三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Amazonに登録、冒頭部分の試し読みを公開しました

Amazonに「アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~」を登録しました。
48時間ほどでアップされるようですので、土曜の夜には楽しんでもらえるかと思います。

累計すると2年近くかかった作品になりますでしょうか。
現在、出せる力は全て出し切ったつもりです。

あと、以前書いた通り、冒頭部分もアップしました。
左の本の画像をクリックすると、PDFファイルが開くと思います。
いやあ、PDFとか直接アップ出来ないんですね。知りませんでした。
結局、FC2さんでホームページを作って、そこにファイルを置いて事なきを得ました。

PDFで約4ページ分になりますでしょうか。
この換算でいくと95ページ近くになるので、ボリュームはかなりあるかと思います。
最後まで手を抜かずに推敲したつもりですので、冒頭箇所の文章クオリティは維持しているはずです。

ほんと、これを読んでいると仕事に行く気がなくなります><
現実逃避感はかなりあると思うので、楽しみにしていて下さいね。
  1. 2013/02/28(木) 21:47:58|
  2. 小説
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第2回(オブジェクトモード2)

前回はオブジェクトモードでの移動やレンダリングの仕方を説明しました。
今回はオブジェクトの回転、サイズ変更、削除、コピーを説明したいと思います。

では、早速Blenderを起動しましょう。

起動したら、画像の赤丸部分をクリックしてみて下さい。
(最初はその隣の矢印になっているはずです)
Blender2-1.png

四角オブジェクトの矢印が円っぽいのに変わったのが確認出来ると思います。
それをマウスの左クリックでドラッグしてみて下さい。
これが回転です。

次に、その右側の棒のようなアイコンをクリックして、同じようにドラッグしてみて下さい。
Blender2-2.png

オブジェクトのサイズが変わったと思います。
が、この二つは知識として知っておく程度でOKです。ショートカットを使った方が早いので。
とりあえず、最初の矢印アイコンに選択を戻しておいて下さい。

では、次に四角オブジェクトを選択し、Xキーを押してみて下さい。
こんなメッセージが出ると思います。
Blender2-3.png

左クリックを押すと、四角オブジェクトが消えます。
これが削除です。
ショートカットは実用的なものばかりですので、覚えちゃいましょう。

では、前回説明したメニュー → add → MeshからmonkeyとUV Sphereを追加します。
ちなみに、でっかい画像はサムネイルで表示しますので、見にくかったらクリックして下さいね。
それを移動してこんな配置にします。
テンキーの1を押すと、下記の画像と同じ視点になります。
テンキーの3や7も使って、いい位置に移動しましょう。
Blender2-4.png

次にcylinderを追加します。
Blender2-5.png

ここで、ちょっとオブジェクトがずれているのに気がつきましたでしょうか?
これはテンキーの1を押しても直りません。
では、テンキーの5を押してみて下さい。
Blender2-6.png

綺麗に整いました。
何でこんな機能があるのかよくわかりませんが、この方が作業しやすいので、5を押した状態で説明していきます。

では、テンキーの1を押した視点でCylinderを選択して、Rキーを押した後、マウスを動かして下さい。
オブジェクトが回転します。
どうです、冒頭の説明より簡単ではないですか? ただ、現在の視点を中心に回転するので、変な角度からだと狙った通りに回転させれないです。そこだけご注意を。

マウスの左クリックで確定します。確定させたらctrl+Zキーで元に戻して下さい。

このままだとアリスター・オーフレイムも真っ青な豪腕となってしまうので、サイズを変えます。
まず、視点テンキーの1状態でCylinderを選択し、Rキー→テンキーで90と打って下さい。
下記のように真横を向いたと思います。
エンターキーやマウス左クリックで確定します。
Blender2-7.png

次にその状態でSキーを押して、マウスを動かしてみて下さい。
サイズが変わったと思います。
少し小さくします。
Blender2-8.png

さらにもう一つ技を。
この状態でSキー → Xと押した後、マウスを動かしてみて下さい。
X軸方向のみサイズが変化したかと思います。
鋭い方は気がつかれたかもしれませんが、先ほどRキー → テンキー90とやったのは、この変化をさせたかったためです。

では、Rで回転させた後、体に移動しましょう。
Blender2-9.png

右腕が出来ました。
左腕も同じことやれば出来ますが、面倒ですし、同じサイズに合わせるのも大変です。
そこでコピーの出番となります。

右腕を選択して、Shiftキー + Dキーを押してみて下さい。
一見変化はありませんが、その状態でマウスを動かすと、腕が増えてるのがわかるかと思います。
左右対称に移動する技もあるのですが、結構複雑なのでもう少し先にしますね。
左腕はこんな感じにしましょうか。

Blender2-10.png

さて、今日の説明はここまでです。
ここからは、練習がてら足を腕と同じように作ってみて下さい。
余裕があれば、尻尾とか色々つけてみて下さい。
私もやってみるので、どちらのセンスが勝るか、いざ勝負!
完成したらレンダリングしましょう。
カメラとかにも回転技が使えるので、レンダリング時にご活用下さい。


……トラウマになりそうなのが出来ました。
まあ、造形はともかく、今まで出てきたやり方だけで作っています。
まだ2回目ですが、皆さんのBlender力はかなり向上したのではないでしょうか?

Blender2-11.png

第三回はオブジェクトモードの締めとして、先ほどちらりと述べた左右対称コピー、オブジェクトの着色を説明します。
それでは。

復習:

Xキー……削除
Rキー……回転(Rの後、テンキーで数値を入れると、その数値分回転)
Sキー……サイズ変更(Sの後に座標を押すと、その方向のみサイズ変更)
shiftキー + Dキー……オブジェクトのコピー

  1. 2013/02/27(水) 18:58:56|
  2. Blender
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挿絵について

現在、推敲が81%まで来ました。
昨日夜更かししすぎて、風邪を引いてしまいましたが。
何とか木曜に登録出来そうです。

しかし、挿絵は入れて正解でした。
こんな程度の影絵ですが。
shadow1.png

ちなみに、これは第1章のタイトルの下に配置される絵です。
全部で8章なので、目次とタイトル合わせてで計10個作りました。

やっぱりあるとないとでは雰囲気が大分変わってきますね。
一気に商業レベルの作品になった気がします。(言い過ぎかな?)

ちなみにこれも勿論Blenderでの作成です。
木はリアルに見えると思いますが、これはSaplingというアドオン機能を使って、一発で作れます。

これ、平面に見えますが実は立体的になっていまして、
tree.png

適当に色を付けるとこんな感じになります。
こんなの手で作っていたら死ねますね。

私もアドオンは2つくらいしか使っていないのですが、かなり便利な機能です。
いずれその説明もしたいと思います。

……何だか、小説のカテゴリーなんだか、Blenderのカテゴリーなんだか、微妙な記事になってしまいましたね。
では、明日の第二回講座をお会いしましょう。
  1. 2013/02/26(火) 21:09:16|
  2. 小説
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バージョンを2.65aに戻しました

うーん、何だか2.66だと背景が透過pngが書き出せないです。
何かやり方があるのかもしれませんが、小説の挿絵を作るのに必要なので、2.65aに戻しました。

ただ、昨日触った限りは画面構成に違いはなさそうだったので、Blender講座に支障はなさそうです。
まだ落としていない人が居れば、下記から落とせます。

Blender2.65a

もうインストールしちゃった人はそのままでもOKです。
しばらくは透過pngは使わないですし。
多分、近いうちに修正verが出るので、それがきたら更新しましょう。

水曜は比較的早く帰れるので、推敲の合間に第二回講座を書こうかと思っています。
お楽しみに。
  1. 2013/02/25(月) 21:52:03|
  2. Blender
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推敲について

個人的な意見ですが、小説を書くというのは日本刀を作るのに似ている気がします。
刀を打つ作業が下書き、研ぐ作業が推敲と。
今のままでも試し切りの巻き藁を辛うじて切断出来る状態(=日本語になっている)とは思うのですが、
切断面だけで人を感嘆させる状態にまで研ぎ上げたい所です。

さて、Kindleで最終チェックといいつつ、結構手直ししていますorz
これで推敲は10周近くになっているのではないでしょうか。
今更になって、呆然 → 茫然とか気がつく始末で、日本語は本当に難しいです。

やっぱり大御所の作家ともなると、最初の下書き段階で、すごい斬れ味なんでしょうね。
好きな作家を挙げるとすれば、井上靖氏と、吉村昭氏が筆頭にきますが、やはり描写力が凄まじいです。
特に吉村氏は淡々とした描写なのですが、それがすごく恐怖感を増したりして、本当に上手いと思います。
「羆嵐」という小説は3回も読み直してしまいました。

井上氏は「北の海」の続編を書いて欲しかった。これを読んで私は柔道部に入りました。
どちらの作品もお勧めなので、まだの方は読んでみて下さい。
私の作品が霞んでしまうので、出来れば「アルとフィル」を読んだ後にして欲しいですが……。

現在、推敲はKindle表示で34%の部分です。
今日中に50%まで持っていき、木曜の夜にはamazonでの手続きをしたいと思います。
そうすれば、土日で楽しんで頂けると思いますので。
万が一、間に合わなかったらすいません……。
  1. 2013/02/25(月) 21:29:38|
  2. 小説
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Kindleフォーマットに変換完了

挿絵を挿入してKindleのフォーマットに変換しました。
プレビューを見る限り、綺麗に表示されています。
枠の基準「固定」、文字よけ「配置しない」で画像を挿入すると上手く行くようです。
挿絵のクオリティは……期待しないで下さい><

割と本格的なファンタジー小説だと思うので、休日の日にベッドでゴロゴロしながら童心に返って読んで頂けると幸いです。小さなお子さんに読み聞かせてあげる、なんて用途にも使って頂けると、この上ない喜びを感じます。

刊行される日が決まりましたら、またご報告します。その時は約束通り、冒頭部分の無料公開も。
お楽しみに。
  1. 2013/02/24(日) 21:13:04|
  2. 小説
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第1回(オブジェクトモード1)

日本全国の皆さん、お待たせしました。
本日より「一日15分でマスターするBlenderトレーニング」の講座を開始致します。
説明に沿って進めれば確実に出来るように書いていきますので、流れに沿って一緒に触っていって下さいね。

さて、本日はオブジェクトモードというBlenderの根幹となる箇所を説明します。
逸る気持ちを抑えて、Blenderをインストールします。

ここでダウンロードします。
この記事を書いている時点で2.66がリリースされていました。私もそれに更新して皆さんと一緒に進めることにします。
2.66 Installerってやつでいいと思います。Windowsの32bit、64bitには注意して下さい。

Blender

どうですか、インストール出来ましたか?
それでは、起動してみましょう。

Blender1_1.jpg

起動すると上のような画面が出ると思います。
ワケの分からない画面ですね。
よほど強固な意志を持っているか、教えてくれる人が居ない限り、大抵の人はここで挫折してしまうかと思います。

日本語にも出来るのですが、分かるようになった後、自分で調べ物をしたりする場合は英語の方が使いやすいので、このまま行っちゃいましょう。

左下にObject Modeって出ているかと思います。
Blender1_2.jpg
これが現在のモードです。
で、画面にカメラっぽいのと四角、丸い二重丸が見えると思います。
それを右クリックしてみましょう。Blenderでは右クリックが選択となります。

それぞれをクリックする度に、黄色の枠線が移動するかと思います。
これがオブジェクトの選択動作となります。

では次に、四角を選択して、青や赤や緑の矢印を今度は左クリックしたまま動かしてみましょう。
Blender1_3.jpg


どうです、その方向に動きましたか?
ちなみに画面左下に座標軸(画像の赤丸部分)があり、それと矢印の色が一致しています。

さて、これでオブジェクトの選択、移動をマスターしましたが、四角を端まで動かすと、画面が見にくくなることに気が付かれたかと思います。
次は視点の変更を覚えましょう。

これは列挙しますので、順番にやってみて下さい。

・マウスホイールボタンを押しながらマウスを動かす → その位置で見る角度を変更
・shift+マウスホイールボタンを押しながらマウスを動かす → 角度はそのままで水平、垂直移動
・テンキーの1 → 正面から見る(X座標面からかな?)
・テンキーの3 → 横から見る
・テンキーの7 → 上から見る
・Ctrlを押しながらテンキー → 反対側になる

ちょっと多かったかもしれませんが……大したことはやってません。
実際にテンキーとかを押してみると、ぐりぐり画面が動くと思います。

ここまではよろしいでしょうか?
これだけ覚えれば基本部分はマスター出来たも同然です。

このままだと面白くないでしょうから、今日はレンダリングもしちゃいましょう。

まず、テンキーの0を押して下さい。
ちなみにここでいうテンキーというのは、一般的なキーボードだと右側にある数字パッドのことです。
ノートだとNumロックをしないと駄目ですね。設定で回避も出来ますが、知りたい方はコメント欄に書いて頂ければお答えします。

Blender1_4.jpg

上のような画面になったかと思います。もう一度0を押すと元の画面に戻ります。
これは何かと言うと、カメラからの視点となります。
つまり、この中にオブジェクト(この場合は四角)がないと画面に何も映りません。
中に入っていない方は、先述の移動操作でカメラを動かすか、四角を移動させましょう。

枠の中に入ったら、レンダリングしてみます。
といっても難しい手順は必要なく、F12キーを押すだけです。
押してみて下さい。

Blender1_5.jpg

上のような画面になったと思います。
この状態でF3キーを押すと、ファイルに出力することが出来ます。ESCキーで元に戻ります。

このままだとちょっと暗いので、明るくします。
下記の画面通りボタンを押してみて下さい。

Blender1_6.jpg

これはAmbient Oclusionと言って、レンダリング時に環境光とかを計算する設定にします。
説明があってるか自信はありませんが、とりあえず入れておけば間違いないです。
この状態でレンダリングしてみると、オブジェクトが白くなったかと思います。

今日はここまで、と言いたいところですが、四角だけレンダリングしても面白くないので、オブジェクトを追加する技を。

上の方にあるメニューから、add→meshと選んで下さい。
ずらっと項目が出ると思います。
Blender1_7.jpg

そこからmonkeyを選択してみましょう。
お猿さんの顔が出たと思います。
それを移動してレンダリングしちゃいましょう。

Blender1_8.jpg

前衛的なオブジェクトが完成しました。
他にも円柱や三角錐など色々あるので、好きに追加して遊んでみて下さい。

では、今日はここまでとします。
説明は分かりやすかったでしょうか? 不明な箇所があれば、コメントでドシドシ質問して下さいね。

次回はお猿さんを使って、オブジェクトモードでのコピーや回転を駆使して体を作る方法を説明します。
それでは。
  1. 2013/02/24(日) 19:55:00|
  2. Blender
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Battle Forgeから学ぶ、外国語講座

Battle Forgeというゲームがあります。いわゆる洋ゲーで、すべて英語です。
これを何年前からか、ずっとプレイしています。
多分、日本人で一番プレイしているんじゃないですかね……。

カードを使ってモンスターを召喚して、それを操作するというRTSに属するゲームです。
戦績を貼っておきます。
4人同時にモンスターをやっつけるモードばかりプレイしていて、このランクは半端ないのではないでしょうか。
上手い下手というより、単純なプレイ時間が。

battleforge.jpg

英語ゲームなだけあり、他のプレイヤーは当然のごとく外国人なわけです。
体感的にはアメリカ、ドイツが多いかな?

私はさっぱり英語が出来ないのですが、プレイしている内に英語が出来るようになりました……なんてことはありません。
ただ、なぜか悪口だけは理解出来るようになりました。

受験シーズンということで、その中から生きた英語をお教えしましょう。
これだけあれば、コミニュケーションが取れるはず!

()内は意訳です。
hi(やあ)
gg(いいゲームだったぜ。good gameの略)
damn(くそったれが)
G2G(出かけるわ。got to goの略)
noob(下手くそ!)

この中で一番使うのは最後のnoobでしょうか。
いや、明らかに無理なレベルのマップに低レベルのデッキで来て、速攻ログアウトするというパターンが多くて;;
ちなみに間のoを増やすと、嘲る感じが出るようです。

あと、結構便利なのを一つ。
これは私がプレイしていた時に放置していた人が居たので、fu○kin、fu○kinと連呼していた時のことです。
Calm yourself(落ち着こうぜ)と言われました。
外国人というのは結構プレイヤー同士で罵り合ったりするので、そんな時に発するといい感になりますね。
yourselfをurselfと略すと、外国人になりすませるのではないでしょうか。
ただ、これらを使っていると手加減なしの英語が飛んでくる場合がありますので、ご注意を。

もしもプレイする人が居たら、是非誘って下さいね。
需要があればプレイ方法とか載せますけど、ないでしょうね……。
  1. 2013/02/23(土) 22:04:27|
  2. ゲーム
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Blenderに必要なもの

言い忘れていました。
PCは勿論として、ホイールクリックが出来るマウスが必要です。
なくても出来るんですが、かなり使いにくくなります。

マウスのホイールを押し込んでみて、カチッてなるやつなら大丈夫です。
ない場合は思い切って買っちゃいましょう。安いので十分ですしね。

では、第一回講座をお楽しみに。
  1. 2013/02/22(金) 20:19:38|
  2. Blender
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プレイステーション4について

プレイステーション4が発表されましたね。
私もiPhoneゲーム開発者の端くれとして、興味深く見させて頂きました。

スペック的には一線級のPCを超えてはいなさそうですが、GDDR5メモリーが8GBというのは、かなり凄いのではないでしょうか。
これなら高解像度のテクスチャをバンバン使えると思うので、グラフィックはさらに向上するでしょう。
対抗馬であるxboxのスペックはまだ判明していませんが、それほど差はないものと予想します。

しかし、こうなってくるとPCとの差異を余り感じませんね。
各ソフトメーカーが一斉にPC向けゲームを開発してくれればいいように思うのですが、そうもいかないのかな。
開発も楽なはずなんですけど。

何となく次世代機は売り上げ的にも各社横並びになりそうな気がしていますが、XBOXは国内だと厳しいかもしれません。ギアーズオブウォークラスでも10万本いかないみたいですし。
でも、ギアーズは丁寧にローカライズしてくれてよかったです。

さて、どちらを買うか?

ギアーズの件や判官贔屓の心情も働きまして、気持ち的にはXBOXに傾いています。
リングオブデス(故障ランプが点灯する)を経験した身としては、初物を買うのは怖いものがありますが、魅力的なタイトルが同時発売となるのなら特攻してしまうことでしょう。
リングオブデスになった場合は叩いたら直る、とネットに書いてあったので、やってみたら本当に復活して笑ってしまいましたが、次はもっとスマートなやつを期待しています。

しかし、PS4も発売と同時に大鷲のトリコ辺りを持ってくるのであれば、食指が動いてしまいそう。
これ、かなり期待しているんですが、どうも開発が難航してるみたいですね。
甥っ子がPS3を持っているので、こっちで出るなら借りてプレイするつもりです。
ちなみに甥っ子はメタルギアの最新作を買ったみたいで、「20回くらいやってるけど、ボスが倒せない」とメールがありました。
なかなか今作は難しいみたいですね。

二機種揃えるとなると、相当数の諭吉さんが舞うことになるでしょう。
WiiUにもドラクエ最新作とか来たら買うことになるかもしれません。
とりあえず、WiiU以外のコントローラは5000円以内でお願いしたいなあ……。
  1. 2013/02/22(金) 20:17:01|
  2. ゲーム
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一太郎を使って、Kindle形式へ

やってみました。
結論から言いますと、呆気なく出来ました。
wordで縦書きにしようと苦労したのは何だったのか……。

一応手順を書いておきますね。

一太郎の他形式の保存/開くからEPUB保存を選択します。
epub1.png

下記の設定画面が出ますが、何も変更せずに保存を押しました。
表紙をつける場合は画像でファイルを選べばいいと思います。
リフローというのは、作品を読む端末に応じて、表示サイズ等を変えてくれる機能のようです。

epub2.png

ここのページからKindleGenとKindleプレビューツールをダウンロードしてインストールします。
なんか、KindleGenはexeをクリックすると一瞬で終わったのですが、インストールは出来ているみたいです。
KindleGen

で、Kindleプレビューツールを起動します。ショートカットが出ないので、プログラムの選択で直接名前を入れました。
起動後に本を開くで、作成したEPUBを読み込めば完成です。
Kindleプレビューツールで実際の表示が確認出来ます。

epub3.png

文字が小さくなるためか、300ページ近くになってしまいました。なかなかボリュームのある方ですかね?
ともあれ、これで変換の問題は解決しそうです。

表紙も手を入れて、少しリアルにしました。
book1.png

一太郎って、PDFにも出力出来るんですね。何という素晴らしきソフトか。
やっぱり、名もなき作家の作品に数百円払うのは抵抗があるでしょうから、公開前に冒頭部分をPDFにして私の文体や話の内容を確認出来るようにしておきます。
ピピンと来ましたら、是非ご購入を!

なんだか、章のタイトル部分に挿絵をつけたくなってしまいましたので、週末の休みを利用して追加しようと思います。
絵心はないので、影絵みたいなやつになると思いますが。

あと、検索して来てくれる人も増えそうですし、Blender講座も開始しちゃおうかなと。
まだ使ったことのない方は、インストールだけして待機しておいて下さいね。

ここでダウンロード出来ます。
Blender

正直、blenderについて詳しく解説してあるサイトは他にも沢山あります。
ただ、詳しく書いてあるがゆえに「こんなの覚えきれない;;」と、なってしまうように思うのです。
私もjkaniさんから直接指導を受けなかったら、挫折していたと思います。
その経験を踏まえて、本当に簡単に使えるように説明していきますので、ご安心下さい。

では、3DCGデビューする日をお楽しみに。
  1. 2013/02/21(木) 21:58:58|
  2. 小説
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一太郎 2013 玄

Kindleで出版するには、特定のフォーマットからKindle用のファイルに変換しなければなりません。
Amazonのサイトには「出版手続きにかかる時間は5分」と、ドヤ顔で書いてありますが、とてもとても……。
確かに本にするだけなら出来るかもしれませんが、読む人にお金を払って頂くわけですから、ストレスのない表示にしなければ失礼というものです。

Wordから挑んでみましたが、どうにも縦書きにすることが出来ませんでした。
で、色々調べた結果、一太郎ならEPUBという形式に出力可能で、そこから変換すれば上手く行くとの情報がありました。
wordを持っていれば一太郎が優待価格で買えるというので、思いきって購入しました。

まだ、変換は試せていないのですが、なかなかいいですね、このソフト。
長いルビを振ると一列の文字数が変わってしまったり、ctrl+Fを押すと表示が崩れたり(段落が変わる?)と、
戸惑うこともありますが。
これでKindleへスムーズに変換出来るのであれば、対Wordとしてのポテンシャルは十分に持っているのではないでしょうか。

ルビの打ち直しが終わったので、明日変換を試してみて、報告しますね。
スムーズにいかなければ評価が180度変わった記事を書くかもしれませんが……。
個人的に玄だの、承だのというサブタイトル?がえらい格好よく感じました。
閃、極、究とかエスカレートしていって欲しいです。
  1. 2013/02/20(水) 22:24:57|
  2. 小説
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体罰

表題の件、ブログを始めようと決めた時から、書こうと思っていました。
桜宮高校で若い命が失われたあの事件についてです。

知れば知るほど、本当に腹の立つ事件です。

私は高校の時、柔道部に所属していました。
締め技で落ちた後、気付けに頬を張られている同級生は居ましたが、
この顧問のような体罰なんて一度もありません。
ミスしたら殴るとか何事ですか。
さらに、一日十発以上殴られたとか……。これはもう体罰じゃなくて暴力です。
この教師は本当に人間の屑です。他人の痛みが分からない人間に、人に物を教える資格はありません。
顧問宛に書いた手紙を見ましたが、多感な高校生の少年がどんな思いでこれを書いたのかと想像すると、
胸が苦しくなります。
法が許すのであれば、この顧問を大外刈りで頭から落として、これは天罰だと言ってやりたい。

ああ……。しかし、何で命を絶ってしまったのか。
私は他人が楽して儲けてる話を聞くと、非常に面白くないと思う性質の小さな人間ですが、
他人が理不尽に損をしている話を聞くと、それ以上に腹が立ちます。
子供が死ぬというのは、その中でも最たるものでしょう。
本当に、本当に悔しいです。

ここからは、同じように体罰で悩んでいたり、酷いいじめに遭っている子がここを見ているものとして、
書きます。

若いということはそれだけで大変な価値を持っています。
ありきたりな言葉ですが、無限の可能性を秘めています。
ただ、私もそうでしたが、若さを享受している間は、その価値に気が付かないものなんです。
だから、絶対に自ら人生の幕を降ろすということは止めて頂きたい。
社会に出て働くようになれば、体罰やいじめは無縁の世界の物となります。
もしかしたら、相当なブラック企業にはあるかもしれませんが、職業はある程度自由に選択出来ます。
月に一本好きなゲームを買ってのんびりと生きていく人生なら、真っ当な生活をしていれば絶対に送ることができますよ。

今は辛くても、働くようになれば環境は一変します。
私にはここで言葉をかけることしか出来ませんが、どうか、それまで頑張って頂きたい。
辛くても、歯を食いしばって耐えて頂きたい。
死にたいと考える今よりも絶対にマシな日々を送れると、断言します。

最後に、若くして散ってしまった桜宮高校バスケットボール部のキャプテンの魂が安らかに眠れるよう、
ご家族の溜飲が少しでも下がる結果が出ますよう、心からお祈り致します。




  1. 2013/02/19(火) 21:46:23|
  2. 時事
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表紙完成

Blenderにて表紙を作成しました。

book.png


小説のタイトルは「アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~」となります。
児童文学の賞に向けて書いた作品で、子供が楽しめるように嚙み砕いた表現にしていました。
が、何だか物足りず、推敲を重ねる内に漢字だらけの作品に……。「仕事に疲れた大人が休日に現実逃避する為の本」という位置付けになったのではと思います。
ジャンルとしましては魔法系のファンタジーです。
魔法系にはハリーポッターという世紀のヒット作があるので二番煎じ感は否めないのですが、内容は結構違います。

表紙はプログラマーであり、私のBlenderの先生でもあるjkaniさんからアドバイスを受けながら制作しました。
何だか、ドラクエに出てくる悪魔の書みたいな感じになってしまいましたが、決してホラー小説ではありません。
ただ、これはこれでインパクトありそうなので、このまま行こうかと思います。
縦書きにする予定なので、本当は背が反対になるべきなのですが、そこは古い洋書のイメージということで。

明日から小説のあとがきとか、Kindle用のファイルへの変換作業を行う予定です。
ブログ自体、検索エンジンに引っかかっていないので、「1日15分のBlenderトレーニング」は、もう少し人目についてから開始しようと思います。
質問とか反応がないと寂しいですし……。
全くBlenderを触ったことのない人でも第十回くらいまで付いて来て頂ければ、この表紙のレベルは作成出来るようになると思いますので、期待していて下さい。
  1. 2013/02/18(月) 22:06:52|
  2. 小説
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初めまして

初めまして。葉山洋三と申します。
以前から小説などを投稿していたのですが、この度、新人賞を取らなくてもKindleで作品を公開できると知り、宣伝も兼ねてブログを立ち上げた次第です。

厳密に言うと、まだ一冊も出ていないので、三流とはいえ作家を名乗ること自体おこがましいのですが、他にいいタイトルも思いつかなかったので……。

本の方は2年ほど前に完成していたのですが、最近推敲をし直しました。
後は表紙を作ってKindle形式に変換すれば出稿(?)できます。
Kindleへの変換の記事を見てると、何だか縦書きにするのに苦戦しそうですが、二月中を目処に出せるよう努力します。

ちなみに、表紙の方はBlenderで作成中です。
フリーの3D制作ソフトですが、これがなかなか高機能で、色々なことをやれます。
実は知り合いのプログラマーである、jkaniさんと一緒にiPhone向けのゲームも作っていて、その過程で使えるようになりました。
ある程度実用的なブログにしたいので、今後、Blenderを初めて使う人向けの記事も書いていく予定です。
本当に分かりやすく噛み砕いて書く予定なので、3DCGに興味のある方は私と一緒に勉強していきましょう。

ゲームの方は現在、BlenderとUnityというソフトを使って、RPGを作っています。
今、リメイクされたドラクエ7をプレイ中ですが、凄く丁寧に作ってありますね。
ラリホーで敵が寝たりとか、改心の一撃のやられモーションが違うとか、膨大な作業量に衝撃を受けました。
個人的にはマリベルの容赦ない口の悪さがツボにはまりました。
二人で3DのRPG制作とか神をも恐れぬ所業かもしれませんが、あれくらいのクオリティを目指したい所です。

ブログ関係の知識は全くないのですが、徐々に画像を張り替えたりして見栄えをよくしていきます。
先達者の方々、よろしければテクニックをご教授して頂けると助かります。

では、これからも本ブログを末永くよろしくお願い致します。
  1. 2013/02/17(日) 19:39:31|
  2. 雑記
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小説試し読み

販売している小説の冒頭部分です。PDFが開きます。

アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~
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