三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Basilisk Ⅱ on iPhone

私が年末年始にはまってしまったスロット、バジリスク2。
実機でエンディングを見ようと思ったら破産しかねませんが、iPhoneやandroidアプリでも出ています。
評価が悪いのが気になったのですが、思い切って買ってみました。

いいですね、これ!
画面が凄く綺麗で、演出も実機と遜色ありません。

SSを撮ってみました。
左から低解像度、中、高となっています。液晶部分に注目して下さい。
高は溜息が出るほど綺麗ですね。
baji_iphone.png

何でこれが低評価なのか、調べてみました。
どうもアップデートで横画面でのプレイが出来なくなったり、本当か分かりませんが、課金履歴が消えて買い直しになったりしたみたいです。
ちなみに課金で設定変更や強制的に大当たりを発生させたり出来るようになります。

前者はともかく、後者は訴訟に発展してもおかしくないレベル。
そんな憂き目にあったなら、星1を付けるのも致し方ないかもしれません。

私は最近購入し、課金アイテムもスルーしていますので、そこら辺は大丈夫でした。
ただ、前の演出が残ったり、一部のキャラの声がないのは対応して欲しいですね。
演出が残るやつはバグだと思いますが、ちょっと酷いです。
「足音じゃ」とシリアスな演出にもかかわらず、丈助というデブキャラが露天風呂で浮かんでいるというシュールな映像がw

でも、歌も3曲全部きっちりと聴けますし、何度も書きますが、映像が抜群に綺麗ですので、900円の価値はあると思います。
こんなレアな場面は実機では難しいです。
(この二人は滅多に出てこない)
baji_iphone2.png

おすすめのプレイスタイルとしては寝る前に数百ゲームプレイすることです。
ストレートに600回はまると、実機なら2万円は突っ込んだ計算となりますが、そういった状況で「ああ、アプリでよかったあ」と、胸を撫で下ろす。
これが至高の楽しみ方だと思いますw

終了を選択した時に出る設定を見て、「これで4かよ!?」とか驚いたりするのも楽しいです。

これを買えば実機で打つ必要性がなくなりますので、懐にも優しいです。
本当におすすめの1本ですので、スマホをお持ちの方は是非プレイしてみて下さい。
  1. 2014/01/30(木) 19:44:33|
  2. 雑記
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マスコット的な敵キャラクター

RPGには当然敵キャラクターが出てきます。
シリーズものには毎回お決まりのキャラクターが居ますね。

ドラクエならスライム、FFならサボテンダー、女神転生ならジャックフロスト辺りになりますでしょうか。
これらに共通しているのはシンプルなデザインで可愛さがあり、マスコット的な存在になっているということです。

それを参考に、私も敵キャラクターを作ってみました。
シンプルで可愛いということを念頭に置いて、産まれたのがこちら。
porkgoblin.png

ポークゴブリンという名前です。
……どうぞ、笑ってやって下さい。
私も自身の絵心のなさに、渇いた笑いが止まりませんので。

一応、簡単なモーションをつけて、Unity上に配置してみました。
すると……。
porkgoblin2.png

ほほう、こっちならモブっぽくて、さっきよりはいい感じではないですか?
こいつには豚足ラッシュとかいうスキルを使わせようかと考えておりますw

次は戦闘の音楽を作る予定です。
音がないとえらい寂しいので……。
それが終わったら戦闘システムの実装ですね。
ターンごとに別に用意したパラメータファイルから計算してとか、処理の流れは頭に浮かんでいます。

しかし、さっぱり分からないのが、モンスターをランダムで配置する方法。
全部のモンスターをHierarchyに登録しておくわけにも行きませんし……。
このままだと最初から最後まで、全部ポークゴブリンが出てきてしまいますw
色々調べて実装を考えないと駄目ですね。

まあ、そういった難しい処理は後回しにして、とりあえずは攻撃したりダメージを受けたりで数字を出したり、というところまで作りたいですね。
そこまで出来れば、パラメータをいじったりして、暇潰しに遊べそうですから。

いずれはUnity講座で高度なプログラミングも紹介出来るように、少しずつですが頑張ってみます。
  1. 2014/01/29(水) 21:29:14|
  2. Unity
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1日15分でマスターするUnityトレーニング:第2回(オブジェクトの作成)

さて、前回は基本的な操作を学びました。
第2回となる今回は、オブジェクトの作成からテクスチャの割り当てを説明したいと思います。
そうそう、Blender講座と同じように、説明に沿って操作して下さいね。

まずは、Unityを起動します。
前回保存したので、カメラのみの状態となっているはずです。

Hierarchy(ヒエラルキー)からCreateを押します。
ちなみに上段メニューにあるGameObjectからも同じ動作を実行出来ます。
Unity2-1.png

Planeを選びます。
Blender講座を学んだ皆さんなら、ピーンと来ましたね。
Unity2-2.png

そう、予想通り1枚板が出てきました。
しかし、そのままだと小さいので、左のPlaneをクリックして右のInspector(インスペクタ)でScaleを100くらいにして下さい。
それでも見えない方は視点を変えて下さい。
(真ん中のSceneで右クリックをした状態でマウスを動かしたり、YZXのボタンを押したり)
Unity2-3.png

板が映るようにカメラを調節します。
Cameraをクリックすると、Camera Previewが見えるので、そこに映るように移動して下さい。
Rotationをいじると角度を変えられます。
Unity2-4.png

さあ、再生ボタンを押してみましょう。
設置した1枚板が表示されました!
……まあ、Camera Previewと全く同じなのですがw
Unity2-5.png

私も、皆さんもだと思いますが、Blenderでモデリングするので、Unity上のPlaneとかを使う機会は少ないと思います。
説明したのは基本動作として知って頂く為で、実際には次のライトを設置する時によく使います。

CreateからDirectional lightを設置します。
Blenderで言うところのSunに近い感じのものです。
Intensityを操作すると、画面が明るくなるのが確認出来ます。
Unity2-6.png

次は1枚板にテクスチャを割り当ててみましょう。
Projectを選んで、Assetsで右クリックをするとメニューが出ますので、フォルダを作成して下さい。
これはUnity上ではなく、WindowsのエクスプローラーでやってもOKです。
Unity2-7.png

Windowsエクスプローラーからテクスチャを、そこにドラッグ&ドロップします。
勿論、Windowsエクスプローラーで置いてもOKですよ。
適当に作ってみましたので、用意するのが面倒な方はこれを保存して使って下さい。
Unity2-8.png

さあ、ここから大技です。
置いたテクスチャをHierarchyへドラッグ&ドロップします。
この操作は他にもスクリプトを割り当てたりとか、非常によく使うので覚えて下さいね。
ドラッグ&ドロップすると、Inspectorにテクスチャが表示されます。
Unity2-9.png

再生してみましょう。
見事、床にテクスチャが貼れました!
Unity2-10.png

今回はここまで。
これくらいなら15分でいけますかね?

次回は……何と!
早くもBlenderで作成したモデルを取り込むやり方をご紹介します!
ご自慢のモデルを用意していて下さい。
ただし、余りに凄まじいポリゴン数だと、重くて動かない可能性がありますがw

それでは。
  1. 2014/01/28(火) 20:17:07|
  2. Unity
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iOS7でUnity Remote3を使う

以前の記事で、Unity Remote3を使ってみるというものがありましたが、その時はiOS7の不具合で動作しませんでした。

不具合を回避出来るかもしれないという手順を、識者の方がコメントして下さったので、早速試してみました。
以下がリンクです。

手順1
手順2

手順2を見ると分かると思いますが、私の手に負える代物ではありませんw
そこで、手順1を試すことにしました。
詳細はリンク先を見て頂くとして、簡単に書きますと、

1. iPhoneで機内モードをON/OFF
2. Remoteアプリを起動(iTunesのリモコンアプリ)
3. RemoteアプリからiTunesで共有しているライブラリを認識させる

となります。
1.は試していましたが、2.のRemoteアプリなる存在は知らず、インストールして3.の手順を実施……出来ませんでした。
何回やってもiTune側に設定するボタンが出てこないのです。

これはおかしいと、思い当たったのがルーターです。
手の平サイズの小型無線ルーターを使っているのですが、こいつの設定がおかしいのではないかと。
小型ゆえか、そいつの設定がかなり面倒だったので、思い切って新しく購入しました。

ルーターを変えていきなりUnity Remote3を起動してみたところ、すんなりと動作するではありませんか!
もっとも、教えて頂いたRemoteアプリをインストールしていたので、それが功を奏した可能性もあります。

iPhone上の画面のスクリーンショットを撮りました。
RPG_on_iPhone.png

凄いことになっていますw
私も度肝を抜かれましたが、これはUnity Remote3の仕様らしいです。
Unity Remote3は作確認用のものなので、わざと画質が落として表示される処理になっているとか。

まだ操作自体がPC用なのでMACで行ったのですが、キャラの移動に合わせてきちんとスクロールします。
これぐらいのポリゴン数やテクスチャなら大丈夫っぽいですね。

これならiPhoneでタップする処理を実装しても確認出来ますし、夢が広がりますね。
年間1万円くらい払ってiPhoneにインストール出来る環境を手に入れればいいのですが、Unity Remote3はビルドが不要なのでちょっとした確認用としても便利そうです。

MACがないと駄目ですが、持っている方は是非試してみて下さい。
動かない場合はリンク先を確認するといいかと思います。

先達者からのこういったアドバイスは本当に助かりますね。
コメント下さったnarudesign様、有り難うございました。
  1. 2014/01/27(月) 20:32:25|
  2. Unity
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散弾銃を使った事件に思う

また散弾銃絡みの事件が起こりました。

愛知県で散弾銃と空気銃を所持している男が、自殺を仄めかし、立てこもったという事件です。
幸いなことに犠牲者は出ませんでしたが、室内で誤って1発発砲したとか。
借金で悩んでいたそうですが、そこまで苦しいなら銃やガンロッカーを売り払えば、多少のお金にはなるかと思うのですが……。

しかし、参りました。
私が思うに、一般の人間は拳銃を使った事件よりも、散弾銃と言う言葉に敏感な気がしています。
こういう事件が起こると、銃所持者の立場がますます悪くなってしまいますね。
初心者講習の試験内容も難しくなりそうです。

銃所持者ということはひた隠しにし、こっそりと射撃練習を行い、所持者同士で狩猟に赴く。
そういう生活を送るのがベストかもしれません。

そう言えば、私はあれ以来、射撃には行っていません。
目の手術も控えているのでお金がやばいのと、寒くて出かけるのが非常に億劫というのが理由です。
弾はまだあるので、クレー代だけで清むのですが、最近はめっきり冷え込んでいますからね。
射撃場は吹きさらしで異様に寒いのです。

ただ、やはり所持しているからには練習をする義務があるとも思いますので、来週辺りには頑張って行ってこようかなと考えています。
次は1回ストレートを撃ったら、通常モードのやつにチャレンジしてみますが、5割くらい当たってくれれば嬉しいですね。

間隔が空いてしまったこともあり、酷い成績になりそうですが、結果については正直に書きたいと思いますw
  1. 2014/01/26(日) 19:04:59|
  2. 狩猟/射撃
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1日15分でマスターするUnityトレーニング:第1回(基礎知識)

さて、今回からUnity講座を連載します。
タイトルは30分にするか迷いましたが、Blenderと同じ15分に。
私の筆力、構成力次第といったところですかね。

とりあえず、Unityとは何ぞやと説明しておきますと、ゲームやアプリを簡単に扱えるようにするツールというのが、最も適切な表現ではないかと考えます。
これと同じ事を全部プログラミングで行ったら、莫大な時間がかかることでしょう。
特に3Dを扱ったデータの作成に強いので、Blenderとの相性もばっちりです。

前置きが長くなりました。
記念すべき第1回は、基礎知識についてです。
専門書が沢山出ているので、小難しい説明は抜きにして、必要な知識をざっくりと説明していきます。
Blender講座と同じく、初心者向けというのがコンセプトですからね。
私も初心者に毛が生えたようなものですがw

まずは下記のサイトからUnity本体をダウンロードしましょう。
サイトへ

ちなみにUnityにはPro版とフリー版がありまして、Pro版だと15万以上します。
Pro版で作った物をiPhone、androidで売ろうとした場合、さらに15万円ずつかかります。
無料と何が違うかと言いますと、まあ単純にクオリティが上がったり、スプラッシュバグというものが出なかったりするようです。

インストールしたら起動して下さい。
私はRPGを制作している為、初期状態が分からなくなってしまいました。
確か、サンプルの3Dゲームが起動した気がしますが……。

講座と揃える為に起動しましたら、メニューからNew Projectをクリックして下さいね。
Unity1-1.png

Projectを作る場所を指定します。
後で説明しますが、ここで作ったフォルダ全体がProjectファイルとなります。
好きなところに任意の名前でどうぞ。
Unity1-2.png

下記のような画面になりましたでしょうか?
各部の名前は表示されている通りですので、簡単に内容を書いておきました。
Unity1-4.png

カメラを左クリックしましょう。
下記のようになります。
お気づきになられましたか? そう、矢印はBlenderと同じと考えてもらって結構です。
移動すると、右画面のPositionが変わるのが確認出来ます。勿論、右画面に直接入力してもOKです。
Unity1-5.png

右クリックした状態でマウスを動かすと視点移動です。
Blenderのテンキーで行う視点移動は出来ませんが、下記の赤枠のところで似た感じの操作が出来ます。
左の赤枠が移動や回転、サイズ変更とかの切り替え、右の赤枠がBlenderでいうところのテンキーに近いです。
また、ホイールクリックしたままでも視点移動が出来ます。
色々触ってみて下さい。
Unity1-6.png

どうですか?
まだ、カメラしかないので分かりにくいかもしれませんが、私は心から軽蔑に値する操作感だと思いますw
残念ながらどうすることも出来ないので、慣れるしかありません><
今日はこの操作に慣れて下さいね。

セーブについてもお話しておきます。
Save Sceneで今の状態を保存します。
Unity1-7.png

UnityにはProjectデータと、Sceneデータの2種類があります。
そうですね、ゲームで例えますとRPG本体がProjectデータとなります。
Sceneの方はそれを構成する1つのパーツのイメージで、街がScene1、戦闘画面がScene2……といった感じです。

Projectデータは最初にCreateしたフォルダ全体で、exeファイルとかはありません。
SceneはUnityのアイコンの.unityファイルとなります。

未保存だと終了時に警告が出るので、大丈夫かと思います。

さて、詰め込みすぎるとパンクしてしまいますので、今日はここまでにしたいと思います。
しかし、読み返してみると、本当につまらない内容ですねw
そのうち面白くなる……かと思いますので、しばしの間、ご辛抱を。

次回はオブジェクトを作る方法についてです。
それでは。
  1. 2014/01/25(土) 19:34:08|
  2. Unity
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デッキバンで車中泊

年始にこちらに戻ってくる時の話です。
22時頃出たにも関わらず、東名の岡崎近辺が凄まじい渋滞で、手前のインターで仮眠を取ることにしました。

我らがデッキバンはハスラーのようにフルフラットとはいかないものの、リア座席を平らに出来ます。
こんな感じです。
deck_rear.jpg

いい機会だと思って、ここで寝てみました。
さすがに足は伸ばせませんが、175cmくらいの私が膝を抱えて寝れる感じです。
普段からそんな感じで寝ているので、一晩くらいならいけそうな手応え。

ただ、何か敷かないと駄目ですね。
ゴツゴツしてて痛い痛い。
しかも、体に掛けるものが何もなかったので、寒い寒い。
マットと掛け布団的な物が必須だと思います。

でも、ツェルトや羽毛布団があれば、北海道にシカorヒグマ狩りに行った場合、テント代わりに出来るかも。
行ったことないので、冬の北海道を舐めているのかもしれませんが。
テントを積み込んで外で泊まればいいじゃないかと思うかもしれませんが、正直に言いましょう。
ヒグマ怖いです!
銃を抱いて寝たとしても、怖いものは怖いのです。

ちなみに、この平らにする作業自体は1分もあれば出来ますが、慣れない体勢だったからか、腰を痛めてしまいました。
おまけに寒くて30分も横になっておられず、結局、渋滞に突っ込む羽目に……。

散々でしたが、いずれは装備を整えて、近くの山で試してみたいと思います。
しかし、夜の山は車の中とは言え、怖そうですね。
霊的なものも含めて……。
  1. 2014/01/24(金) 18:27:27|
  2. 車/バイク
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投げ捨てては拾い……

先日お知らせした通り、今週末辺りにUnity講座を開始する予定です。
折角講座を書くのだからと、例のRPG制作を頑張っています。

私にとってプログラムは大変難しく、ヒグマに単身サバイバルナイフ1本で立ち向かうような感じですw
とりあえず、先達者の残したヒントを元に、出来るところだけ進めて、こんな感じの処理が実現出来ました。

仮フィールドを歩きます。
RPG_Battle1.png

しばらく歩くと(ランダム)で暗転が始まり、
RPG_Battle2.png

戦闘画面に切り替わります。
RPG_Battle3.png

背景のグラフィックは数分で作った仮のものなので、クオリティについての苦情はなしでお願いします。
Unity上だとgifにするのが難しいのでお見せ出来ませんが、戦闘開始時に抜刀して、その後に呼吸をする感じの動きになっています。

まだ見かけ倒しのハリボテとは言え、これが実にいいのです。
抜刀のモーションを作るのは結構手間でしたが、動いているのを見た瞬間、胸が熱くなってしまいました。

これですよ、これ。
RPGと言ったら、少年が剣を持たなくては!
私が苦手なプログラムを頑張る理由は、この王道のストーリーが実現したいが為なのです。

挫折し放置しては、また起動して……ということを何度も繰り返していますが、Unity講座を書く者としては投げ出すわけには行きません。
少しずつですが、使える関数のバリエーションも増えてきました。
講座でもいずれはプログラムについて触れていくつもりです。

識者が見たら思いっきり間違っていることを書いてしまう懸念が多々ありますが、皆さんと一緒に勉強していければ、と思っています。

それでは、週末の第一回講座をお楽しみに。
  1. 2014/01/23(木) 20:27:37|
  2. Unity
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CATERHAM SEVEN 130

冒険野郎御用達のジムニー、デザイン秀逸で使い勝手もいいハスラー、果ては二輪のハヤブサ等……。
今1番ホットな自動車メーカー、それはスズキだと私は考えます。

そんなスズキのエンジンを搭載した、軽オープンカーが発売されます。
名前はセブン130。
製造はケータハムという海外のメーカーですので、輸入販売となります。

デザインはこちら。
Caterham-Seven-160.jpg

いいセンスですね。
懐かしさを感じるデザインだと思う方も居られるでしょう。
セブンは色々なモデルがあり、車自体はかなり前から販売されています。

スズキエンジン搭載の130は軽規格ですので64馬力となっています。
しかし、車重が何と490キロ!
0-100キロ加速は6.9秒、最高速度は160キロだそうですw
コペンの0-100が11秒くらいなので、同じ軽自動車とは思えませんね。
間違いなく、軽最速となるでしょう。

気になるお値段の方もモンスター級です。
3,496,500円という、コペンが2台買えてしまう価格となっています。

この価格設定、どうなのでしょうか。
軽自動車に300万ポンと出せる人が年間2万程度の自動車税を気にするとは思えません。
ケータハム セブンにはもっと上のモデルがあるので、そちらを買う方がいい気がします。

SUPERLIGHT R200 4,987,500円 0-100 5.4秒
SUPERLIGHT R300 5,880,000円 0-100 4.5秒
SUPERLIGHT R500 8,465,000円 0-100 2.9秒 

R500はGT-R並みの加速ですね。
1番下のスペックであるR200なら130とは150万円差。
1.5秒で150万円とはこれ如何にw
海外仕様の160(165)は80馬力なので、それが380万円くらいで出てくれれば、といったところでしょうか。
まあ、64馬力でも十分過ぎるスペックなので、やはり130もありと言えるかも。

しかし、軽いのはいいのですが、盗難が怖いですね。
500キロなら男4人くらいで軽トラに積め込めそうな気がしてなりません。
朝起きたら愛車がない、何てことになったら、ショックで気絶してしまいそうです。
こういうのは車庫付の一軒家、もしくはセキュリティ万全の高級マンションに住むブルジョワが買う車なのかもしれませんね。

私では逆立ちしても買えませんが、こんな車でドライブしたら楽しいに決まっています。
そのデザイン、希少性からも所有する喜びも味わえる一台と言えるでしょう。

日本には2014年春にデリバリーされるそうです。
いつか、こんな車に乗れる身分となりたいものですね。
  1. 2014/01/22(水) 20:20:33|
  2. 車/バイク
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バジリスク

先日、アニメ「バジリスク」のブルーレイを購入しましたが、鑑賞し始めると止まらなくて、一気に最後まで観てしまいました。
映画のカテゴリに入るかは微妙ですが、感想を書きたいと思います。
若干のネタバレも含みますので、まだ観ていない方はスルーして下さい。

この作品は所謂、忍者もので、甲賀と伊賀が殺し合うという内容なのですが、何とも切なく、遣る瀬無い内容となっています。
登場人物が皆、仲間想いな点も、それに拍車をかけていますね。

よもや、アニメ作品では泣くまいと思っていましたが、お胡夷と如月左衛門の別れシーンと、最終話の朧だけは落涙してしまいました。
兄弟愛に弱いのか、如月左衛門はやばかったですね。
記憶が確かなら、私がアニメで泣いたのは伊勢湾台風物語以来となります。
(マニアックな作品ですが、ご存じでしょうか?)

音楽も良かったです。
オープニングの甲賀忍法帖は最高にノリがいい曲です。
私もギターは少し弾けるのですが、この曲の伴奏は地力がないと出来ない、かなりの本格派だと感じました。
また、エンディングはスロットでもかかっていましたが、朧役の声優である水樹奈々さんという方が歌っているのですね。
声優とは思えない歌唱力だったので、驚嘆しました。

ただ、不満点もいくつかあります。
ちょいちょい作画が酷くなっている箇所、効果音が手抜きな箇所、しゃべっているのに口が動いていない箇所、さらには1話丸ごと今までやった戦闘シーンの回想だったり、戦闘のプロにしてはありえない演出(船上の子供のやつ)が出てきたり等々……。
制作時間の問題か、予算の都合か分かりませんが、これだけの作品なので、もう少し頑張って欲しかったですね。

しかし、観て損はない作品です。
国内版の3万円はさすがにやりすぎですが、海外版なら3000円ちょっとで購入出来ます。
タイトルとかのテロップが英語なのはどうしようもないものの、吹き替えにして字幕を消せば、視聴するのに問題はありません。

皆さんも、是非鑑賞してみて下さいね。
  1. 2014/01/21(火) 19:37:09|
  2. 映画
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忍者admax

鋭い方は左端のメニューに広告が出たことに気が付いたかと思います。
この度、ブログに広告を導入することに致しました。

今までは記事の邪魔になるかと思って敬遠していたのですが、この場所なら差し支えないと思った次第です。

嘘です。
それは建前で、年末年始のギャンブル三昧の代償が、アリスター・オーフレイム選手の膝蹴り並みのダメージで、我が身に襲いかかってきているというのが本音であります!
身から出た錆、自業自得以外の何ものでもないのですが、全く馬鹿なことをしたものです。
あのお金があれば、PCパーツを一新して快適なバトルフィールド4ライフが送れたというのに……。

しかし、ここで取り返そうとさらに突っ込むのは、まこと愚かの極み(バジリスクの名台詞)というものです。
とは言え、ゲームなんて完成の「か」の時も見えませんし、小説も仕上げるのに時間がかかります。
幸いなことにBlender講座のお陰でそこそこのアクセス数はあるので、広告で少しでも取り返せないかと考えました。

導入したのは、こちらの忍者admaxというやつです。
忍者AdMax

登録してブログにコードを貼り付けるだけなので、すぐ出来ました。
ちなみに上記のリンクから登録してくれると、その人が得たポイントの5%が私にも入るという、ネズミ講を彷彿とさせる代物です。
登録した人のポイントが減るわけではないので、よかったらお願いしますね!

他のブログ記事からの予想ですが、広告による収入は月に数十円くらいになるかと思われます。
1年で数百円。
私が日本の長寿記録を塗り替える頃には、スロットの負け額を回収出来ることでしょう。

額はともかく、これで皆さんの懐は痛まないとは言え、記事を読んでもらって雀の涙ほどの購読料を得る形となりました。
これからも皆さんの役に立つ記事を書いていくつもりなのですが、Blenderに関してはあらかたの技術を伝え尽くしました。

そこで、今度はUnity講座を書こうと画策しています。
かなり前ですが、コメントでも要望がありましたし、その特性からか、完全な初心者向けに書かれているサイトはほとんど見当たりません。
これならば、Blender講座みたいな解説方法をすれば、一定の需要はあるのではないかと。
私も初心者に毛が生えたようなものですので、記事を書くことで勉強になるということもありますし。

ちなみにプログラミングはじっくり考えれば分かるなどと、偉そうな記事を先日書きましたが、少し難しいのになると手も足も出ませんでした……。
私がヘタレということもあるものの、文系脳の人なら同じ感想を抱くんじゃないかなあ、と思います。

しかし、ご安心下さい。
Unityにはアセットと言って、膨大なサンプルソースがあるので、それを使えば簡単なゲームなら作ることが出来ます。
最初は操作方法とかの解説になりますが、基本的に簡単なゲームを作りながら、解説していくつもりです。
私はUnity使いの中では最底辺に位置しますが、Blenderとの連携が取れるという強みがあるので、Blenderを極めて暇を持て余して居る方は楽しみにしていて下さいね。

記事が役に立ったと感じた場合は、バナークリックして頂けると助かります。
あーあ、ほんと馬鹿なことしたものですorz
  1. 2014/01/20(月) 20:07:46|
  2. 雑記
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第57回(F-Curve Editor)

今回もアニメーションに関わる機能となりますが、F-Curveというものをご説明します。
別に知らなくても同じ事は実現出来ますが、使うと作業効率の短縮になるのでは、と思います。
デフォルトのCubeで説明しますね。

まずはそのままの状態でフレーム1に登録、フレーム10に上へ移動させた状態を登録します。
Blender57-1.png

こんな動きになるはずです。
Blender57-2.gif

DefaultからAnimationに切り替えていると、F-Curve Editorが標準で出ています。
左クリックで、こんな状態にして下さい。
Blender57-3.png

その状態でIキーを押して、Only……を選びます。
私もよく分からないのですが、複雑な人体のボーンとかだと、All Channelsを使うのかもしれません。
Blender57-4.png

すると、キーが追加されます。
キーを右クリックして、Gキーで移動、Sキーでサイズ変更、Xキーで削除等、ベジェみたいに編集出来ますので、好きにいじって下さい。
Blender57-5.png

頂点に近付くほど、ゆっくりになるようにしました。
Blender57-6.gif

更なる技を。
赤丸の点を選んで、Shiftキー + Dキーでコピーします。
出来たコピーを下図のように下に持って行きましょう。
Blender57-7.png

カーブを調整します。
多分ですが、上下でアニメーションの量(移動量とか)、左右で時間となっているのではないかと。
上下を大きくとると、ジャンプの高さが変化するはずです。
Blender57-8.png

リアルな落下アニメーション……に見えますかね?
とまあ、こんな風にアニメーション速度を変える場合に便利な機能となります。
Blender57-9.gif

ちなみに、瞬間移動させたい場合は、直前に同じ位置を登録して直後に一気に移動とやります。
下図で言うと、赤線部分が同じ位置です。
Blender57-10.png

再生すると、こんな風になります。
これは攻撃が当たりませんね!
Blender57-11.gif

今回はここまで。
マトリックスっぽいアニメーションを作る時とかに、力を発揮する機能ではないかと思います。
キーを直接編集するのは大変ですからね。
上手く活用して、リアルなアニメーションにチャレンジしてみて下さい。

それでは。
  1. 2014/01/19(日) 18:53:39|
  2. Blender
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続・独断と偏見によるスロット機種レビュー

(誰も待っていないかもしれませんが)お待たせしました。
私が年末年始に行ったカイジばりのギャンブル三昧にて、これは凄いと思ったスロット機種の発表です。

その名はバジリスク2!
basilisk.gif

元は50年くらい前に書かれた小説で、漫画やアニメにも展開された作品のようです。
私は知らなかったので、練り込まれた人間関係、登場人物の多さ、斬新な忍術に度肝を抜かれました。
この内容が50年前に書かれたとは、ちょっと信じられませんね。
当時、先を行きすぎていたのでは、と思います。

勿論、スロット自体もよく出来ています。
大抵、最後にラスボスとの一騎打ちがあるのですが、これに勝つとボーナスが継続となる仕様。
これが北斗の拳並みの熱さです。
北斗とは違って一発勝負ですし、演出も剣術のわびさびみたいな感じになっていて、すこぶる格好いいのです。
ストックが無い状態で勝った時は、思わず膝を打ってしまうほど。

そして、連チャンが確定すると、陰陽座というバンドの甲賀忍法帖が流れます。
これがかかった時の高揚感はやばすぎます。
まるで、レア子役確率が2割増しになったかのようなイケイケ感。
正直スロットはお勧めしませんが、1円スロットとかゲームセンターに置いてあるのなら、是非体感してもらいたいですね。

ちなみに、24連チャンするとエンディングを見ることが出来るとのこと。
しかし、常人の引きでは見る前に破産してしまいますので、ブルーレイを買ってしまいましたw
Basilisk.jpg

これは海外版ですが、吹き替えにすれば文字以外は日本語版と同じというレビューがあったので、こちらに。
日本版の方が特典とか豪華なのですが、値段が10倍違います。
さすがに3万円はきついですからね。

映画は何本か持っていますが、アニメのブルーレイを購入したのはこれが初めてです。
最近ではジブリくらいしか知りませんし。

正直、最後は物凄く切ない展開になるのが目に見えています。
だって、11連チャンくらいのストーリーで登場人物の半分が死んじゃっていましたから……。

ともあれ、演出とか格好良さそうですし、歌がかなりいいので、週末にがっつり鑑賞したいと思います。
……スロットレビューというより、バジリスクの宣伝みたいになってしまいましたねw
  1. 2014/01/16(木) 20:10:55|
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独断と偏見によるスロット機種レビュー

年末のギャンブル三昧で、私の財布は青息吐息です。
自業自得なのですが、それらの経験を活かして? 打った機種のレビューをしたいと思います。

勝てば良台、負ければクソ台という格言があるので、かなり偏ったレビューになっているということはご承知下さいw
数千円の投資とかのケースも含まれていますし。

PROJECT ARMS ★★☆☆☆
------------------------------------
かなり古い機種だったようです。
ARMSラッシュがかなり続いて1000枚ほど出たのですが、とにかく出玉が遅い。
全然増えなくてイライラしましたが、原作は読んだことがあるので、演出は楽しめました。


吉宗A3  ★★☆☆☆
------------------------------------
初代は打ったことがありますが、かなり変わってしまいましたね。
ポリゴンキャラとかは可愛いのですが、ボーナスが重すぎです。
やっと引いたボーナスがレギュラーだった時、私の心は折れました。


獣王~王者の帰還★★☆☆☆
------------------------------------
かなりポリゴンが粗く、チープ感が溢れています。
が、獣王はこれでいいのかもしれません。
事故った時の出玉は凄いようですが、私は中段チェリーで200乗せが限界でした。


花の慶次2~これより我ら修羅に入る~ ★★★☆☆
------------------------------------
無駄な煽り、爆音。
7の攻城戦が終わって黎明の刻に戻っただけで、大当たりしたかのような効果音とはこれ如何に。
しかし、いいのです。
フリーズと天武2回という超絶的な引きで9500枚出たのですから!


戦国乙女 ★☆☆☆☆
------------------------------------
これを打った時、私は覚醒していたと思います。
レギュラーで3択、2択とかを当てるとARTに入るのですが、それを全部当てました。
だが、しかし! 1番凄そうなやつに入って出たのは50枚ほど。
負ければクソ台を地で行きましたね。


機動戦士ガンダム ★☆☆☆☆
------------------------------------
つい最近の新台ですが、これはやばいです。
導入して1週間で、すでに客が飛んでいます。
全然出ていないし、期待度4のギャン相手でも全く勝てません。
レバーでアムロにビンタ出来る演出がなければ星0でしたね。


北斗の拳 転生の章 ★★★★☆
------------------------------------
原作の魅力は度外視しても、秀逸でした。
神拳勝舞というボーナス継続がかかった演出が見事。
サラリーマンからお爺ちゃんまで熱くなれるシステムだと思います。
連敗する弱いケンシロウは見たくありませんがね……。
ギター中心の音楽も格好良かったです。


これらの中では1番、転生が面白かったですね。
諭吉さんが1番多く戦死したのも転生ですw

実は五つ星の機種があるのですが、それは次回の記事で!
  1. 2014/01/15(水) 20:37:32|
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プログラミング

先日、少女を動かすスクリプトを公開しました。
あの処理の基礎は山仲間であるプログラマーさんが書いたものです。
数時間の短い間でしたが、間近でその作成技術や考え方を体験出来ました。

少女が動いたこともあり、これ行けるんじゃね? という手応えを掴んだので、戦闘シーンの実装にチャレンジしてみようと思います。

とりあえず、フィールドもどきを作りました。
テクスチャもないベタなマテリアルなので見栄えは悪いですが、仄かに冒険の香りが漂っていますね。
ここを歩いているとランダムで戦闘シーンへ切り替わる、というのが目標です。
RPG_Field.png

まだ組んでいないので大きなことは言えませんが、そこまで難しくない気がしています。
歩いてる最中にランダム変数を走らせておいて、一定値で当たりとし、戦闘シーンを呼び出す。
そんな処理になるのではないかと。

思ったのですが、プログラミングというのは、そこまで恐れる技術ではないかもしれませんね。
Blenderもそうですが、取っつきが悪いだけで、じっくりと考えれば誰でも出来る類いのものかなと思います。
まあ、会話を一定間隔で徐々に表示とかいう処理等は、見当も付かないのですけれどw

そう言えば、あの少女を動かしたスクリプトですが、よく考えたら会話時に移動距離が狂ってしまいそうです。
カウンターで距離を調節するのではなく、座標でやらないと駄目っぽいですね。
いずれ、そこも修正してみます。

小説に専念する予定が、未練がましく再びゲーム制作に戻ってきてしまいました。
これからは小説、ゲーム制作、バトルフィールド4を2:3:5で進めていこうと思います。

バトルフィールド4の比重が高いんじゃないか、という突っ込みは無しの方向でお願いしますねw
  1. 2014/01/14(火) 21:01:55|
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餅は餅屋

本日、山仲間であり、プログラマーでもある友人が訪ねてきました。
彼の目的は私に仕事で使うオーディオインターフェースについて教えて欲しいというものです。
私はDTMもやっているので、若干その辺りの知識があります。

で、オーディオインターフェースの説明なんていっても大したことはないので、2時間程度で終わりました。
勘のいい方は気が付いたでしょうか?
そう、彼の特技はプログラミングなのです!

眠っていたUnityを起動し、教えを乞うことに。
いやあ、さすがに仕事でバリバリやっている人間は凄いです。
C#は使ったことがなく、Unityも初見でしたが、ガリガリとコードを打ち込み、少し動くように。
主にフラグ周りの基礎を実装してもらいました。

彼の帰宅後、私が2時間ほどかけて修正し、遂に!
girl_walk.png

まだ調整が微妙なので動画にはしていませんが、動いております!
水をやって回転、歩いて回転、また水をやって回転……と木の間を往復するだけですが、コードは100行近くになりましたw
多分、物凄く効率の悪いコードになっている気がします。
長いけど、一応貼ってみますね。

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class Town_Girl : MonoBehaviour {

public const int state_water_drop = 0x0000;
public const int state_rotate = 0x0001;
public const int state_rotate2 = 0x0002;
public const int state_rotate3 = 0x0003;
public const int state_rotate4 = 0x0004;
public const int state_translate = 0x0005;
public const int state_translate2 = 0x0006;


public static int[] town_girl_state = new int[2];

// Use this for initialization
void Start () {
town_girl_state[0] = state_rotate;
town_girl_state[1] = 0;
}

// Update is called once per frame
void Update () {
if (town_girl_state[0] == state_rotate) {
if (town_girl_state[1] == 0){
animation.Play("Girl_Water_drop");
town_girl_state[1] = 1;
}
if (!animation.IsPlaying("Girl_Water_drop")){
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 60){
transform.Rotate(0,-1.5f,0);
if(town_girl_state[1] == 60){
town_girl_state[0] = state_translate;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
}
if (town_girl_state[0] == state_translate) {
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 310){
animation.Play("Girl_Walk");
transform.Translate(0, 0, 0.5f);
if(town_girl_state[1] == 310){
town_girl_state[0] = state_rotate2;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
if (town_girl_state[0] == state_rotate2) {
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 60){
transform.Rotate(0,1.5f,0);
if(town_girl_state[1] == 60){
town_girl_state[0] = state_rotate3;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
if (town_girl_state[0] == state_rotate3) {
if (town_girl_state[1] == 0)
{
animation.Play("Girl_Water_drop");
town_girl_state[1] = 1;
}
if (!animation.IsPlaying("Girl_Water_drop")){
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 60){
transform.Rotate(0,1.5f,0);
if(town_girl_state[1] == 60){
town_girl_state[0] = state_translate2;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
}
if (town_girl_state[0] == state_translate2) {
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 310){
animation.Play("Girl_Walk");
transform.Translate(0, 0, 0.5f);
if(town_girl_state[1] == 310){
town_girl_state[0] = state_rotate4;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
if (town_girl_state[0] == state_rotate4) {
town_girl_state[1]++;
if(town_girl_state[1] <= 60){
transform.Rotate(0,-1.5f,0);
if(town_girl_state[1] == 60){
town_girl_state[0] = state_rotate;
town_girl_state[1] = 0;
}
}
}
}
}

transform.Rotateがある箇所で回転、transform.Translateで前進を行っています。
ポイントはif (!animation.IsPlaying("Girl_Water_drop")) ですね。
これはジョウロで水をやるアニメーションを終わったら、その中の処理を行うというもので、これがないとアニメーションの途中で回転とか始まってしまいます。

とりあえず、これが理解出来ればRPGのキャラを決まった動作で動かすというのは可能になるはず。
Unityについて書かれているブログに大変助けられているので、同志の方の参考になれば幸いです。
相当にマニアックな内容なので、Blender目当ての方はスルー推奨です。
知恵熱が出るかと。実際、私も頭痛がしました。

戦闘シーンとかの実装は私の技量では不可能な気がしていますが、また何か進展がありましたら、ご紹介しますね。
あと、今回のスクリプトなら私も大体理解出来たので、分からない箇所がありましたら質問して下さい。
こうすればもっとスムーズになる等の意見も、大歓迎します!
  1. 2014/01/12(日) 21:23:06|
  2. Unity
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M870をカスタマイズ

私の愛銃、レミントンM870ですが、狩猟用に改造をしました。
ただ、銃に関しては法律がかなり厳しく、改造と書くとお縄を頂戴しかねません。
例えばですが、少し削って長さを変えただけでも、届け出ないと駄目みたいな感じです。

ご安心下さい。
背負って歩けるようにスリングを付けただけですw
M870_Sling.jpg

こんな綺麗な銃床に穴をあけるのは躊躇われたので、カバーで代用できるものを買いました。
それに合わせてマガジンキャップ(先端の金具)も交換しています。

このスリングは海外から輸入したものですが、質感が素晴らしく、凄く肩にかけやすいです。
Cobra Slingとかいう名前だったと思います。
値段は30ドルくらいだったかな?

相棒を肩に以前にご紹介した雪山を独りで歩く。
胸が熱くなる世界ですね。

今期は時期が中途半端なので見送りましたが、来期こそは狩猟者登録を行い、ハンターとしての第一歩を踏み出したいと思います。
  1. 2014/01/10(金) 20:59:56|
  2. 狩猟/射撃
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PlayStation4のCMに物申す

PlayStation4が2月22日に発売されますね。
CMもやっているようです。



いかがでしょうか?
映像のコマ割や内容はさすがですね。プロのクオリティです。
ネットでも格好良いとか、絶対買うわとか、好意的な感想が多いようです。

が、しかし。
私はこれほど人を舐めたCMは久し振りに見たなと思いました。
「まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ」といったのが率直な意見です。

だって日本の企業なのに、国内での発売は海外より約3ヶ月遅れなのですよ。
それにもかかわらず、海外で嬉しそうに買っている人の映像を流すとは、頭のネジが飛んでいるのではないかと心配になりました。
お待たせしました、的なお詫びを流すのが筋というものではないでしょうか。

でも売れちゃうのでしょうね。
実際、帰省した時に甥っ子も絶対買うと息巻いていましたから。
こんなふざけたCMをやる企業の製品は買うな、XBOX ONEにしなさい、と説得したものの、まるで聞く耳持たずw

やはり、日本では360の失敗のイメージが根深く残っているようですね。
実際、次も負けるのは確実だと思います。
ここはもう、怒りのゲイツマネーでXBOX ONEを9800円にするしか道はないでしょう。
マルチプラットフォームばかりで、販売されるゲームに大差はないですからね。
3万円の価格差があれば、さすがに勝てるはず。

日本の企業にもかかわらず、今まで支えてきた国内ユーザを後回しにした代償を、SONYのお偉いさん方に払わせることが出来るのは、もはやマイクロソフトしかありません。
キャッシュバックキャンペーンでもいいので、値下げしてPS4にジャイアントキリングを果たして欲しいですね。
私も微力ながらお手伝いさせて頂きますので。
  1. 2014/01/09(木) 19:42:40|
  2. ゲーム
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モチベーション、ちょっと復活

人間は何かに夢中になっていないと、生きていくのは難しいです。
車で例えると才能が走行性能、モチベーションがガソリンのようなものとなりますでしょうか。
今までの私はゲーム制作を頑張っていました。
楽しみにしてくれていた方には申し訳ありませんが、これはプログラマーさんがやる気を出す、または私が宝くじに当たる日まで、凍結することにしました。
私にとってプログラミングとは背伸びどころか、機械で体を引っ張っている状態でしたので、凄く楽になった気がします。
確率は低いですが、もしかしたら、ある日突然プログラムに覚醒する可能性も否めません。
やっぱり、あの世界を作りたい気持ちはありますからね。
余り期待せず待っていて下さると幸いです。

で、次なる目標、生きがいは何か。
結局、小説の続きを書き始めています。しかも売れていない方の「天賦の才」です。
元々、この作品の続きが書きたくて、プロになるべく新人賞に応募し続けていた経緯があります。
原点回帰と言いますか、ある意味、夢が叶ったと捉えることが出来るかもしれませんね。
続編である為、新人賞に応募出来ない点が残念ですが、その分、肩肘を張らず、楽しんで書けるというメリットもあります。
3部作で最後までの流れは決まっています。最初の作品もそれを見越して書いていますし。
売れない気がプンプンしますが、なかなか秀逸な構成、展開となっていますので、前作を買ってくれた方、こちらは期待していて下さい。

そして、私を救ってくれたもう一つのものが、バトルフィールド4です。
正月休みが終わって以来、自暴自棄にプレイしていましたが、これが面白いの何の。
今は連射出来るG18というピストルを手に入れるべく、頑張って経験値を貯めています。
ピストルで200キルくらいしないと駄目なのですが、これはきついですね。一ヶ月はかかりそうです。
もしも、バトルフィールド4をやられている方が居ましたら、私の前でしゃがみ、頭部を差し出してくれると幸いです。
……怪しい宗教みたいな光景ですが。

そして、ブログで突っ込みたい時事も沢山出てきました。
関西人ではないのですが、突っ込み待ちのようなものが本当に多くて……。

他愛のない内容ですが、また色々と書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2014/01/08(水) 20:45:28|
  2. 雑記
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モチベーション低下

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

年末年始は10日くらいの大型連休でした。
皆様はいかがお過ごしになられたでしょうか?
私は漫画を読んだり、スロットにいって惨敗したりと、退廃的な日々を過ごしていました。

本当はUnityを頑張りたかったのですがね。
かなり悩んで出来たことと言えば、会話ウィンドウを上部に移動。これだけです。
RPG_message.png

やっぱり完成させるのは無理な気がしてきました。
会社のプログラマーさんに手伝ってもらってはいるものの、進捗は思わしくありません。というか全然進んでいないです。
まあ、腕がある分、副業しないでも生涯安泰という感じなので、ハングリー精神が持てないのは無理はありませんね。
他力本願ではいけないのですが、プログラミングはきついです。

で、売れない小説を書こうかと思ったのですが、最初から売れないと分かっているので、これまたモチベーションが……。
物事を為すことにおいて、一番重要なのは才能などではなく、モチベーションだということを痛感しました。

頼みの綱の年末ジャンボも外れましたし、今後どうするか悩んでいます。
ヒグマに突撃して華々しく散るというのもありかと考えましたが、それには元手が必要ですね。
後始末とか他のハンターに迷惑もかけますし。

ちょっとブログの更新も滞るかもしれません。
ただ、Blender講座はアクセス数が多く、楽しみにしておられる方も少なからず居ると思いますので、頑張って続ける予定です。
月一くらいで覗いて頂ければ幸いです。

それでは。
  1. 2014/01/05(日) 19:34:05|
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