三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

NV100クリッパー ダブルキャブ

ワールドカップ進出、決まりましたね!
野球と違ってずっと緊張していないといけないので、心臓に悪いです。
特に最後のPKはやばかったですね。本田選手には想像を絶するプレッシャーがかかったと思いますが、見事の一言。
引き分けでしたが、盛り上がったし、観てて良かったです。

さて、今日は良さそうな車を見つけたので、ご紹介を。
Nv.jpg

日産 NV100クリッパー ダブルキャブという車です。
何でこれに興味を持ったかと思いますと、荷台にイノシシとかを載せられるんじゃないかと。

度肝を抜かれた方も居られると思います。
ええ、そうなのです。まだ、狩猟への興味が尽きていないのですw

で、素手でイノシシを相手に出来ません。狩りには猟銃が必要です。

銃を持つには色々な手続きもありますが、とりあえずいくらかかるのか。
ハーフタイムを使って調べてみました。

hiyou.png

大雑把ですが、大体こんなものです。紳士のスポーツと言うより、金持ちのスポーツと言えそうな……。
銃の価格はピンキリといった感じですが、私が欲しいレミントンM870というショットガンは結構安めのようです。
映画とかでお馴染みのポンプアクション(手でジャキッってリロードするやつ)です。
m870.jpg

クレー射撃用の銃ではないのですが、これならそちらも楽しめそうです。
幸いなことに車で行ける距離にクレー射撃場もあるみたいなので。
ただ、哺乳類を直接手に掛けたことがないので、正直、私に鳥とか鹿を撃てるかは分かりません。
襲ってくる可能性のあるイノシシやクマなら、遠慮なく撃てるとは思うのですけれど。
撃って獲って食ってやります。
ただ、イノシシでもこれは無理。別の意味で凶悪過ぎます。
uri.jpg


ただ、冒頭の車でもクマは載せられそうにないですね。北海道にお住まいのハンターの方は軽トラなのでしょうか?
日常用とも考えると二人乗りはきついので、この車で妥協しようかなと考えています。
素晴らしいことに四駆かつMTもあります。デザインに目を瞑ればジムニーと同じ……ではないか。
まあ、ジムニーにはイノシシとかは載せられないでしょうしね。

そうそう、この車の最高の利点は、日産ディーラーで働く友人に、「ジムニー買うわ」とメールしなくても済むということですw
その代わりといっては何ですが、所長決済クラスの値引きにしてもらいます!
  1. 2013/06/04(火) 22:34:36|
  2. 車/バイク
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瞬きが出来ない

いやあ、失敗しましたね。
新しく制作中のラオウですが、マリベルみたいにシェイプキーで瞬きさせようとすると、大変なことになることが判明しました。
DD1.png

こうなりますw
DD2.png

中途半端に目を別オブジェクトで作ってしまったのが失敗でしたね。
DD3.png

こういった顔にテクスチャを描く場合は目もテクスチャにし、それを切り替えて瞬きさせるべきでした。
直そうと思ったのですが、眉間の黒いやつが邪魔をして、顔全体を書き直すレベルになってしまいますw
黒いやつの代わりに眉毛とも思ったのですが、それだと原画に忠実ではないですし。
仕方ないので、このキャラは瞬きなしで行こうかと思います。

ちなみにコンセプトとしては、下記の通りです。

1.動画用にローポリモデルであること
2.ボーンが仕込みやすいこと
3.北斗剛掌波を撃たせること

1.はSubserfをかけた状態で6000ポリゴンです。マリベルは59000ありました。
2.については服がないので、かなりウェイト設定が楽になると思います。多分、複雑な動きも可能になるでしょう。
3.は研究中のsmoke機能を使って、剛掌波を表現したいなと。
マリベルでイオナズンというのも考えていたのですが、パーティクルを使えばオーラっぽいのも表現出来そうだったので、どうせなら……と考えた次第です。

ケンシロウも作れば熱いバトルを再現出来そうですね。
ただ、本業(?)の小説が全く進んでないので、そこまで熱を入れるのもどうかとw

とりあえず、剛掌波の爆発に関しては、頑張って派手なものにしたいと思います。
しかし、これを見て、DD北斗の拳のラオウだと分かる人は居ますかね……。
  1. 2013/06/03(月) 19:53:50|
  2. Blender
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第31回(Texture Paint)

タイトルを見て、おやっと思われた方も居られるかもしれませんが、制作中のキャラでTexture Paintを使う箇所が出てきたので、予定を変更させて頂きます。
パーティクルやスカルプトもいずれ説明しますので、ご容赦下さい。

今回説明するTexture Paintとは、Blender上でブラシを使って直接色を塗る機能です。
精度がイマイチなのですが、ローポリキャラとかには十分使えると思います。
以前少し触れましたが、Mark Seamとかも説明したいと思います。

とりあえず、今回は何をやるかを。
下記の世紀末覇者的なキャラは何か分かりますでしょうか?
そう、最近私がはまっているDD北斗の拳のラオウ様でございますw
Blender31-1.png

で、この顔の黒い縁取りですが、オブジェクトになっているので、横から見ると眼鏡に見えてしまうのです。
このままだと極めて怪しい人物となるので、これをテクスチャに変更したいと思います。
Blender31-2.png

まずは、UV展開を行います。
以前説明しましたが、おさらいを兼ねて説明していきます。
下図の箇所を左にドラッグして、画面を分割します。
Blender31-3.png

右側の画面をUV/Image Editorに変更します。
Blender31-4.png

+アイコンを押します。
Blender31-5.png

出てきたメニューで名前を付けます。私はBodyとかにしておきます。
競馬で負けた腹いせに、サイズも破格の1024にしてやりましょう。
Blender31-6.png

このキャラは体と顔が一体化していますので、顔の部分をこんな風に選びます。
Ctrl + Eキーを押すとメニューが出てくるので、Mark Seamをクリックします。
Blender31-7.png

Mark Seamを上手くやらないと、変な形に展開されてしまい、上手く色が塗れなくなってしまいます。
それを回避する為に体もSeamしておきます。
そうですね、アジの開きを想像して行うと分かりやすいかと思います。
Blender31-8.png

Aキーで全て選択して、Uキー → Unwrapをクリックします。
Blender31-9.png

右側の画面を見ると、こんな風に展開されました。
Blender31-10.png

ここで技を一つ。
左右対称のペイントをする場合、それを重ねてしまえば一回のペイントで両方塗ることが出来ます。
まず、片側の顔の上でLキーを押します。
片側の顔全体が選ばれるので、Rキーで回転、Gキーで移動を駆使して、もう一つの顔に重ねてしまいます。
また、サイズは出来るだけ大きくした方が綺麗に描けるので、Sキーで枠からはみ出さない程度に大きくしましょう。
これで、UV展開は完了です。
Blender31-11.png

左側の画面で展開したオブジェクトを選び、Texture Paintモードにします。
Blender31-12.png

Tex Drawブラシを使って色を塗っていきます。操作自体はウェイトペイントと同じです。
部分塗りとかの技も同様に使えますよ。
Blender31-13.png

私はペンタブレットを持っていないので、ここらが限界ですw
直線を描いたり出来ないのが、この機能の最大の弱点ですね。
後はペイントソフトで修正することにします。
Blender31-14.png

右側の画面でImage → Save As Imageを行ってファイルを書き出します。
これで今塗った画像データを出力することが出来ます。
Blender31-15.png

適当にペイントソフトで修正します。
今まであった体のマテリアル情報は不要になるので、全て消して新たなマテリアルを作ります。
そいつにテクスチャを追加します。
Image or Movieで先程のファイルを読み込み、MappingをUVにします。
Blender31-16.png

顔の縁取りがテクスチャになりました!
何か悪役レスラーに見えなくもないですね……。
あと、横から見るとかなり微妙ですが、まあこの辺りで勘弁して下さいw
Blender31-17.png

次回はスカルプトモードを説明したいと思います。
その次はベイクです。この二つはセットで使うことが多いと思うので。
それらを使って、ラオウの腹筋とかを再現したいと思います。
  1. 2013/06/02(日) 19:15:50|
  2. Blender
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第63回 安田記念

さて、荒れる印象が強い安田記念です。

今回はロードカナロアなど、距離適正がイマイチ不明な馬が多く出ていて、なかなか難解なレースですね。
そんな中、グランプリボスは不動の軸となるのではないでしょうか。
一度叩かれたことに加えて、抜群のマイル実績を持っています。
軸はこれで決まりとして、相手をどうするかですね。

エーシントップの54kgという斤量は魅力ですが、脚質的にどうか。
ショウナンマイティやダークシャドウの人気所も、距離が短い気もしますし、どうも帯に短し襷に長しといった感じです。
個人的には、大外枠のダイワマッジョーレ、サダムパテック辺りが狙い目な気がします。
特にサダムパテックは何でこんなに人気がないのか、不思議です。出遅れさえなければ、勝ち負けする力はあると思うのですが。
まあ、私が買うと、また出遅れる予感もするのですけれどw

グランプリボスから手広く流すか、サダムパテック辺りの複勝を買うか。
明日のオッズを見て決めたいと思います。


15:25 追記

サダムパテックの複勝にしました。
カレンブラックヒルも結構付いているので迷ったのですが。
グランプリボスからの流しは点数が多くなるので、止めました。
武豊騎手の勢いに期待です! 出遅れだけはご勘弁……。


レース回顧

サダムパテックは最高のスタートでしたが、位置取りが後ろ過ぎましたね。
左回りも駄目なのかなあ……。
ロードカナロアは距離も何のその、凄まじい強さでした。
この勝利で国内のスプリンター~マイラーの中で、最強の座を証明したのでは、と思います。
グランプリボス流しでは外れていましたが、途中で買おうと迷った3連複BOXで買えば当たっていました……。
3連複で18000円もあるとは参りました。

ただ、これで宝塚記念までGIがないので、狙いやすいレースを絞って買えます。
以前の勝率に戻れれば、と願っています。
  1. 2013/06/01(土) 20:20:01|
  2. 競馬
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