三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

959パニガーレがお買い得?

959パニガーレが遂に値下げとなりました。
赤男爵のフェスタ対象になったからですが、新しいモデルの発表もなかったので、謎であります。
新車もDucatiの項目はやたらとラインアップが寂しいですし、もしや取り扱いを縮小する方向なのでしょうか?

それはさておき、959の価格です。
フェスタ前は200万超えでしたので、20万弱もの値下げとなります。
Ducati_festa5.png

何という美しさ。
もはや、バイクという枠を超えているのでないでしょうか。

カラーは白ですが、赤と甲乙つけがたいですね。
格好良さより、芸術的な美しさを強く感じるという、ほんと希有なバイクだと思います。
マフラーもこれなら許容範囲でしょう。

しかし、値下げしたとはいえ、まだ高いですな……w
国産ならリッターSSが買えるお値段。
ミドルクラスなので150万くらいなら良かったのですが。

ちなみに前フラグシップモデルの1199はまだ残っています。
Ducati_festa.png
959より安いですね。
何でこんなに売れないのか。
私は恐らくスペックではないかと思います。
鬼規制の時期に発売されたからか、馬力が135PSしかないのです。
(959はそのままで140PS)

勿論、あの最高にクールなマフラーを付けて、フルパワーにすることも出来ますが、30万近くかかりますからね。
騒音基準を超えてしまうので、赤男爵だとメンテも受けられなくなるというデメリットも出てしまいます。
これなら899、959を買うわという人が多数なのも致し方なし。

ただ、959は重量増になってしまいましたので、悩ましい所ではありますね。
まあ、お金に余裕がある方は1299という選択肢になるのでしょうけど。

ちなみに150万ちょっとだった899はあっという間に売り切れました。
無理して抑えておけば良かったかなと、少し後悔しております。
出来れば、このまま959が売れ残り、150万くらいになってくれれば……w

ただ、この価格でも間違いなく売り切れてしまうと思います。
購入を迷っている方は、赤男爵へダッシュを!
  1. 2017/05/12(金) 21:24:44|
  2. 車/バイク
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CBR250RR、正式発表

すでに情報は出ていましたが、CBR250RRが正式発表となりました。
発売日は5月12日となります。

カラーは3種類あります。

ヴィクトリーレッド
CBR250RR_8.jpg
ソードシルバーメタリック
CBR250RR_9.jpg
マットガンパウダーブラックメタリック
CBR250RR_10.jpg

価格ですが、ヴィクトリーレッド以外は75万6000円。
ヴィクトリーレッドは77万7600円と2万円高くなります。
あと、ABSモデルはそれぞれ、80万6760円、82万8360円となります。
上記は全て税込み価格。

いや、たけぇ、たけぇ。
Ninja250が50万程度で買える今となっては、尚更高く感じてしまいます。

でも、スペックは凄いです。
車重はABSモデルで167kgと軽く、パワーは圧巻の38PS。
ちなみにNinja250が174kg(ABSモデル)の31PSです。
ノーマルで180キロは出る……と思います。

その他にも、倒立フォーク、250cc初となるスロットルバイワイヤ、SSにあるような3段階のパワー調整など、至れり尽くせりといった感じ。
この値段も仕方なし、と思わせる装備ですが、ちょっと待って下さい。

インドネシアだと20万くらい安いのは一体何故……。
ドゥカティみたいに日本国価格にしてきたということでしょうか?
でも、国内メーカーがそれをやっちゃなあ……。
10万くらいならまだ輸送料とか税金やらで納得も出来ますが、ちょっと足元を見すぎていませんかな。

さらにインドネシアではレプソルカラーも発売されます。
CBR250RR_11.jpg
カッケー。
これなら80万も納得ですわ。
私が買うなら、絶対この色が欲しいです。
何故、日本でこれを出さないのか?
まあ、色に関してはR25みたいに後から限定色を出す可能性もありますが、インドネシア >> 日本という印象は拭えませんね。

とは言え、車検がなく、普通免許で乗れる250ccの中で最強と言っても良いスペック。
プレミアムな1台と割り切れば、アリかもしれません。
でもね。
返す返すも、だからこそのレプソルカラーだと思うのですよ。

さてはて、この値段だとNinja650と変わらないことになります。
果たして売れるかどうか。
今後、高級路線が流行るのかどうかを占う上でも、要注目の1台ですね。
  1. 2017/04/18(火) 23:09:18|
  2. 車/バイク
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Ninja650価格決定

Ninja650の価格が遂に決定したようです。

こちらのメタリックスパークブラックが807,840円。
2017_Ninja650B.jpg

KRTエディションが829,440円。
2017_ninja650.png

すでに予約受付の所がありました。
GooBikeの最安だと、諸経費込みで77.9万円という破格とも言えるお値段。
でも、茨城なんですよね……w

それにしても凄い価格設定です。
この価格でETCも付いているわけですからね。
これはもう、神の一歩手前と言っても差し支えないでしょう。
カワサキも本気で攻めてきたなといった感じです。

いや、こりゃ売れます。
庶民の手が届く価格帯で、パワーも十分あり、何より格好良い。
売れないわけがない。

250ccがホンダやヤマハに食われかけていますので、ミドルクラスに照準を絞ってきたのかもしれませんね。
モデルチェンジ前の今こそ、私のNinja250も売り時なのでしょうが、先立つものが……。
勿論、Ninja250を売り払い、ローンを完済し、新たに借金をすれば何とかなります。
この緑色に変えたら、親姉妹とかには見分けがつかないので、こっそり乗り替える手もあるのですがw
しかし、個人的には黒が欲しいので、やっぱりダメですな。

とりあえず、茨城の近くにお住まいの方は、GooBikeをチェックするのが吉だと思います。

はたしてNinja650は最高のツアラーになるかどうか。
5月の発売が楽しみですね。
  1. 2017/04/05(水) 19:15:51|
  2. 車/バイク
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Ninja650、正式発表!

Ninja1000の興奮も冷めやらぬ中、我らがカワサキが更なる攻勢を仕掛けてきました。
そう、新型Ninja650の発表です。
詳しい情報はメーカーサイト、またはカワサキイチバンさんを見てもらうとして、気になる項目をピックアップしていきましょう。

まずは外観からチェック。

メタリックスパークブラック。
2017_Ninja650B.jpg
定番のライムグリーン×エボニー。
最近主流のKRTエディションですね。
2017_Ninja650G.jpg

外観は文句なし!
ラ○ザップに成功したのか、とんでもなく格好良くなりました。
いや、これはもう見惚れるレベルです。

スペックに関しては色々あります。
Ninja1000と同様に国内仕様にETCが標準装備されます。

簡単にまとめると、ボディは新設計、メーター類も刷新、足つきも790mm。
特にメーターは秀逸です。
2017_Ninja650M.jpg
何だ、この高級感。
Ninja250とはえらい違いですなw

一番大きな変化は重量で、何と193kgとなりました。
ツアラーとしてはかなり軽い部類ではないかと。

気になるお値段は、後日発表とのこと。
カワサキイチバンさんの予想では85万前後ではないかということです。
Ninja250のABSが60万くらいとすると、お得感満載ですね。

ただ、もう少し出せば、Ninja1000は勿論のこと、ZX-6RやGSX-R750も視野に入るのが難しいところ。
(もう少しと言っても、40万くらいはプラスになりますがw)

でも、それで馬力が130だの150という、無敵の領域に突入するわけですからね。
ライダーならば、一度は体感してみたいものです。
100馬力超えの鬼加速というやつを。

しかしながら、ツーリングで遠くに行く時などは、Ninja650に圧倒的なアドバンテージがあるのもまた事実。
この辺りは用途に合わせてといった感じですね。
ほんとに85万で出るなら、魅力的なモデルだと思います。

とりあえずは価格発表待ちですね。
何で同時に発表しないのかは謎。
他にモデルチェンジしそうな競合車種ありましたっけ?

これで100万近くになるようなら、ずっこけ記事を書くことになりますが、さてはてどうなることやら。
70万台なら神と崇めましょうw

期待してますぜ、カワサキさん。
  1. 2017/03/15(水) 19:01:26|
  2. 車/バイク
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Ninja1000、2017年モデル発表

カワサキイチバンさんを熱心に購読されているカワサキマニアの方はご存じかもしれませんが、Ninja1000の2017年モデルが発表となりました。

今回はフルモデルチェンジといっても差し支えないくらい、手が入っているようです。
詳細は上記サイトでご確認頂くとして、早速外観チェック。
17_Ninja1000.jpg
見た目はそれほど変化ないですかね。
もうすぐ発表されるであろう、Ninja650ほどの衝撃は感じられず。

左右で比較。
左が2016年モデルです。
16_Ninja1000.jpg
少し精悍な顔つきになっている気がしますね。
足つきも若干良くなっているそうです。

残念なのは車重が5キロ重くなったという点。
235キロというのはこれ如何に。
馬力も4PS上がっていますし、電子制御なども進化しているのですが、出来ればシェイプアップして欲しかった……。
これならハードな減量を耐え抜いたNinja650の方に食指が動いてしまいます。

しかし、価格面では頑張っています。
国内仕様モデルなら2016年モデルよりも7万5,600円安くなっているそうです。
ETCも標準で付いてくるので、コスパは上がっていますね。
この価格でカワサキツアラーのフラッグシップ、Ninjaシリーズの親玉であるNinja1000が手に入るのは悪くないかもしれないですね。

……でもなー。
ここだけの話、実は赤男爵にて旧モデルの新車が110万程度で売られているのですよ。
今回の発表でさらに寝落ちする可能性もありますので、5キロ軽くて安い旧モデルを買うのもありではないかと。
いずれにせよ、しばらく様子見した方がいいかと思います。

最後にスズキの話題を少し。

いつの間にかR600/R750の2017年モデルが発表となっていました。
中身は変化なさそうですが、このカラーリングにご注目。
17_GSX-R600.jpg
まさに私が望んでいた配色ではありませんか!
ただ、こうやって見ると、リムの赤が強調されすぎな気がしています。
シールで細めのワンポイントの方が良かったのかもしれません。

こちらも2013年モデルR750の黒が109万で売られているので、そちらを選ぶのがお得かもしれません。
……ただし!
2013年はL3型ですが、2017年モデルではL7型となっています。
どれだけ進化しているのかは不明ですが、ジムニーみたいに新しい方が熟成されているのは間違いないでしょう。
それを考えると悩ましいところ。

もっとも、GSX-R1000が劇的進化を遂げたので、いずれR600/R750にもフィードバックが来ると思います。
それを考えると、こちらもやはり様子見が吉な気がしてしまいますね。

とは言え、欲しい時が買い時とも言います。
気になっている方は、とりあえず赤男爵のHPに齧り付いていては如何でしょうか。
899パニガーレの時みたいに、劇的な値下がりがあるかもしれませんよ!
  1. 2017/03/03(金) 10:07:34|
  2. 車/バイク
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