三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

恋変わりの季節

もう春ですね。
近所の桜も八分咲きといった感じで、とても気持ちの良い季節となりました。

で、このセンチメンタルなタイトルですが、対象は人ではなく、バイクですw
次のバイクはZX-6Rが最有力候補だったのですが、ここに来て先日紹介したGSX-R750が急浮上。

何故かと言うと、今はライムグリーンのNinja250に乗っています。
当然、ZX-6Rもライムグリーンにしようと思っていましたが、緑から緑というのは飽きそうな気がしてきたのです。
しかも、(中身は別物とは言え)見た目はそこそこ似ているというか、ほぼ同系統に見えますからね。

そしてGSXの、あつらえたかのようなシートポジション。
やはり両足がつくというのは、かなりの安心感があります。
実際に立ちゴケ確率は激減するでしょう。

もしも購入したら、こんなカスタマイズをしたいです。
これを。
GSX-R750_BLK_.png

こう。
GSX-R750_BLK_after.png

ええ、Rの文字を赤く塗りつぶしただけです。
しかもペイントブラシでやったので、多少汚いのはご了承下さい。

後はホイールにリムテープを付ければ、これに近くなるのではと。
Flat_ebony.jpg
そう、私が最高にクールなカラーリングと思っているNinja400のSEです。
こうして見ると、黒い車体に赤のワンポイントというのは、かなり映えますね。

ただ、まずは大型免許を取らないといけません。
免許費用はすでに埃を被っている、Mac book Proを売り払って捻出しようと思っていますw
費用をバイクに回す為に、再度一発試験にチャレンジしてもいいのですが、なかなか日が合わなくて。

もっとも、免許が取れても、バイクを買える予算なんてありません。
密かに期待しているのはNinja250。
これ、下取りはいくらになりますかねえ……。
そこそこ高値になれば、ローンを完済して、新たにまたローンを組むという荒技が使えそうです。

またローンかよ、というツッコミはなしの方向でw
  1. 2015/03/31(火) 23:00:02|
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第45回 高松宮記念

春GIの開幕を告げる、高松宮記念。
オッズから見て分かるように、かなり人気が割れていますね。

ダイワマッジョーレ、ミッキーアイルなどは初の1200ですし、軸にするのは危ういかと思います。
外国馬のエアロヴェロシティが実力的には抜けていて、これを買おうかと思ったのですが、馬体重が-16キロですし、馬場が微妙です。

えー、もう分かりません。
強いて言うのであれば、「見」が正しい選択かとw

とりあえず、サクラゴスペルの複勝を少しだけ買いました。
結構オッズは高いのですが、来てもおかしくはないかなと。
そろそろ桜の季節ですし、期待したいと思います。


レース回顧

いやあ、エアロヴェロシティはやはり強かったですね。
馬場なんて関係なかった。
ダイワマッジョーレは出遅れで終わりました。

そしてサクラゴスペル。
前が詰まり過ぎです。
失礼ながら、これは鞍上が駄目だったと思います。
まあ、スムーズに行ったとしても掲示板くらいだったかもしれませんが。

しかし、ハクサンムーンの複勝、めちゃくちゃ美味かったですね><
  1. 2015/03/29(日) 15:27:01|
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色々と跨ってきました

赤男爵にて、Ninja250のオイルを交換してきました。
走行距離は約7600km。
3000弱での交換を意識しています。

ギアチェンジが明らかに改善されました。
エンジンブレーキも穏やかになり、良い感じです。

で、交換作業中、展示バイクをチェックしてきました。
まずはZX-6RとZX-10Rの比較。

ZX-6Rのネギカラーは売れたみたいですが、また入荷されたようです。
10Rは昨年からずっと売れ残っていました。170万ですからねえ……。

これ、足つきは10Rの方がいいですね。
175cmの私で、片足の踵が少し浮くくらいです。
ZX-6Rは片足がツンツンになります。
ポジションも若干、10Rの方が楽な感じ。

奥の方には、この方が鎮座されておりました。
14_ZX1400.jpg
そう、ZX-14R様です。

何なのでしょうか、この世紀末覇者的な存在感は。
まさに黒王号といった感じです。
Monster Energyを意識したかのような、爪痕みたいなデザインも最高にcool。

ただ、重量が260kgくらいだったかな。
はっきり言って、取り回しでこかす自信がありますw

しかし、目玉は以前にご紹介したGSX-R750であります。
何と何と、輸入フェスタ車があったのです!
色はブラック。これですね。
GSX-R750_BLK_.png

勿論、跨りました。
特筆すべきは圧倒的な足つきの良さです。
Ninja250とまではいきませんが、両足の踵が付くという素晴らしさ。
これなら立ちゴケは大丈夫でしょう。

それにしても、やはりSSのポジションは痺れます。
展示車に跨っているだけでも、アドレナリンが湧き上がってくるかのような高揚感がw
「俺に乗ってみてはどうだい?」とバイクが語りかけてきました。
バロン名物、地獄の10年ローンで行ったろうか、と真剣に考えたのですが、何とか踏み止まりました。

理由は3つ。
1.ABSがない。
2.色がイメージカラーの青ではない。
3.隣にZX-6Rがあった。

1.は雨以外ならそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
SSのブレーキは凄いみたいですからね。

2.に関してはカワサキならライムグリーンみたいに、GSXは青という固定観念があるのですよね。
でも、ブラックも渋くて格好良かったのは事実。夜だと周りからの視認性がちょっと怖いですが。

この中では一番3.が大きかったですね。
色は違いますが、並べてみました。
gsxr750_ZX-6R_Front.jpg
どうでしょうか?
私的にはやはり横目がバランス取れているなあ、と感じます。
ハイビームとかを考慮すると、縦もありかもしれませんが。
バイクを知らない人に片方のライト切れてるよ、と言われることもなくなりそう。

次は1年点検で赤男爵に行く予定です。
それまでにGSX-R750が売れていて欲しいですね。
正直、激しく心が揺らいでいます。
だって、本当に破格なんですよ、これ。
店員さん曰く、円高時代の賜物だとか。

バイクが欲しいと思っている時にバイクショップへ行くというのは、峠を攻めるより遙かに危険だということが分かりました。
買う気はないけど、一応、住民票や印鑑を持っていくか、と思った、そこの貴方。
絶対に踏み止まれないと思いますので、ご注意下さい!
  1. 2015/03/28(土) 19:23:08|
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YZF-R25がリコール

先程、知ったのですが、ヤマハのYZF-R25がリコールとなったようです。

以下、内容。
「サイドスタンド跳ね上げ忘れ防止装置において、電気配線の長さ及び取回しが不適切なため、当該電気配線と後輪駆動用チェーンが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、後輪駆動用チェーンと干渉することで、当該電気配線が摩耗し、最悪の場合、電気配線が断線し、サイドスタンド跳ね上げ忘れ防止の安全装置が作動して、走行中にエンジンが停止するおそれがある。」

走行中にエンジン停止……。
カーブとか上り坂だと転倒必至ですね。これは怖い。
R25オーナーの方は、早めにリコールを受けて下さいね。

しかし、ゲーム機などもそうですが、やっぱり初期ロットは色々と改善部分が出てきますね。
来年度にカラーバリエーション追加となった場合、内部的にひっそりと手が加えられていたりとかはありそうです。
Ninja250などもそうやって熟成を重ねてきて、今の水準に達したと言ってもいいと思います。
今回のリコールは残念ですが、R25はこれから進化していくことでしょう。

やはり、競争原理というのは大切です。
CBRもNinjaもR25も、お互いに切磋琢磨しあって、より一層素晴らしいバイクになっていって欲しいですね。
……何か1台、国産車を忘れているような気もしますが、気のせいですね、きっと。
  1. 2015/03/24(火) 22:37:06|
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Microsoft HoloLens

Microsoft HoloLensというものをご存じでしょうか?

少し前に話題になったAR機能が(3DCGが飛び出してみえるようなやつ)ありましたが、それの進化版みたいなイメージです。
私もマリベルをARで作成し、iPhoneを通して浮かばせたりしたことがあります。
それをヘッドマウントディスプレイで本格的にやろうという本製品のコンセプトのようです。

で、何でこの話題がバイクカテゴリなのかと言うと、こちらのプロモーション動画をご覧下さい。
34秒当たりにご注目。

そう、ZX-6Rが出ているというw

いやあ、やっぱり格好良いですね。
数あるバイクからこれをチョイスする辺り、制作者のセンスが窺えます。
同じKawasaki乗りとしては嬉しい限りです。

ついでに、これを購入したらZX-6Rが当たるキャンペーンとかやってくれないでしょうか?
国内100名様なら買ってしまうかもしれませんw
まあ、さすがに赤字か……。

動画ですが、タンクを大きくするのではなく、横幅を縮めてどうなるかが見たかったですね。
私がZX-6Rのデザインで唯一望むとすれば、横幅なのです。
Ninja250辺りになってくれると言うことなしですが、マルチだと厳しいか。
ああ、タイトルとは裏腹にバイクの記事になってしまいました。

しかしこれは、かなりのポテンシャルを秘めた技術だと思います。
映画で見たような技術が現実のものになりつつありますね。

Windows 10とも連携するみたいですが、個人的にはWindows7並みの使いやすさを、Windows10に期待したいところです。
  1. 2015/03/24(火) 17:58:33|
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龍淵寺へ

かねてから行ってみたかった龍淵寺まで、Ninja250で走ってきました。
道を間違えたりと波瀾万丈の旅でしたが、写真を撮ってきたので、ご紹介します。

出発は朝8時半。
市内は暖かかったのですが、山まで行くとかなりの寒さ。
兵越峠の気温計では6℃でした。
ネックウォーマーを持っていって正解でしたね。

いつもの休憩場にて、缶コーヒーで気合いを入れ直します。
ryuen_tu.jpg

今回のテーマはハングオフ。
ぶっちゃけ、思ったほどバイクは寝ていないっぽいですし、リーンウィズの方が速く走れますし、後ろから見たら下手くそと思われるに違いありません。
が、気分良く走れれば、それでいいのですw

相変わらず、長野県の水は綺麗でした。
ryuen_tu2.jpg

若干迷いましたが、無事に到着。
「気の出る大杉」と看板がっ!
ryuen_tu3.jpg

これがその大杉です。
4本ありました。
ryuen_tu4.png
何でも、NHKで特集されたらしく、手をかざすと熱を感じるとか。
試してみましたが、確かに根っこの方は若干温かい気が……。
まあ、気ではなく、地熱みたいなものではないかと思いますが、グリーンジャンボが当たるようにお願いをしておきましたw

もう一つの目的が、この水を手に入れることです。
ryuen_tu5.jpg
マグネシウムだかが豊富で、心臓にいいとのこと。
帰ってからこの水でコーヒーを煎れてみましたが、まろやかになった気が……しないでもなかったです。

この記事で書いた、ジンギス丼で腹ごしらえをしようと、下栗の里に向かいます。
もしかして、鋭い方は気が付いたかもしれません。
私、大変な思い違いをしておりまして、えらいことになりました。

まず、調子に乗って走っていたら、行き過ぎてしまいました。
「何か変だぞ、この道」と思ってiPhoneを見ると、こんな所にw
ryuen_tu6.png

気を取り直して、下栗の里に向かいました。
しかし、凄い急傾斜の山道です。
「こんな道、通ったっけか」と首を捻りながら走って到着すると……。

こんな絶景の場所へw
そうなのです。
ジンギス丼は下栗の里ではなく、かぐらの湯でした。または道の駅、遠山郷と。
昔の記事で、「道の駅、下栗の里」と思い切り嘘を書いてしまいました。すいません。
ryuen_tu7.jpg

まあ、ここでもいいやとお店を探すと……。
ryuen_tu8.jpg
はい、出ましたよ。
長野へ蕎麦を食べに行った時の悪夢が頭を過ぎりましたね。
嘘記事の罰はこれを持って清算ということで、勘弁して下さいねw

意地でも食ってやろうと、遠山郷へ。
龍淵寺のすぐ南にあるのですねorz
ほんと、何をしているんだか。

追い打ちをかけるかのように、1000円から1200円に値上げとなっていました><
ryuen_tu9.jpg

しかし、ここで貴重な出会いが。
まず、Ninja1000に乗っている人と話す機会に恵まれました。

諸経費込みで150万くらいだったとのこと。
重さは230キロくらいで、200km/hは簡単に出るそうです。
この方、何と名古屋から下道で来たそうで、疲れたと言っておられました。
そりゃ、疲れますねw

もう1人はビッグスクーターに乗っておられる方で、子供連れでした。
この人は凄いですよ。
2015年の青黒Ninja250を購入されたそうですが、何とZX-10Rからの乗り替えなのです!
Ninja250に惚れ込んでいる感じで、31PSで十分速いと仰っていました。
ZX-6R欲しいんですよ、と話したところ、「うーん、250で十分と思うかも」と言われる始末。

さすがにリッターSSに乗っていた方が言われると、重みがありますね。
確かに高速以外なら航続距離も抜群、荷掛フックもあってキャンプも可能でそこそこ速い。
万能バイクと呼べるかもしれません。

うーむ、このままNinja250でいいんじゃないか、と思ってしまいます。
でも、フロントが浮いて加速していく様に、凄く憧れてしまうのです。
本当に悩ましいところですねえ……。

その後は418号を通って帰ります。
ryuen_tu10.jpg

この道いいですよ。
まるで、バイクの為に作られた道のように、走っていて凄く気持ちいいです。

で、151号を南下して途中で473号だったかな、それで戻ろうとしたのですが、バイクと自転車は通行止めという、嫌がらせのような規制が。
何で、車はよくてバイクが駄目なの……。
結局、戻って三遠南進を使いました。

走行距離は299.4km。
いやあ、疲れましたね。
こんなにがっつり走るつもりはなかったのですが、色々とトラブルがw

だがしかし!
ハングオフ(もどき)の成果が!
これを見て下さい。
ryuen_tu11.jpg
高速道路みたいな三遠南進を走ったので、色合いが変わってしまいましたが、どうやら端の茶色の線までは使えたようです。
さすがkawasakiと言うべきか、思ったより、マージンはありますね。
路面さえ良ければ、バンクしすぎで転けるということは、ほぼないのではと思います。
端まで使い切るにはもっと速度が必要なので、サーキットじゃないと危ないですね。
膝の押し付けとかも出来るようになったので、少しだけレベルアップした気がします^^

そうそう、花粉症は全然平気でした。
フルフェイスだからですかね?

これから6月まではツーリングの季節に入ります。
浜松や長野まで行くことがあれば、是非、418号を走って見て下さいね。
本当にお勧めのルートですよ。
  1. 2015/03/22(日) 18:36:57|
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微妙な季節

通勤で使わなくなって以来、以前ほどバイクに乗れていません。
少ない休みの日に限って、強風だったり、雨だったりとか。

今日は午後から天候も回復したので、久し振りに海岸沿いを走ってきました。
仕事ではデッキバンで移動するのですが、やっぱりバイクは速いですねえ。
加速、減速が全然違います。
比べる対象が市販車の中ではトップレベルに遅いデッキバンなので、より顕著に体感出来るのは当たり前ですがw

で、ウィンタージャケットを着て出かけたのですが、途中で暑くなってインナーを外しました。
しかし、夕刻になると結構冷えてきて、さらに海岸沿いは風も強かったので、また装着する羽目にw
この時期は服装の選択が難しいですね。

折角ですので、胸がキュンとなる写真を。
ninja250_sunset.jpg
沈んでゆく夕陽に佇むNinja。
何だか、胸が切なくなります。

写真を撮った後、気持ち良く飛ばしていると、中学生のカップルが座って話しているのを発見。
寒さも何のその、幸せそうに笑っていました。
何とも微笑ましい。
「次の夏も~」と岡本真夜さんの名曲Bule Starが頭の中で流れましたね。

情緒面では実りがありましたが、走るのであれば山の方が楽しいのは揺るぎない事実。
明日は休みですので、花粉症にめげずに長野まで行ってきますかね。

数千、数万の天竜杉に対して、私の免疫がどう出るかに懸かっています。
また写真を撮ってきてご紹介したいところですが、きつかったら途中で引き返すかもしれませんw
  1. 2015/03/21(土) 18:53:09|
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EVバイク

今回、ご紹介するバイクは、バイク通でも知らない方が多いかもしれません。
何故ならば、EV、つまり電気で動くバイクだからです。

電動バイクというと、エコなスクーターなどを思い浮かべるかもしれませんが、そんなのを記事にしても面白くも何ともありません。
まずは、デザインを見てやって下さい。
LS-218_superbike.jpg

素晴らしい。
リッターSSにも負けず劣らず、格好いいデザインです。
これはLightningというメーカーのバイクで、200PSを叩き出し、350km/h出るという、ハヤブサ顔負けのスーパーマシン。
「でも、お高いんでしょう?」と思いきや、4万ドル弱のようです。
完全受注生産の割にはなかなか良心的な価格設定ですね。

意外なのは車重が230キロくらいあるということ。
EVなのでさぞ軽いだろうと思いきや、バッテリーとかモーターが重いみたいです。

しかし、同じEVで、もっと凄いマシンがありました。
KillaCycleというメーカーのバイク。
こちらは動画もあります。



……音からして頭がおかしいです。
何でこんなの作っちゃったのw
いや、愛すべき馬鹿と言うべきでしょうか。

このバイク、ゼロヨンのタイムは7.86秒。
リッターSSでも10秒前後と言えば、これが如何に凄い数字かお分かりになりますでしょうか?

ちなみに0-60mph(0-96km/h)の加速は0.97秒ですw
凄腕ライダーがリッターSSに乗ろうとも2秒は切れません。
これはもはや、走るドドンパですね。
ハンマー投げの室伏選手並みの筋力でニーグリップしないと、運転出来ないと思いますw

しかし、遂にここまで来たか、という印象ですね。
価格がこなれてきて、インフラの整備が整えば、主流になるかもしれません。
国内メーカーも追従してくれると面白くなりそうです。

今後の展開に期待したいと思います。
  1. 2015/03/18(水) 17:04:55|
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200万円以上あったら

では前回の続きを。
200万円以上のお金があって、バイクを1台買えるとしたら……。
YZF-R1ではなく、これを買います。

Ducati 1299 Panigaleでございます。
SBK-1299-Panigale.png

205PSのモンスターマシン……ですが、残念ながら日本仕様だと175PSになります。
それでも十分ではありますが、日本向けの車体はマフラーが少し残念なことに。
1299-Panigale_japan.jpg

これでも、前のやつよりはかなりマシになりました。
今までのはやっつけ仕事感が満載でしたのでw

このバイクの凄さは軽さです。
エンジンが二気筒だからか、装備重量が190.5kg!
これだけのパワーでこの軽さというのは、他に見当たりません。

しかし、私が惹かれたのはスペックよりも、美しさです。
赤い色のバイクは多々ありますが、Ducatiはそれらとは別格です。
イタリアの風土が為せる技なのか、フェラーリの如く、高級感があります。

1198だったかな。
昨年、間近で見たことがあるのですが、存在感は飛び抜けていました。

ただ、こんなバイクで立ちゴケしてカウルが傷だらけになろうものなら、号泣必至。
三日三晩は泣き続けるでしょう。
よって、仮に所有することが出来たとしても、間違いなく盆栽用のマシンとなります。
走るのは結局Ninja250という、本末転倒ぶりが予想されますw

それにしても、本当に綺麗なバイクです。
この赤を見てしまうと、他のバイクで赤を選択することは出来なくなってしまいますね。
信号待ちなどで隣に並ばれたら土下座してすいませんと謝ってしまいそう。

しかしまあ、買う(買える)ことはないでしょうね。
何せ、値段が、

・1299 Panigale/2,449,000円
・1299 Panigale S/2,999,000円

ですので。

Sだと電子制御サスペンションとなるようです。
この他にもRというモデルがあるようです。

一つ気になったのは、DQSという機能。
何でも、シフトダウンやアップを勝手にやってくれるとか。
オートマみたいな感じでしょうか?

フェアレディZにも勝手にブリッピングしてくれる機能とか付きましたが、操る楽しさという面ではどうかな、と思います。
シンプルなGSXの方が好きという人も多いかもしれませんね。
ON/OFF出来れば問題ないのですが、どちらにせよ、手にすることの出来ない、スーパーバイクには違いありません。

個人的には、その美しさをモニター越しで堪能するだけで満足。
実際に買うのは、半分くらいの値段でブン回せる600SSがいいです。

ただし、町で見かけることがあったら、是非写真を撮らせて欲しいとは思いますw
  1. 2015/03/16(月) 18:41:37|
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YZF-R1

600SSに憧れる理由の一つとして、Ninja250の数倍はある馬力が挙げられます。
見ている内にもっとパワーをと思うようにもなり、最近は激務の間を縫って、リッターバイクを物色しています。

リッターSSも600SSのように、いや、フラッグシップモデルとなりますので、それ以上に各メーカーが威信を賭けて、最先端の技術を投入しています。
その中でも少し前に発表されたヤマハのYZF-R1は、まさしく最先端と言える出来映え。

で、このR1ですが、2種類あります。
こちらがYZF-R1。
yzf-r1.jpg
こちらがYZF-R1M。
yzf-r1m.jpg

Ninja H2のような圧倒的存在感はないものの、デザインはSSらしく無難にまとまっていますね。
個人的にはR1の青いカラーがヤマハらしくて好きです。
馬力はどちらも200PS!

この2車種、何が違うかと言うと、装備です。
R1Mはオーリンズの電子制御サスペンションとか、タイヤが違ったり、データロガー機能など、色々付いてきます。
まあ、安い方のR1でも電子制御に関しては、ZX-10Rを上回る充実っぷり。
正直、私ではどんな効果があるのか分からないものも多数ありましたw

で、お値段が凄いことに。
安い方と書きましたが、税抜きで2,200,000円ですw
YZF-R1Mは2,950,000円!!

まあ、電子サスだけで何十万もするはずなので、ここまできたらR1Mを買った方がいいのかもしれませんね。
私はシート高が855mmと鬼の高さなので、見合わせます。
……などと格好良いことを書きましたが、200万も用意出来るわけがないというのが、実情ですが><
グリーンジャンボ、当たらないかなあ。

ただ、もしも200万出せるのであれば、他に欲しいバイクがあります。
そのバイクとは……。

次回でご紹介しましょう。
たまには引っ張ってみますw
  1. 2015/03/13(金) 17:01:42|
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掛川城へ

久し振りにツーリングっぽいことをしたいと思い、先日、掛川城へと行ってきました。
本当は駿府城を訪れてみたかったのですが、風が強かったので近場に。

国道一号を使いましたが、浜松からだと30分もかからずに着いてしまい、バイクは余り堪能出来ずw
バイク用の駐車場がないので、近くの図書館に停めさせてもらいました。
そこはバイク専用のものがあります……が、城目的で停めていいのかは微妙かも。

その駐輪場のすぐ傍に池があります。
kakegawa_castle_tu.jpg

中央でカメがのんびりと甲羅干しをしていました。
kakegawa_castle_tu2.jpg

昔にタイムスリップしたかのような雰囲気。
素晴らしいです。
kakegawa_castle_tu3.jpg

別アングル。
いい形のお城ですね。
kakegawa_castle_tu4.jpg

ここが入り口です。
遠目は立派ですが、近くで見ると意外と小さかった。
kakegawa_castle_tu5.jpg

入場料は天守閣と御殿合わせて410円です。
天守閣に行く場合は、屈伸とか準備運動をしておいた方がいいです。
なぜならば、階段が物凄く急なので。
ご覧下さい。
kakegawa_castle_tu6.jpg

受付の方に「これ、落ちて死んだ人は居ません?」 と尋ねたら、子供が落ちたことならあるとのこと。
幸い、大怪我には至らなかったそうです。

一番上からの眺め。
町が一望出来ますね。
kakegawa_castle_tu7.jpg

シャチホコもありました。
名古屋城みたいに金ではないですがw
kakegawa_castle_tu8.jpg

ここの床、鶯張りっぽいです。
歩くと床が軋んで、侵入者が分かるというアレです。
人も少なかったので、音を立てずに歩けないかと試行錯誤してみました。
柔道の擦り足や、爪先歩き、腿に力を入れたりとか、筋肉痛になるまで試しましたが……無理でしたw
恐らくは忍者でも無理だと思います。凄い発明ですねえ。

天守閣はこれで終わりですが、御殿という屋敷? のような所も見学出来ます。
入り口には日本刀が展示されていました。
真剣ではないので、ちょっとしょぼいです。
kakegawa_castle_tu9.jpg

この屋敷、風通しがよくて、凄く気持ちのいい所です。
前回り受け身を取って、そのまま昼寝したい衝動に駆られました。
昼寝券みたいなのがあれば、買っていたと思いますね。
kakegawa_castle_tu10.jpg

色々展示されていましたが、その内の一つを。
火縄銃です。
kakegawa_castle_tu11.jpg

作りを見ていましたが、やはりM870の圧勝ですねw
技術の進歩は凄いものです。
これだけ見れて410円は、良心的な値段設定ではないでしょうか。
お土産に掛川茶の羊羹を買いました。

小腹も空いたので、帰りに駄菓子屋と食堂が合体したようなお店に寄りました。
(御殿の人にお勧めのお店を聞いたら、ここを案内されました)
ハリセンボンさんのサインとかもあったので、有名なお店っぽいです。

おでんと焼きそばを注文。
おでんが売りとのことで、近くに居た家族連れも「これは美味い!」とか舌鼓を打っていました。
うーむ、取り立てて興奮するような味でもないような……。
でも、値段が安いのでお得と言えばお得です。
焼きそばも富士宮焼きそばよりは美味しかったですし。

帰りは少し遠回りでしたが、高速を使いました。
久し振りの全開走行……と行きたいところですが、風が強い、強い。
横風などでバイクが流されてしまうので、かなり集中して走りました。
強風の日は走行車線を大人しく走るのがいいですね。
(タンクにべったりと伏せて、追い越し車線を走っていましたがw)

次は長野の方で、行ってみたい場所があるのですが、この時期の天竜区は花粉地獄。
何せ、杉だらけですからね。
shoeiのヘルメットを信じて特攻するか、迷うところです。

行くことがあれば、また写真を撮ってきますので、お楽しみに。
  1. 2015/03/09(月) 18:04:14|
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目が点に

先日のことです。
いつものコースを気持ちよく走り、帰宅してNinja250にバイクカバーをかけました。
その時です。
ふと、足元を見ると、こんなものが……。
ninja250_nat.jpg

何の変哲もないナットです。
普段なら気にも留めなかったでしょう。

が、Ninja250の傍に落ちていたとなると、話は別w
2度見した上で、さらに数秒間、思考が止まりましたね。

我に返り、Ninja250を点検するも、同じようなナットは見当たらず。
ルパン3世のアニメみたいに、走っている内にバイクがバラバラになったら……などと想像して震え上がりました。

結局どうしたか。
そのままです。

ZX-6R乗りのベテランにも話しましたが、多分Ninja250のものではないんじゃないか、とのこと。
確かに部品の質感も違いますし、偶然そこにあったものと思われます。

しかし、焦りました。
ザザシティの駐車場にバイクを停めて、鍵をさしっぱなしで1時間ほど離れた時と同じくらい焦りました。
あの時は帰りがけに気が付いて、「神よ」と祈りながら、駐車場まで走りましたw
まあ、そこは安全大国、日本。
ヘルメットもバイクも全て無事でしたが。

今回の部品も、発見してから50km程度走って問題ないので大丈夫でしょう。
ただ、普段からおおよそのパーツを把握しておけば、こんな気苦労はなかったと思います。

皆さんも愛車の点検はしっかりとしましょうね。
  1. 2015/03/04(水) 20:21:39|
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GSX-R1000

最近知ったのですが、スズキGSX-R1000の海外向け2015年モデルはABSが搭載されるようです。
個人的にはABSさえ付いていればと思っていたので、これは嬉しい変更です。
ただ、走行モードなどを選択する写真がありましたので、R1やZX-10Rみたいに電子制御も充実しているのかも。

デザインはこちら。
GSX-R1000.jpg

スペックですが、海外のサイトを読み漁りましたが、馬力等は見つけられませんでした。
ただ、重さは205kgとの記述がありました。
リッターなのでこんなものかもしれませんが、GSX-R600等が軽いだけに、もう少し頑張って欲しい気もします。
確か同種のZX-10Rでも198kgぐらいでしたので。
もっとも、公式サイトでの数値ではないので、どれだけ信憑性があるかは疑問ではありますが。

5月発売とのことですので、日本に入ってくるのは随分先になりそうですね。

ちなみに、ZX-10Rは騒音規制等で200馬力のものが150馬力くらいに落とされてしまいますが、GSX-R1000ではそんな話を聞いたことがありません。
詳細はよく分かりませんが、本当に去勢されないのであれば魅力的な1台となりますね。
100馬力以上あっても使いこなせないのは間違いないですが、やはり気分的には違いますし。

価格は170万前後辺りではないでしょうか。
リッターSSはどれもその辺りの価格帯なので、Ninja250などと違って気軽に買える値段ではありません。

我々庶民がこのクラスのバイクを手に入れる方法は一つ。
そう、グリーンジャンボに期待しましょう。
  1. 2015/03/02(月) 23:15:59|
  2. 車/バイク
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