三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第5回(エディットモード2)

Blender5-13.png
すいません。第4回の分類が間違っていたので、修正しました。
見てない方はチェックして下さいね。

これからは何か例題を取り上げて、それを作りながら説明していきます。
その方が取っつきやすいと思いますし、何より面白いですしね。

今日は宣伝も兼ねて魔法使いの帽子を作成しましょう。
「アルとフィルの大冒険」でフィルたちが被っていたヤツです。
iPhoneでも読めますので、是非。

さて、宣伝も終わった所で、Cylinderを作成しましょう。
メニューからでもいいですが、Shiftキー + Aキー から作ると楽です。
作成したらTabキーからエディットモードに入り、下図にようにします。

上辺の点はどこでもOKですが、アイコンは変えて下さいね。
この状態は今の視点から見えない点も選択するモードです。
Blender5-1.png

次は下図の赤丸辺りにマウスを置いて、Bキーを押して下さい。
十字マークが出ると思います。
その状態で左クリックを押して、ずずっと上辺を囲むようにドラッグします。
Blender5-2.png

上辺全てが選択出来たと思います。
もしも、最初にアイコンを変えなかった場合は、前面だけ選択されています。

この状態でEキーを押して下さい。これはとてもよく使う、押し出し機能です。
選択されている面、辺、点を押し出すというイメージです。

で、そのままマウスを上に持っていって左クリックで確定します。
こんな状態になったかと思います。
Blender5-3.png

以前、説明したSキーを覚えていますでしょうか? そう、サイズ変更するやつです。
実はあれ、エディットモードでも使えます。
そのまま今度はSキーを押して、すぐにテンキーの0を押して下さい。
こんな風になったと思います。
Blender5-4.png

これは選択中の点などを同じ位置に揃える操作です。
押し出しと同じくらい使えるので、覚えてしまいましょう。
ただ、このままだと点が何十個も存在したままです。
複雑な造形になってくると重たくなるので、一つにしてしまいます。

全ての頂点を選んだ状態で、Wキーを押します。
メニューが出るので、Remove Doublesを選択して下さい。このコマンドは重なった点を一つにまとめるというものです。
S0とこのコマンドはセットで使うようにしましょう。
Blender5-5.png

これで、帽子の天辺が出来ました。
次はつば側です。

冒頭で覚えたBキーで下辺を全て選んで、Sキーを押します。
マウスを動かして、こんな感じに広げましょう。
Blender5-6.png

さらにEを押して、下に。
Blender5-7.png

その状態でSキーを押して、こんな風に広げます。
Blender5-8.png

どうです、帽子っぽくなったでしょう?
さらなるクオリティアップの為、ループカットなどを使って、少し折れ曲げたり、皺を作りましょうか。
辺とかを引っ張ればそれらしくなると思います。
(本当はスカルプトという機能を使うと粘土細工みたいに簡単に出来ますが、凄まじくマシンパワーを使うので、ここでは割愛します)
まだ途中ですが、勝負と行きましょう。
ああ、レンダリング前に、左端にあるメニュー(出てなかったらTキーを)から下記のボタンを押して下さい。
スムースといって、ポリゴンのカクカクがなくなります。

Blender5-9.png

マテリアルから色を付けて、レンダリング!
Blender5-10.png

スライムもどきが出来上がりました。
我ながら期待を裏切らない男だと思います。

造形はともかく、何だか艶々しすぎでは、と思いませんか?
これはスペキュラという設定で消せます。

場所は色を付けている所のすぐ下です。
色を変えるか、すぐ下のIntensityを減らして下さい。
ここではIntensityを0にしましょうか。
Blender5-11.png

レンダリングし直すと、
Blender5-12.png

まあ、さっきよりはマシかな?
でも、これライトの加減とかでかなり感じが変わりますよ。
色々配置してみて下さい。やり方はオブジェクトの追加と同じです。
Shiftキー + AキーからLampを。
Blender5-13.png

こんな位置にSunを作って、ランプ設定項目から赤丸の箇所を変更してみました。
ランプはRキーで角度変えると楽かと思います。

結果はこんな感じです。
ちょっと余りにも酷かったので、皺とかを変えていますが……。
まあ、最初のスライムよりはマシではないでしょうか。
Blender5-14.png

いかがでしたか?
数をこなすのが上達の早道です。こんな出来では偉そうなことは言えませんがw
帽子以外にも色々作って練習してみて下さいね。

次回は左右対称モデリングのやり方を書こうかと思います。
何か作ってみたいものがあれば、例題として取り上げていきますので、コメント欄に書き込んで下さいね。
余りにも複雑なのは勘弁ですが……。





  1. 2013/03/05(火) 20:55:44|
  2. Blender
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前回の内容とかなりテンションが違いますが、悲しい記事を見てしまったので。

先日、北陸地方を襲った暴風雪ですが、53歳の父親が9歳の娘さんを一晩中温めて、亡くなられてしまったそうです。
この方は2年前に妻を亡くしていたそうで、一人娘を宝物のように可愛がっていたとか。
薄れていく意識の中で、娘だけは、と祈っていたに違いありません。
その最期の祈りは天に届いたようで、娘さんは無事だそうです。

私は父の愛情というものを知りません。父は私が1歳くらいの時、交通事故で他界しているからです。
でも、父の居ない日常が当たり前だったので、別段悲しくもありませんでした。
しかし、先ほど気が付いたのですが、「アルとフィル」も「天賦の才」も、父が居ない設定になっていました。
父親と触れ合う経験をしたことがないので、無意識に描写を避けてしまったのかもしれない。
そんな考えが過ぎり、少し寂しさを感じてしまいした。

私にはまだ母親が居ますが、この少女は独りになってしまいました。
どうか、力強く生きていけますよう。生きて幸せになることが、ご両親への最高の恩返しです。

若い方は親に叱られると鬱陶しいと思うかもしれません。
でも、その叱責はあなたたちがよりよい人生を送れるよう、自身の経験を元にアドバイスしていると思うのです。
どうか、愛情の裏返しと思って、真摯に耳を傾けて下さい。

世の中には私やあの少女のように、小言を聞きたくても聞けない人間も居ますので。

最後に、暴風雪によって命を落とされた方々のご冥福を、心からお祈り致します。
  1. 2013/03/04(月) 19:51:23|
  2. 時事
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売れましたああ

いやあ、一冊売れていました。
買ってくれた人、本当に有り難うございます。
近所に凄くおいしいラーメン屋があるので、本当に奢りたいくらいです。
こんなに嬉しいものとは思いませんでした。

このまま10冊くらい売れてくれるようなら、「天賦の才」もKindleで出そうかと思います!
  1. 2013/03/03(日) 21:17:22|
  2. 小説
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今後の予定

予想通りというか、本は全然売れないですねw
値段下げても変動ないところを見ると、ページのクリックすらされていない気がします。
せめて試し読みされた数でも分かるといいのですが。
まあ試し読みだけで購入されなかったのが分かると、それはそれでショックは大きそうです。

Kindleで本を読む人は本当に読書好きで、ある程度年齢層が高いと予想されます。
子供も読めるファンタジー的なものは、余り需要がないのかもしれませんね。

「アルとフィル」の続きを書き始める前に、もう一作、別の作品を出そうと思います。
これは私が初めて書いた小説で、某新人賞の2次選考を通過した作品でもあります。
タイトルは「天賦の才」。大人向けのエンターテイメント小説です。

今、推敲し直しているのですが、結構文章が酷いですね。
当時はこれで完璧な推敲だと思っていたはずですが、それだけ文章力が身についたということかな……。
この文章で2次を通ったということは、単純に内容が評価されたのだと思います。
推敲し直してても、確かにページをめくらせる力はあるなあ、と改めて感じました。

ただ、先ほど発見したのですが、文芸社さんでも毎月小説を募集しているんですね。
こんな賞です。

文芸社 出版奨励賞

年に1回の新人賞よりはチャンスも多そうだし、そこに応募してみるのもアリかなあと考えています。
一次通過とかの告知がなく、いきなり結果のようだから、あの胃が痛くなる瞬間が1回で済むのもいいですし。
やたら審査が早そうなのは少し気になりますが。応募作品数が少ないのかな?
でも、毎月1人は本になるようですし、これで入選したら二流作家へと格上げになることは間違いありません。

それで駄目なら200円程度でKindleに出そうかなと。
しかし、そのやり方だとKindle版が出がらし茶みたいで失礼な気もするので、正直迷っています。

とりあえず、しっかり推敲を進めていきます。
「アルとフィル」が子供でも読めるよう柔らかい文体で書いていたので、ギャップに戸惑っていますが。
他にも同じ志を持って小説を書かれている方が居ましたら、色々情報交換したいので、コメント欄に書き込んで下さいね。

  1. 2013/03/03(日) 19:21:26|
  2. 小説
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第50回 弥生賞2

エピファネイアのオッズ、やっぱり低くなってしまいましたね。
馬券的な旨味はないので、エピファネイアの複勝は止めました。
無敗馬なので応援はしますが。

バッドボイーイが絞れているので、複勝を2千円だけ買うことにします。
逃げてくれれば見応えもありますしね。

*結果後、追記

参りましたw
予想中、カミノタサハラは強いかもという気はしたのですが、ミヤジタイガは読めなんだ……。
これの複勝、凄まじくおいしいですね。的中された方、おめでとうございます。

当たったら鰻を食べに行こうと思っていましたが、残念です。
  1. 2013/03/03(日) 15:26:32|
  2. 競馬
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自家焙煎で旨いコーヒーを飲む方法

私はコーヒーが好きで、味にはうるさいです。
とはいえ、旨いか、そうでないかの判断しかつきませんが。

結構前から自家焙煎を始めまして、会社にも挽いた豆を持って行って味わっています。
自家焙煎というと、えらい大がかりな設備を想像するかもしれませんが、そうではありません。
今日はそのノウハウをこっそりとお教えしましょう。

焙煎するための道具はこれだけです。
プレートとかえらい汚いですが、気にしないで下さい><
koffie1.jpg

赤い方は「いるいる」という器具で2千円ちょっとだったかな?
銀色の……これなんていう調理具なんでしょうかね? うどんとかの湯切りをするやつかな?
煎った後、これに流し込み、カスを飛ばしたり団扇で熱を取ったりします。

こんな風に生豆を入れて、5分ほどコンロで熱するだけです。
「いるいる」がなくても、直接銀色のザルに入れても出来ますよ。えらいカスが飛ぶので、掃除が大変ですけれども。
koffie2.jpg

色合いで煎り具合を判断しましょう。これはちょっと深めですかね。
ちなみに深く煎ると苦みと甘みが出て、浅いと酸味が強くなります。
余談ですが、キリマンジャロという豆を浅く煎った時は、梅干しかよ、と突っ込みを入れるほど酸っぱかったです。
koffie3.jpg

文字通り、煎りたてなので、ゴールドフィルターを使ってもこんなに膨らみます。
koffie4.jpg

ファイヤーキングのカップに淹れて、出来上がり。
koffie5.jpg

ちなみに生豆は、通販だと大体1Kgで1500円前後です。
ガス代とか入れても1杯30円程度で飲めるんじゃないかな?
どれだけ安い豆を使おうとも、インスタントでは決して手の届かない領域の味です。

さて、このコーヒーを飲みつつ、小説を書いたり、競馬の予想をしてきますね。


  1. 2013/03/03(日) 09:10:57|
  2. 雑記
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第4回(エディットモード1)

さてさて、ここまでの説明でオブジェクトモードの使い方はマスター出来たかと思います。
今日からエディットモードと言われる、オブジェクトの形を変化させる技術を説明します。
オブジェクトモード、エディットモードさえ出来れば、ほぼ全ての造形物を作ることが出来るでしょう!

まずはモードの切り替え方です。
Blenderを起動し、四角を選んで下さい。
そしてTABキーを押します。

Blender4-1.png

上の図の赤丸箇所が変わったかと思います。
TABでオブジェクトモード ⇔ エディットモードを切り替えます。勿論、マウスで項目を直接選んでもOKです。
今後、エディットモードでという説明が出た場合は、この状態にして下さいね。

次に下図のアイコンを見て下さい。現在は左が選ばれていると思います。
これは、頂点、辺、面のどれを選ぶかを設定するものです。
左の状態で四角の頂点を右クリックすると、下図のような感じになります。
Blender4-2.png

では、辺を選んで四角の辺を、面を選んで、四角の面を選んでみて下さい。
それぞれ、選択可能なものが変わったかと思います。
選択状態でいつもの移動する矢印を動かすと、変形させることが出来ます。

次は下図のアイコンを押してみて下さい。
Blender4-3.png

四角が透けるのが分かりますでしょうか?
これは今の視点からでは見えない箇所を表示するかどうかを選択する機能です。
奥が見えないと、わざわざ反対側に視点を動かして選択しないといけなくなってしまいますが、これを使うと同じ視点で選択出来るので重宝します。

では、今日はもう一つループカットという技を覚えた後、形をいじって終わりにしましょうか。
最近の記事は15分では終わらないようなのが続いていましたのでw

まずはカーソルはどこでもいいので、Ctrlキー + Rキーを押します。
ここでは何も変化はないと思いますが、その状態で四角オブジェクトの上でカーソルを動かしてみて下さい。
Blender4-4.png

こんな赤線が縦やら横に入りましたか? マウスカーソルの位置によって線が入る場所が変わります。
赤線が入った状態でマウスホイールを動かしてみて下さい。

Blender4-5.png

こんな風に線の数が増えたかと思います。とりあえず2つくらいにして左クリックで確定しましょう。
こうすると四角オブジェクトで編集出来る箇所が増えました。これを応用して色々な形が作れるようになります。
下の図は2箇所の頂点を選択した後、青い矢印で上に引っ張りました。
Blender4-6.png

さて、勝負といきますか。
好きにループカットして形を変えてみて下さい。
変えた後、練習がてら色とかを付けてレンダリングしましょう。

……何か分かりますでしょうか?
そう、冬の定番アイテム、炬燵です。
変形を使うことで、布団箇所の波打ちや四角の上だけをすぼめたり出来るようになりました。

Blender4-7.png

次回は大変よく使う機能、面の押し出しなど、さらに造形を変化させる技を説明します。
それでは。
  1. 2013/03/02(土) 20:38:40|
  2. Blender
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第50回 弥生賞

いやあ、すごいメンバーが集まりましたね。
このレースで今年の3歳牡馬の力関係がほぼ明らかになると思われます。

何と言っても注目はコディーノ、キズナ、エピファネイアでしょう。
前日ですが、現在のオッズはコディーノがやや抜けているようです。
個人的にはエピファネイアが一番人気になるかと思ったのですが、朝日杯2着という実績が買われたのでしょう。
その他で何とか圏内に食い込めるのはヘミングウェイ、バッドボーイ、サトノネプチューンまででしょうかね。

エピファネイアは乗り代わりや、大外枠といった点が気になりますが、このオッズなら複勝がおいしそうに思えますね。
バッドボーイの(体重が絞れていたら)逃げ残りを期待するのもありかも。
オッズが凄いので、複勝1000円だけ買っておこうかな?

昨年秋に5000円だった私のPAT口座ですが、複勝で手堅く稼いで3万円まできました。
宝塚記念までで10万円まで増やしたいところです。

しかし、未知の可能性を秘めた若駒たちの競演を見ていると、胸が熱くなるものがありますね。
  1. 2013/03/02(土) 18:28:37|
  2. 競馬
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Puboo、kobo、Kindleで電子書籍を出版してみて

正確に言うと、koboには出していませんが、同じ志を持つ方々のために、私が感じた感想を。

Puboo
・縦書き未対応なのが致命的。
・有料で本を出そうとすると、月々525円かかる。
・EPUBで登録した後、編集してしまうと何故かルビが飛ぶ(やり方があるのかもしれませんが)
・Web閲覧出来るのはいいが、メモ帳を見てるようでなんとなく見栄えが悪く感じてしまう。
・ページをドラッグで入れ替えられるのは凄かった。
・同人レベルで作品を公開しあうのがメインか。

kobo
・日本の銀行口座の登録が出来ない(昔は出来たみたい)
・登録サイトが英語で、国内推進のやる気を感じられない

Kindle
・EPUB形式がそのまま満足いくレイアウトに仕上がる。
・登録も簡単。
・amazonサイトに自分の作品が載るのは感無量。
・数が多いので、作品が埋もれてしまう。

本を売るならKindleしかない気がします。
売れるかは運と作品の内容、価格設定にかかっているでしょう。
ibookが日本語対応したら、ここで登録方法とかを載せますね。

その他、登録とかで分からないことがあれば何でも聞いて下さい。
私も一作出しただけですが、迷走した分詳しくなりましたw


  1. 2013/03/02(土) 08:45:11|
  2. 小説
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前言撤回2

迷走王となりつつある、葉山です。

さて、休日の朝早くから何を書きますかというと……。
本の値段を改定しました。

布団の中で微睡みながら色々と考えてて、今日の朝、買ってくれた人が居ないなら、値下げしても被害は出ないだろうという判断に至った次第です。

3ドル基準にしたので日本だと280円くらいかと思います。
買おうと思って下さった方はしばらく待てば安くなると思うので、その時にご購入下さい。

……こうなった経緯を説明します。
手元に読み過ぎてボロボロとなった「氷壁」という小説があります。
これの定価が781円。ページ数は614ページ。「アルとフィル」のおよそ2倍ほどあるでしょうか。
Kindle版も790円で売られていましたが、何と言っても文豪、井上靖氏の作品です。
私ごとき新参者が500円とか、失礼極まりないのでは。そんな考えから値下げしました。

また、売り上げはともかく、最後まで読んだ人の感想が聞きたいな……というのもあります。
レビューがあれば、モチベーションがすこぶる向上すると思うので、買ってくれた人は是非お願いします。
提灯レビューじゃなくても全然嬉しいので。

14:00 追記

価格が280円になりました。
amazonさんは、本当に仕事が早いですね!
  1. 2013/03/02(土) 08:33:57|
  2. 小説
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Pubooでの出版を取り止めました

寝床に入ったのですが、また舞い戻ってきました。

やっぱり、Pubooでの出版を取り止めました。
ほんと自分でも何がしたいんだかw
ただ、これには理由があって、横書きでWeb閲覧だと本当に見難いんです。
章のタイトルの件もあるし、これに500円払ってもらうのは申し訳ないと思ったからです。
Puboo経由だとKoboも間違いなく横書きになってしまうでしょう。
何冊か無料本を見てみましたが、やっぱり横書きでWeb閲覧だと、どれだけ内容がよくても安っぽく感じてしまいます。
もう少し推敲した方がいいんじゃないかという作品や、これで無料なのかと驚かされた作品など、まさに玉石混淆といった感じでしたが。

さて、だからといってKDPセレクトに登録しようとは思いません。
何故ならば、期待の星であるibookstoreがあるからです。
今年中に日本語対応するとのことなので、iPhoneゲームも作っている私にとってはまさにホームグラウンドです。
(いずれゲーム制作の記事も書く予定です)

しかし、Koboといえば、Kindleに対抗する強力なライバルといったイメージだったのですが、蟷螂の斧のような気がしてきました……。
やっぱりAmazonは凄いです。登録する側にとっても、買い手側にとっても。

では、今度こそ寝ます。
  1. 2013/03/02(土) 00:33:14|
  2. 小説
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Pubooにおけるフォーマット

一太郎を持っているので、EPUBからPubooに変換しました。
え? また記事を書いてるじゃないかって?
いえいえ、これはハマる人が居そうなので、書き記しておかねば……。

Pubooで章タイトルを変更しようと思って編集したのですが、それをやると一太郎のルビが全部吹っ飛びます。
魔素と言う言葉にまそというルビが振ってあるとして、「魔ま素そ」みたいな感じです。

「アルとフィル」をそのまま変換すると、目次とかと章タイトルに分かれるのですが、全部で11ページとなります。
1ページで1章丸々入る感じですかね。
なので、ページタイトルを章の名前にしたかったのですが、ルビが吹っ飛ぶので断念しました。

KOBOは銀行口座が全く登録出来ないし、Kindleが一歩抜きんでている気がしますね。
もし、本作をご購入される方が居られましたら、Kindle版を強くお勧めします。

ちなみに自前のiphoneに送ってみましたが、綺麗に表示されていました。
それでは。
  1. 2013/03/01(金) 23:49:37|
  2. 小説
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前言撤回

すいません、KDPセレクトの登録を解除しました。
さっきネットサーフィンしていたら、PubooからKoboに出せるようで……。

Pubooでも登録したのですが、縦書き対応していないんですね。
さらに100円とかの本が多く、本作みたいに文字だらけ、かつ500円はかなりの異色っぷりw

ただ、ひどい風邪を引いた時も鼻水を啜りながら書いていました。
ブラジル人に追突され、救急車で運ばれた後も、むちうちの痛みに耐えながら書いていました。
100円で投げ売りしてしまうと、2年弱の間、真摯に本作と向き合っていた自身の魂が、余りにも哀れだと思うのです。

KOBOのフォーマットがどうなるか不明ですが、Kindleだと間違いなく縦書きですので、読みやすいかと思います。
KDPセレクトを解除したことにより、無料キャンペーンはなくなってしまいました。
先ほどの記事を読んで、楽しみにしてくれていた方が居ましたら、この場でお詫び申し上げます。

しかし、今日は記事を書きすぎましたね……。
  1. 2013/03/01(金) 23:06:27|
  2. 小説
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8Kスーパーハイビジョン

2020年に8Kスーパーハイビジョン放送が開始されるとの記事を見ました。
いやー、きましたね。
意見としてはこれ以上画質は必要ないというものが多いようです。
私も4Kテレビは正直要らないなと思っていますが、8Kともなると話は別です。

何故なら3Dに見えるから。
百聞は一見に如かずです。下記の動画をご覧下さい。
52秒辺りのねぶた祭の映像が凄いと思います。



おそらく、ここまで解像度が上がると、窓から景色を見るようなレベルになるのだと思います。
これで映画を見たら、没入感は半端ではないでしょうね。
是非とも7.1chのオーディオも揃えて鑑賞したいです。

しかし、問題は値段ですね。やっぱり10万前後でないと厳しい気がします。
とりあえず、あと7年近くあるので、少しずつ貯金しておきたいですね。
まずは今週の弥生賞で貯蓄を増やします。

  1. 2013/03/01(金) 22:04:33|
  2. 雑記
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第3回(オブジェクトモード3)

さて、今回はオブジェクトの対称コピー、着色を説明します。
もう皆さんは四角やmonkeyを追加したり出来ると思いますので、簡単な部分は説明を省略しますね。

まずは、こんなのを作成します。
テンキーの1を押したときにこんな風に見えるように作って下さいね。
Blender3-1.png

次に体を選択し、Shiftキー + Sキーを押してみて下さい。
下記の画面が出るので、Cursor to Selectedを選択します。
これは3Dカーソル(赤い紅白の円)を、選択したオブジェクトに移動するという操作です。

Blender3-2.png

では次に.(ピリオド)キーを押します。
これは3Dカーソルをそのオブジェクトに固定する操作です。

その状態でShiftキーを押したまま、手と腕を選択してみて下さい。
下図のように色が変わると思います。これは複数選択操作です。
Blender3-3.png

次はCtrlキー + Aキーを押して、Rotation & Scaleを押します。
これをやらない場合、対称コピーするとおかしくなります。
おまじないと思って下さい(要は回転情報をリセットしています)

Blender3-4.png

ではそのまま、腕と手を選択した状態でShiftキー + Dキーを押します。
覚えておられますでしょうか。これはオブジェクトをコピーするコマンドです。
そして、コピーしたら何もクリックせずにESCを一回押して下さい。

これで、同じ位置に腕と手がコピーされました。

その状態でCtrlキー + Mキーを押した後、Xキーを押します。
もうここら辺でワケが分からない人が続出するかと思いますw
対称コピー自体はこのCtrlキー + Mキーで、Xは基点となる座標です。
同じ操作で最後をZにすると分かりますが、Zだと上下に腕が生えます。
最後に,キー(カンマキー)を押すと、ピリオドで固定された3Dカーソルが自由になります。

対称位置にコピーされています。
Blender3-5.png



複雑なのでちょっと、まとめておきますね。

1.体を選択してShiftキー + Sキーで3Dカーソルを移動
2.ピリオドを押し、3Dカーソルを固定
3.Shiftキーを押しながら左右対称コピーする手と腕を複数選択
4.その腕と手をShiftキー + Dキーを押してコピー
5.その状態でESCキーを押し、コピーした手をその場に置く
6.そのまま(腕と手を選択したまま)Ctrlキー + Mキーを押す
7.座標(この場合はX)を押して完成
8.カンマで3Dカーソルを元に戻しておく


では、足を作ってやってみて下さい。
これは本当に重宝する技です。
何度かやってここでマスターしておけば、キャラクターを作る時とかに絶対役立ちますよ。

こんな風になりました。
我ながら素晴らしいセンスだと思います。
Blender3-6.png

さあ、ではいよいよ着色といきますか。
これは凄く簡単ですので、ご安心下さい。

とりあえず、体を選択しましょう。
そして、下図のMaterialボタンを押した後、Newボタンをクリックします。
Blender3-7.png

なにやら項目が追加され、体が少し明るくなったのが分かりましたでしょうか?
これで着色完了。あっけないもんです。

では、好きな色に変更しましょう。
Diffuseという欄の白い領域をクリックすると、こんな風にカラーパレットが出ます。
そこで好きな色を選んで下さい。
右端の上下スライダーで明るさが変えられます。
Blender3-8.png

以上。
たったこれだけです。

では、同じように他の部位も好きな色に塗りましょう。
オブジェクトを選択して、Materialボタン → New → 色変更を繰り返します。

そうそう、腕とかは同じ色にしたいと思います。
その場合は、着色されていない腕を選んで、下図のボタンを押します。
Blender3-9.png

こんな風に今まで選択したMaterial名が出るので、着色した方の腕と同じのを選べばOKです。
では、恒例のセンス勝負といきますか。
全身を着色してレンダリングしましょう。

さあ、いかがですか?
感服してしまいましたか?
そろそろ私のセンスに追いついて欲しいものですね。
Blender3-10.png

では、これでオブジェクトモードはひとまず終了です。
次回からはいよいよ好きな形のオブジェクトを作る、エディットモードについて説明します。
これを覚えれば、好きなキャラクターや家具とかも作れるようになりますので、お楽しみに。
それでは。







  1. 2013/03/01(金) 20:54:22|
  2. Blender
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「アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~」発売されました & Koboは断念

「アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~」がKindleストアに並びました。
知らなかったのですが、ストアで自動で試し読みが出来るんですね。
昨日苦労して設定したのに……。
まあ、Blender講座を見に来て下さった方が、気分転換に眺められるでしょうし、このままにしておきます。
あと、amazonへのアフリエイトみたいなのも付けました。
これで儲けようなどという気は毛頭ありませんが、何だか文字リンクだと寂しくて……。
購入とまではいかなくても、どれだけの人が飛んで下さるかも知りたい所ではあります。

ちなみにKoboで登録しようとしたのですが、銀行口座が設定できず断念しました。
あんまり日本で売る気はないんですかねえ……。
よって、先ほどKDPセレクトというのに変更しました。
しばらく待てば、無料で貸し出しもされるかもしれません。実の所、仕組みはよく分かっていませんが。

しかし、小説を書き始めて6~7年になりますでしょうか。
私では二次選考通過が精一杯でしたが、こうやって皆さんの目に触れられる所に作品を出すことが出来て、電子書籍には本当に感謝しています。
おそらく二桁も売れるかどうか怪しい気がしますが、一番の目的は続編を書く大義名分を得ることだったので、結果は気にしません。
私の場合は小説を書くのもゲームを作るのも、自分が読みたい、遊びたいという想いが原動力となっています。
マイペースではありますが、これからも書き続けていくので、続編を読みたいという方が居られましたら、楽しみに待っていて下さい。

では、今日は一段落したし、これからBlenderの第三回講座を作成します。
一時間ほど経ったら、また覗いてみて下さいね。

  1. 2013/03/01(金) 19:42:52|
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