさなくてもいいと思います。
とりあえず木の部分以外にWD-40をくまなく塗ってみました。

……恐ろしくスムーズになりました。
フォアエンドがシルクのような滑らかさで、スルスルと動きます。
メンテを疎かにしてはいけませんね。

その後、ダミーカートリッジで試してみたのですが、やはり時々詰まってしまいます。
首を捻りながら何度もガシャガシャやっていると原因が分かりました。

二矢を早く装填しようと焦る為か、どうもフォアエンドの引きつけが弱い時があるみたいです。
その場合、排出の勢いが弱くなり、詰まってしまう。
つまり、原因は銃ではなく、腕だったわけです。
相棒よ、疑って悪かった。

射撃熱も最高潮に高まっていたので、腕が痛くなるまで練習した結果、物凄い速度で装填出来るようになりましたw
笑っちゃうくらい早い上に弾詰まりも皆無。
ただし、当たるとは言っていませんが!

あと、猟に関する耳寄りな情報も得られました。
が、長くなってきたので、次回へ。
お楽しみに!
  1. 2016/10/25(火) 20:18:38|
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任天堂、新ハードを発表

任天堂が次世代機を発表しました。
以前から噂はありましたが、今回は正式発表。
名前はスイッチとなります。

まずは公式動画を。

これは……。
個人的には微妙な気がします。
立ち位置がイマイチ分からない印象。

携帯ゲーム機として見れば、他の追随を許さないハイスペックとなります。
が、据え置きハードとして見た場合はどうか。
このサイズでPS4、XBOXを超えるとは思えません。
勿論、後発ハードなので、それらを凌ぐ可能性もないとは言えませんが。

で、携帯ハードとした場合も、値段がネックになりそう。
少なくとも3DSみたいに親が子供に気軽に買ってあげられるプレゼントではないでしょう。
安くても4万くらいはしそうです。

確かにコントローラとかをカシャカシャ脱着出来るのは他のハードにない着眼点なのですが、煩わしさ、耐久性が心配です。
まあ、耐久実験とかはやっているはずなので、すぐ壊れたりはしないと思いますが、頻繁に外出する場合、面倒臭くて持っていかなってしまいそう。

酷評していますが(別に任天堂嫌いではないですw)、世間も同じなのか株価がかなり下がっているとか。
新ハード発表で株価が下がるというのは一体……。
これが3DSの次世代機なら上がったと思うのですよね。
そちらに注力すれば良かったのに。

ただ、こういうゲームも引っ張り込めれば、多少の勝機はあるかもしれません。

このロマン溢れる、圧倒的な臨場感。
私が最も期待しているレッド・デッド・リデンプション2です。
スカイリムの時もかなり興奮しましたが、それ以上の期待感。
これはやばいです。売り上げ記録を更新しそう。

本ゲームは現在PS4とXBOXのみとなっていますが、マルチの仲間入りハードにならないと厳しいでしょう。
ゼルダやスプラトゥーンも優れたゲームですが、自給自足だけでは限界がありますから。

しかし、こういう発表がある度に思うのが、皆で力を合わせて1つのハードを作ってくれ、ということ。
独占タイトルなんて我々ユーザからすれば、百害あって一利なし。
PCでも出るタイトルが増えれば、そちらに移行する手もあるのですが、中々ハードルは高いですね。

とりあえずは現行のPS4で何の不満もないので、このまま来春の動静を注視したいと思います。
件のレッド・デッド・リデンプション2は来年の秋発売予定。
本当に待ち遠しいですね。
  1. 2016/10/22(土) 20:08:36|
  2. ゲーム
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まどマギ2、アプリで登場

少し前ですが、SLOTまどか☆マギカ2がアプリになりました。
前作は実機から2年くらいを経ての登場でしたが、今回は一ヶ月も経っていません。
恐ろしく早いですね。

私と同じく待ち望んでいた人は多かったのでしょう。
圧巻の1位。
slot_madomagi2_2.png

出来映えは素晴らしいです。
実機は一度打ったきりですが、全くもって遜色なし。
slot_madomagi2_3.png
ご覧の通り、液晶の美麗さは息を呑むほど。
前作を遙かに超えています。
この夕焼けシーンなどは、胸が締め付けられるような切なさを感じますね。
全然熱くないのですがw

……そう! 全然熱くないのです。
結構回しましたが、一度たりとも勝てないという。
実機で打ってたら10万は余裕で負けているんじゃないか、というレベル。
いや、これはもう強制フラグなしには勝てない気が……。

実機と同時開発していたというのもあるのでしょうけど、これだけ早く出たのは、予想以上に早く客が飛んだからではないかと思います。
私の行ったお店ではリリースされて数日にもかかわらず通路状態でしたからね。
異常な吸い込みで事故が皆無とあれば、そりゃ客も飛ぶわ。
通常時も苦行だし。

前作もきついことはきついのですが、夢は見れました。
フリーズだったり、ワルプルだったり、裏ボーナスだったりと、事故の契機は多かったので。
今作は純増がかなり落ちたので、数百ゲーム乗っても、全然増えないんですよね。
小役もやたら重い上、弱小役なんて無意味に等しいという、鬼仕様。

ただ、アプリとしてみれば優秀です。
先程も言いましたが、液晶の美麗さには唸らざるを得ないです。
slot_madomagi2_4.png
このようにブルマのマミさんも出てきます。
こんなシーンは原作になかったと思うので、スロットの為に描下ろしたのでしょう。
金がかかっているのは間違いなしです。

惜しむらくは全然胸が揺れないということ。
ここは力を注ぐべきところでは?
まあ、いいか。
それは私がBlenderでやってやりましょう。
売れる、きっと売れる。

それにしても、新基準はほんと酷いですね。
もうスロットは全然行っていないのですが、北斗の新台もやばいと聞きます。
規制緩和が来ない場合、ほんと終焉を迎えそうな予感。

これからはアプリやネトゲでスロットを楽しむ時代が来るかも知れません。
金の流れを考えると、その方が健全ではありますし。

このような状況の中、三重県の年末オールナイトスロットに挑まれる方は真の勇者だと思いますw
ご健闘をお祈りします。
  1. 2016/10/20(木) 20:04:09|
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指名打者から投手へ

日本ハム、見事に優勝しました!
おめでとうございます。

いやー、盛り上がりましたね。
中田選手のホームラン、初回4点取られてからの逆転劇など、見所は多かったのですが、やはり何と言っても大谷投手。
何と指名打者から最後の抑えでマウンドへ。

こんな展開、今までありますか?
いや、ありません。

日本ハムを応援していた私でも、ソフトバンクが気の毒になるほど、圧巻の投球。
165キロ連発に加え、140キロのスライダー、150キロのフォーク。
スピードガンは多少盛られていた気がしないでもないですが、変化球のキレも桁外れ。
何だ、このチート選手は……。

この国内では最早敵が居ない感じは、マー君がメジャーに行った時と重なりますね。
個人的には早くメジャーに行って、メリケンたちの度肝を抜いてやって欲しいです。

しかし、クライマックスシリーズはペナントレース1位のチームが順当に勝ち上がり、ホッとしています。
特に広島なんて、あれだけのゲーム差つけていたので、これで負けたら何だかなあ、と思っていました。
やはり、強かったですが。

しかし、久し振りに熱くなれる日本シリーズになりそうです。
どちらのチームのファンということもないのですが、大谷選手が強力な広島打線にどういう結果を出せるのか。
非常に楽しみですね。

好試合を期待しています!
  1. 2016/10/16(日) 17:30:05|
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第70回(モザイクをかける)

制作している同人ゲームですが、遂にモザイクが必要なところまで到達しました!
喜ばしいことなのか、嘆かわしいことなのか……。

それはさておき、Blenderでモザイクをかけるには一体どうすればいいか。
最初は単純にテクスチャを使えばいいかと考えました。
が、これはダメでした。
ぼかしなら可能ですが、一般的なモザイク処理とは似ても似つかない感じ。
あのギリギリを攻める感(笑)が出ないのです。

どうもモザイクと処理いうのは部分部分を拡大縮小によって作られているみたいですね。
で、調べた結果、解説サイトがあったので流用させて参考にさせて頂きました。
これだけなら講座にする必要はないのですが、一歩踏み込んだ手順を開発……というと大袈裟ですが、試して上手くいったので、そちらも合わせて解説したいと思います。

解説教材として下図のように単純なモデリングを用意しました。
スザンヌだったかな、このお猿さんの目にモザイク処理をかけてみましょう。
Blender70-1.png

やり方としてはNodeを使います。
Nodeの使い方は前に書きましたし、端折ります。
分からない方はウィンドウを分割し、下図のようにチェックして下さい。
Blender70-2.png

いきなり解答をw
下図の通りに設定して下さい。
Blender70-3.png
Scaleの赤枠でモザイクの粗さ、Cropで範囲を決めます。

レンダリングしてみましょう。
Blender70-4.png
上手く行きましたね!
ここまでは、ほぼ解説サイトさんの丸写しです。感謝。

が、このままだとスザンヌを移動した際にモザイクが外れてしまいます。
何だかマスクとか使う複雑なやり方もあるようですが、私はシンプルに行う方法を探しました。

まずは背景とモザイク処理をする対象物とでレイヤーを分けます。
Blender70-5.png

で、+ボタンを押してレイヤーを追加。
それぞれを背景のみ、オブジェクトのみと分けておきます。
Blender70-6.png

モザイク処理の基本はさっきと変わりません。
ただし、範囲は最大化しています。
開始地点のRender Layersを追加し、それぞれに先程作成したレイヤーを追加。
で、背景をZ Combineで合成すると。

簡単に言うと、モザイクの海にスザンヌを沈め、それ以外はありのままを映しているといった感じです。
まあ、小難しいことは考えず、このまま設定すればOKです!
Blender70-7.png

レンダリングしてみます。
背景はそのままでスザンヌ全体にモザイクがかかりました。
Blender70-8.png

ご覧のように回転移動縮小してもモザイクがかかったままです。
Blender70-9.gif
多少おかしく見えますが、モデリングがシンプル過ぎる為だと思います。
後頭部などはつるつるなので、かかっていないように見えてしまうのかと。

しかしながら、1つ問題があります。
例えば……例えばですよ、例えば。
その……人体のある一部分だけをモザイクしたい場合、このやり方ではダメです。
体全体が繋がっているケースだと、レイヤーを分けられないですからね。
無理矢理ぶった切ると、変な影が出たりしますし。

じゃあ、どうすればいいか。
私が考えているのは以下の手順。

1. Cubeなどに割り当てたマテリアルを透明化する
2. 先程の手順に従い、Cubeのあるレイヤー全体をモザイク化
3. 隠したい部分にCubeを重ねる
4. Cubeをボーンに追従

理論上はこれで行けるはず……ですが、やってみないと分かりません。
まだ、動きが要るシーンまでは到達していないので。

いずれ試すことになるのですが、仮にこの方法がダメな場合、一番最初の手順でNode上のモザイク範囲にキーを打って、動きに合わせて手動で移動させるという技があります。
かなりの手間がかかりそうですが、こちらは確実に行けるはずです。

最後に私が制作した画像を公開……といきたいところですが、もはや載せられない代物になってしまいました。
載せようものなら、ブログ閉鎖待ったなし。
どんな画像かは察してやって下され……w

記念すべき? 70回の講座がモザイク関係で恐縮ですが、参考になれば幸いです。
使う人はほとんど居ないでしょうけど……。

それでは。
  1. 2016/10/13(木) 14:23:55|
  2. Blender
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Ninja1000、Ninja650がフルモデルチェンジ

まだか、まだかと首を長くしていた方も多いかと思います。
遂に来ましたぞ。
Ninja1000、Ninja650がフルモデルチェンジです。

Ninja1000
2017_ninja1000.png
Ninja650
2017_ninja650.png
Marvelous!
この溢れるZX臭はどうです。
いやあ、格好良くなりました。
ある意味、Ninja250に近付いたとも言えるかもしれませんが。

それにしてもこれは、カワサキ乗りとしては熱くならざるを得ない緊急事態。
ちと、長文失礼します。

あ、Ninja1000については割愛します。
進化はしていますが、それほど特筆するべき要素は感じませんでした。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

さて、このNinja650。
スペックを見てみましょう。

馬力は50.2kW(68.2PS)/8,500rpm。
シート高が790mmと15mm下がり、足つき性アップ。

で、凄いのが車重です。
現行モデルが211kgなのですが、何と193kgに。
約18キロという大幅シェイプアップを果たす模様です。

こりゃ売れるぞ、と一瞬思ったのですが……。
やはり、クソみたいな免許制度がここで首をもたげます。

Ninja650は大型免許が必要で、それを持っているのであれば、Ninja1000に行くのでは、と思うのです。
誰しもZX-10RとNinja1000で迷うと思いますが、10Rは200万超え、Ninja1000は(予想ですが)130万くらいかと。
さすがにこれだけの価格差があれば、競合はしないでしょう。

もう一つ言うのであれば、ZX-6Rの存在もあります。
生産中止とは言え、まだ買えるみたいなので、設計は古くなりつつも紛うことなきSSであるZX-6Rに食指が伸びてしまうケースも出てくるはず。
価格はNinja1000と同じくらいか、ちと安いくらいです。

となると、私が期待したいのはNinja400。
現行のNinja400はNinja650をベースとしたモデルとなります。
馬力は44PSに落ち、車重はNinja650並みという、哀愁漂うスペック。

今回もそうなる可能性が大ですが、ここはひと頑張りして頂きたい。
馬力は44PSで良いと思います。
車重の方を頑張って頂きたい。

そうですね、180……いや、178Kg。
178Kgで出してくれれば……起こりますよ。旋風がw
Ninja250登場時のような熱い旋風が400cc界にも巻き起こるに違いありません。

まあ、ベースが同じでそんなに軽量化は出来ないのは火を見るより明らかです。
ガラパゴス排気量である400ccに向けて、専用開発なんてのは無理ということも。

でも、期待してしまいます。
免許制度がこのままなのであれば、400cc市場は狙い目だと思うんですよね。
逆にNinja250が売れなくなる恐れもありますが、400ccにも日の目を見せてやって欲しいです。

どちらにせよ、新型が出るのは喜ばしいことです。
今回の発表で、次のバイクを何にするかと悩んでいる人は、さらなる悩みの種を抱えたのは間違いないでしょう。

CBR1000RR、GSX-R1000、S1000RR、Panigale or Super Sport、ZX-10R、Ninja1000……etc

パッと思い浮かぶだけでも、これだけの車種があります。
悩める日々はまだまだ続きそうですね!
  1. 2016/10/08(土) 18:45:43|
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Ducati Super Sport

世界最大級のモーターサイクルショーと言われるINTERMOTにて、色々なバイクが発表されました。
その中で目を惹いたのがDucatiの新型バイク、Super Sportです。

外観はこちら。
ducati_SuperSport.jpg
ducati_SuperSport2.jpg
何というパニガーレ感。
が、やはりパニガーレのが格好良いですね。
まあ、上位モデルという位置付け(になるのかな?)であるパニガーレより格好良かったら、問題がありますが。

メーターは良い感じです。
ducati_SuperSport3.jpg
気になるスペックですが、113馬力、総重量210kg、シート高810mmみたいです。
馬力は100もあれば必要十分、シート高も低く、両足つきそうなのはいいですね。
重量がちと重いかな。
1299パニガーレは約200kgですので。

跨っていないので何とも言えませんが、パニガーレを少しツアラー寄りにした感じですかね。
ポジションも多少は楽になっているのではと思います。

気になるお値段ですが、何処にも記載がありませんでした。
959が200万なので、150万を切らないと売れないんじゃないかな、これ。
130万くらいならヒットするかもしれません。
スクランブラーが売れたのは、お値打ち感があったからでしょうしね。

ちなみにホンダとスズキも発表したようです。
中でもCBR1000RRは「おっ」と思いました。
new_cbr1000rr.jpg
このバイク、総重量が195kgと、リッタークラスでは最軽量になるみたいなのです。
やはり200kgを切ると切らないでは、印象が変わってきますからね。
ただし、配色はDucatiを見習って頂きたいところ……。
まあ、国産っぽくて味はありますが。

GSXはどうかな-。
スペックは悪くないのですが、個人的にはCBRに比べるとインパクトが今ひとつかも。
まあ、今まで色々情報が出ていたということもありますけど。

どちらにせよ、値段などが出揃わないと何とも言えませんね。
アベノミクスの恩恵を全く感じない今、食指が動く値段付けを期待したいですねw
  1. 2016/10/06(木) 20:11:03|
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H2Rの真価

知っている方は今更かもしれません。
最近、Ninja H2Rでの最高速度チャレンジの動画を発見しました。

こちら。

いや、凄いですね。
400km/hとは……。

直線ならスロットルを捻るだけの簡単なお仕事……と考えていた時期が私にもありました。
さすがにこれは無理w
隼の動画でも度肝を抜かれましたが、更に上を行くとは恐れ入りました。

それにしても、H2R格好良すぎですね。
音楽で2割増しくらいに格好良く見えているかと思いますが、停車している姿からして只者ではない感が半端ない。
ただ、サーキットしか走れないモデルなので、金持ち向けモデル 一般モデルのH2だとどれくらい出るのかが気になるところではあります。

1000万以上するGT-Rでも不可能な加速力、最高速(300キロちょっとみたい)を600万弱のバイクで出せる。
やはり、二輪のコストパフォーマンスはずば抜けていますね。
惚れ直しました。

転けたら即死でしょうけど……。
  1. 2016/10/04(火) 20:19:45|
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2016年度の狩猟者登録完了

7月に受けた狩猟者免許の更新ですが、問題なく合格しました。
昨年は諸事情で見合わせていましたが、今年こそはと2016年度の狩猟者登録をしました。

いやー、高いですねえ。
登録だけで3万以上します。
シカとかイノシシが増えて困るとかいうなら、半額にして欲しいところです。

さらに今期は猟友会と何の関わりもなかったのに、今期分の会費も徴収されるという始末。
受付の人は「今年はもう終わりだからいいじゃん」と言っているのに、隣の会長っぽい人が「いいから貰え」と。
表向きはにこやかに「いいですよ、払いますよ」でしたが、内心、「はん、金の亡者が。恵んでやるわ」と蔑んでいました。
また今月、来期分の会費を徴収されることになります。
このしがらみ、本当にクソではございませんか。

もう一つ、ムカついたのが登録後の講習会、近場が9月に終わっていたという。
昨年は休猟したので、ハガキが来なかった模様。
会費徴収するなら仕事しろや。

結局、別の分会で受けることになりました。
そこそこ遠かったので、Ninja250にてカッ飛んでやりました。
久し振りに夜の街を走りましたが、最高でしたね。

講習会は狩猟免許の時にも講習した人の良さそうなお爺さんの説明と、これまた狩猟免許の時に観たビデオを観るというもの。
あのビデオ、本当にクオリティが高くて笑っちゃいましたw
皆、人が良さそうだったし、こっちの分会に所属したかったです。

狩猟者登録の際に、猟友会の射撃大会に出ろ出ろと、五月蠅く言われました。
狩猟前に射撃するだけでいいと思ったんですが、安全協会がどうたらと。
そんなルールありましたっけ?
まあ、どちらにせよ、練習する予定だったのでいいんですけど。

もう残弾がなかったので購入してきました。
何ラウンドか知らないので、7.5号弾を150発と大盤振る舞い。
6000円でございます。
2016_Hunting.jpg
例によってNinja250で買いに行ったのですが、大失敗でした。
ショルダーバッグに入れたら、重いのなんの。
肩の血が止まったようで、腕が痺れてくる始末。
さすがは鉛の塊。舐めていました。

しかしまあ、こんなことまでして若い人が狩猟をやるなんて到底思えないですね。
人付き合いが嫌いな人も居るでしょうし。
罠猟は少し増えているみたいですが、先細りは間違いないでしょう。

とは言え、これでまた銃を担いで山に入ることが出来ます。
正直、獲物は二の次です。
都会の喧噪を離れて、独り、山の中でぼーっとしたいんですね。

……すいません、調子に乗りました。
浜松ごときが都会とか言っちゃって。

何はともあれ、11月15日が待ち遠しいですね。
  1. 2016/10/02(日) 21:33:25|
  2. 狩猟/射撃
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