三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

ネオレトロ

最近気になっているバイクがあります。
ネオレトロなるジャンルだとか。

どういう定義なのかは結構曖昧みたいです。
ネイキッドに小さなカウルを付けたものかと思いきや、そうとも限らないそうで。
カフェレーサー(これも色々な諸説あり)を現代っぽくしたものになるのでしょうか?
まあ、メーカーが銘打っていれば、それらのバイクがネオレトロなのでしょうw

とりあえず、ホンダはそれっぽいのがないみたいなので、国産3大メーカーの代表的な車種を載せます。

ヤマハ XSR700
neoretro.png

カワサキ Z900RS
neoretro2.png

スズキ SV650X
neoretro3.png

皆さんはどれがお好みでしょうか?
私が一発で惹かれたのは、スズキのSV650Xです。

し、渋い。
いや、これもう格好良過ぎでしょう。
neoretro4.png


主要スペックを表にしました。
neoretro5.png

圧巻なのはそのコスパです。
カワサキはリッタークラスなので高いのはしょうがないとして、ほぼ同スペックのXSR700と比べても破格と言える値段。

欲を言えば、車重はもう少し頑張って欲しかったところ。
あと、実物を見ていないので何とも言えませんが、実際の質感はXSR700の方が上かもしれません。
さすがにカワサキは高いだけあって、別格といった感じ。
私の好みではないのですが、ガレージで愛でるならコイツという選択肢もアリかも。

しかし、やはりSV650Xです。
このデザインでこの値段。
アリもアリ、大アリでしょう。

我が身を焦がすSSへの想いがなければ、これにしていたでしょう。
年を取って乗ったとしても浮ついた感じはしないでしょうし、末永く愛せる1台となりそうです。

年間500台が目標とのことなので、売り切れ必至かもしれません。
グッと来た方は、すぐにバイク屋へ!
  1. 2018/02/19(月) 22:07:14|
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Ninja400国内仕様、超絶パワーアップ

本年最後の記事となると思います。
読んで下さった方、ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いします。

さて、2017年最後の記事はやはりマイニング……ではなく、バイクで締めようかと思います。
凄いことになったのです。
Ninja400の国内仕様がまさかの馬力アップです。

とりあえず、カラーなどを。

メタリックスパークブラック
img_01-01.jpg

キャンディバーントオレンジ×メタリックマグネティックグレー
新カラーかな?
img_02-01.jpg

で、KRTエディションのライムグリーン×エボニー
img_03-01.jpg

どれもいい感じですね。
KRTもグレー部分が入ったことで高級感が出た感じです。

さて、本題の馬力について。
発表時は45PSとありました。
しかし、国内モデルは何故か48PSに!

たかが3PS、されど3PS。
パワーウェイトレシオにしたら0.2ほどの差ですが、印象はかなーり違います。
250ccフルカウルの火付け役となったNinja250。
400ccでも再び同様の現象が起ころうとしている……かもしれません。

どうせなら、あと2PS頑張って欲しかったというのは欲張りでしょうか。
50PSとかになれば、マジで売り上げが1割くらい変わるかもしれません。

今だと250cc : 400ccの比率が……どうでしょうね。
やはり7:3くらいかな?
50PSになっていたら、6:4くらいまで肉薄するんじゃないでしょうか。

それでも250ccを超えられないと見ているのは、例によって車検の所為です。
クソッタレが。

とは言え、すこぶる魅力的なバイクになりましたね。
Ninja250に乗っていて買い替えるという人も結構居そうです。
Ninja650もいいのですけど、免許と車重のアドバンテージはデカいですし。

思ったのが呼び方です。

250cc  下忍
400cc  中忍
650cc  上忍

とした場合、1000ccはどうなるのか。
超忍もしくはナルト的に火影でいいですか?w
金がある人は火影を目指すのもいいかもだってばよ。

それでは皆様、良いお年を。
  1. 2017/12/29(金) 17:49:44|
  2. 車/バイク
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進化したハイゼットデッキバン

ハイゼットカーゴがマイナーチェンジされました。
となると、それをベースにしたデッキバンも同様にマイナーチェンジとなります。

一時期は廃止だの、MTがなくなるだの噂されていましたが、普通にラインナップされました。
私が購入して4年が経ちますが、2度目のマイナーチェンジとなります。

今回は主に狩猟車として使っているオーナーからの視点で、注目点を列挙していきたいと思います。
まずは外観から。
2017_deckban.png

フロント周りが変わりました。
私のモデルはこれ。
sec_01_gallery_01_slide_01.jpg

色的なものもありますが、若干シャープになった感じですかね。

ちなみにグレードは上位であるGとベースのLがあります。
LにあってGにないものは、CDプレイヤーと荷台とかにボルト穴があるのですが、その数くらいです。
Gは本体カラーが豊富になります。
ベージュがないのが残念ですが、買うならカーキですな。

ちょっと分かりにくいですが、さらにそれぞれSA Ⅲなるグレードがあります。
仕様表を見ていると少しだけ違うのですが、SA ⅢとはATを意味する……と考えて差し支えないかと。
いきなり結論を書いておきますが、買うならGの4WDにしましょう。
つまりSA Ⅲじゃないやつです。

お値段は1,488,240円!
結構高いですなあ。

変更点に戻ります。

オプションだったガードフレームが標準装備になります。
さらにガードバーなる新装備が!
2017_deckban_2.png
これいいですね。
ロープを縛るところが意外とないので、重宝すると思います。
助手席は……えええっ、スライドしなかったんですかっ!
初めて知りましたw


これまたオプションだったオーバーヘッドシェルフも標準装備。
2017_deckban_3.png
1万くらいするので付けなかったのですが、大変後悔しております。
小物を入れる箇所が少ないんですよね。
これも嬉しい変更点です。


さらにミラーが電動格納式になります。
2017_deckban_4.png
まあ、これはどちらでもいいかな。
壊れる箇所が増えるという懸念もありますし。
高級感はありますけど。

ライトがLEDに進化。
Lはオプションですが、Gは標準。
2017_deckban_5.png
時代はLED。
この点だけでもGを選ぶ価値があると思います。


圧巻なのはAC100V電源です。
2017_deckban_6.png
これは便利過ぎるっていうか、反則でしょう。
電気ケトルを持っていけば、火を熾すことなくラーメンが食べられるわけです。
16200円しますが、絶対に付けるべきです。
付けなかったら買う意味がないレベルまでありますよ、これは。


走行面ではスマートアシストⅢがつきました。
ぶつかりそうになると警告を出したり、自動ブレーキをかけたりするあれです。
林道走行中、飛び出た枝などに反応しなければいいのですが、どうなんですかね。

そして、アイドリングストップが搭載され燃費も向上……のはずが、リッター17.4km/hと大して上がっていません。
とりあえず付けてみました感が凄いです。
この辺はエヴリィの完勝ですな。

最後にインテリアを。
一番気になっているのがハンドル周り。
こちらはカーゴの画像ですが、デッキバンも同じだと思います。
2017_deckban_7.png
高級感が増したのは間違いないです。
しかし、そんなのはどうでもよいのです。
問題はハンドル下です。

これ、膝が当たるんですよね。
椅子を引けば大丈夫なのですが、そうすると腕が伸びてしまい、運転し辛くなるという。
体格にもよりますが、女の子座りみたいな感じで右足を曲げないとダメなのです。

それが改善されたかどうか。
画像では判別できないので、試乗しないといけません。
今度、オイル交換のついでにチェックしてきますかね。

以上です。
なかなか魅力的なモデルチェンジではないでしょうか。
これでエンジンも刷新されていれば……という気もしないでもありませんが、金があったら乗り換えたいくらいの変更点だと思いますね。

狩猟用ならジムニーもいいのですが、四つ足を狙うのであれば、デッキバンか軽トラがベスト。
やはり、水場まで運んでから解体したいので。
私は次もデッキバンを買うと思います。

もしも、X-HEADが出るならば……。
xhead1.jpg
この格好良さ。
出て欲しいけど、無理だろうなあ……。

それはともかく、狩猟、レジャー、買い物とマルチユースに使えるデッキバン、お勧めです。
NAで遅いのはご愛敬で!
  1. 2017/11/20(月) 21:12:17|
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Ninja250/400、ニューモデル発表

遂にこの日が来てしまいました。
東京モーターショーにてカワサキがNinja250/400のニューモデルを発表です。
New_Ninja250.jpg
よ~き~か~な~(千と千尋風)
ZX-10R、Ninja650の系統を色濃く受け継いだ、アグレッシブなデザインですね。
素晴らしい。

動画もどうぞ。

Ninja250


Ninja400(250と全く同じビデオもあります)


詳細は公式サイト等で確認頂くとして、変更点で大きなところを書いておきます。

Ninja250は馬力が31PS → 39PSへと向上し、車重が174kg → 167kgと7キロ軽くなりました。
パワーウェイトレシオで言えば、5.61 → 4.28と劇的進化!
これは確実に体感出来るレベルだと思います。

Ninja250の2014年モデルに乗っている私が推察しますと、最高速度は10キロ増しの175km/hくらいまでは出るのではないでしょうか。
風がないトンネル内ならば、現行モデルでもそれくらい出る……気がしますが。

驚いたのがNinja400です。
今まではNinja650をベースとしていて、かなりの太っちょになっておりましたが、今回はNinja250をそのまま使っているとのこと。
よって車重が1kg増しで抑えられ、何と驚異の168kgに。
馬力はほとんど向上せず45PSですが、これだけ軽い400ccがかつて存在したでしょうか?
私が思い描いていた究極を体現した、至高のバイクへと変貌を遂げました。

ただ、250をベースとしたことにより、質感等は若干落ちちゃいましたね。
現行400はタンクやマフラーなど、400ccとは思えないクオリティでしたから。

それと、やはり車検のデメリットがついて回ります。
とにかくもうNinja250が進化しすぎて、これでいいやとなってしまう気がしないでもないです。

さらに言うと、上位モデルであるNinja650も優秀すぎです。
免許の手間はありますが、価格差と車検の有無を考えると、私なら650を選んでしまいます。
見た目に関しても、甲乙つけ難いほど格好良いですし。
今までずっと希っていたNinja400なのですが、ちょっと強敵(それも自社)に上下を挟まれてしまいましたね。

ただ、同じ考えの人は多いと思います。
見ていて下さい。
きっと売り上げ的にはNinja250が圧倒するはずですから。
価格差を5万程度に抑えれば或いは……いや、それでも厳しい戦いになるでしょう。

一度、Ninja400を試乗してみたいですね。
余りに良ければ、車検のデメリットを吹き飛ばして、400ccブームが到来するかもしれません。
まあ、車検がなくなっちゃえば一番良いのですが……。

国内モデルも来年には出るとのこと。
期待して待ちましょう。
  1. 2017/10/26(木) 19:37:29|
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佐久間ダムへ

先日、佐久間ダムへ行って参りました。
職場の方に佐久間ダムが不気味という話を聞いた為、どんなものかと思い、足を運んだ次第です。

浜松から長野へと抜けるいつものコースの途中で、西に折れる感じになります。
まあ、田舎も田舎です。

例えば、こんな昭和感のある無人駅も。
sakumadam.jpg
夕焼け時に写真を撮ってみたいですね。
さぞ綺麗なことでしょう。

途中のトンネルが結構荒れていて、何度か滑りました。
暗いし、確かに不気味ではあります。

こちらがダム。
sakumadam2.jpg
デカいです。
秋葉ダムの比じゃないスケール。

以上。

自販機もトイレもありません。
ほんと、何もないところですw

ただ、少し上に行くと、電力館なるものがあります。
何と入場料は無料。太っ腹ですな。

外観を撮るの忘れてしまいました。
客は私1人で、中には暇そうにしたおじさん、おばさんの管理人が居るだけ。
職員の募集はありませんか?
是非ここで働きたい。

それはともかく、この電気館、予想外に凄いです。

例えばこれ。
ボタンを押すと、田中真弓さん……かどうかは分かりませんが、クリリンっぽい音声でダムの解説をしてくれます。
sakumadam3.jpg
模型がよく出来ており、分かりやすいです。
最近、私がジャンプでイチオシしているストーンワールドという漫画で発電に興味を持っていたので、丁度よかったです。

当時の新聞もあり、建設時の様子も分かります。
sakumadam4.jpg
ダムを造るというのは、とんでもない労力ですね。
先人に感謝して電気を使わないと……。

持ち込みとなりますが、食事を出来るスペースもあります。
誰も居なくて、少し不気味でしたが。
sakumadam5.jpg

何と展望台まで!
sakumadam6.jpg

やまびこも堪能出来ます。
どんな感じなのか気にはなったものの、独りで叫んでいたら危険人物間違いなしなので、止めておきました。
てか、子供以外無理ですな、これはw
sakumadam7.jpg

当然ながらダムも一望。
水門前に見える道を辿ると、長野へ出ることも可能らしいです。
sakumadam8.jpg

舌鼓を打つような料理などはありません。
堪能出来るのは缶コーヒーと広大なスケールの眺望のみ。

でも一度は行ってみる価値のあるツーリングスポットではないかと思います。
お金もかかりませんしね。

機会があれば、足を運んでみて下さい。
その際は電力館に寄ることをお忘れなく!
  1. 2017/10/16(月) 19:56:16|
  2. 車/バイク
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