三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

バットマン vs スーパーマン

予告映像を見て以来、物凄く期待していた映画、バットマン vs スーパーマン。
本日レンタルが解禁となり、酷暑や夜勤明けの眠さも何のその、早速レンタルしてきました。

本作は圧倒的な力を持つスーパーマンに対して、人間であるバットマンがどう立ち向かうか。
そうですね、ドラゴンボールで例えるなら、ミスターサタンがフリーザに挑むレベルではないでしょうか。
その無謀な挑戦をどう描くか、そこが最大の魅力である……と勝手に予想していました。

な、何じゃこりゃあ。
いやー、何ですか、この漂うハンコック臭はw
と言うか、素材を詰め込み過ぎで収集がついていない感じ。
鑑賞直前、頬を紅潮させ興奮していた自分が哀れでなりません。

そもそもあの女キャラは要らなかった気がしてなりません。
ラストはアベンジャーズっぽい終わり方ですが、もしかしてその方面を目指していた?
こんな出来映えでは続編無理だと思うのですが、ヒットしたんですかね?

どれだけ素材が良かろうと、脚本1つで台無しになるということがよく分かった映画でした。
かの範馬勇次郎も言っておりますが、まさしく極上料理に蜂蜜をぶちまけたかのような仕上がりです。
まあ、CGとかバトルシーンは迫力があって楽しめましたが……。

個人的には旧作になるのを待って、100円で借りることをお勧めしますね。
お盆休みで暇なら360円出すのも一興かもしれませんけどw
やはりボーンの新作に期待したいところです。
  1. 2016/08/10(水) 20:45:57|
  2. 映画
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ジェイソン・ボーンが帰ってくる!

驚きました。
何と、映画ボーン・シリーズの最新作が10月に公開されるようです。

何を隠そう、この私、本シリーズの大ファンなのであります。
ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタムの三部作はブルーレイを持っています。
視聴回数は圧巻の2位で、4、5回は観ていますね。

ちなみに1位はクリスチャン・ベール主演のリベリオンです。
昔の話ですが、ふらっと借りたレンタルVHSで3回観て、DVDまで購入したほどのハマりようでした。

リベリオンと違い、ボーンシリーズは続編であるのが強みですね。
回を重ねるごとにアクションの凄みも増しますし、ジェイソン・ボーンへの感情移入度も深まってきています。

プロモがありました。

うーむ、素晴らしすぎる。
この期待感はどうです。

久し振りに心から観たいと思う映画です。
様々な作品に出演されているマット・デイモン氏ですが、やはりこのジェイソン・ボーン役が一番似合っていますね。

映画に備えて、またアイデンティティーから予習しなおそうかな。
クーラーの効いた部屋にて、自家焙煎したホットコーヒーとデザートを用意、カーテンを閉じてボーンシリーズを鑑賞などというのは至福としか表現出来ません。

まだ観たことない方は、7月の連休にでも是非。
ハマること請け合いです!
  1. 2016/07/07(木) 19:12:54|
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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

ちょっと古いかもしれませんが、ミッション:インポッシブルを観ました。
本作、ローグ・ネイションはシリーズ5作目となります。

相変わらずのど派手なアクションは健在です。
スタントをほぼ使わないで撮影しているので、緊迫感が違いますね。
冒頭からグイグイ来ます。

本作の一番の見所は、やはりバイク。
ええ、ジュラシックワールドでも同じ事を言いましたねw
でも、本作だと異論は少ないかと。
こちらをご覧下さい。


この特徴的なライト、一目で分かりますね。
BMWのフラッグシップモデル、S1000RRです。

いや、痺れました。
ホワイトが一般的かと思っていましたが、ブラックも格好良いですなあ。
もうこれはBMWのステマに違いない!

しかし、まさかトム自身が運転しているとは思いもよりませんでした。
私なんか足元に及ばないほど上手いです。
さすが一流どころは何でもこなせますね。
スタントマンも凄すぎです。

バイク好きの方は観ておくのをお勧めします。
S1000RRが欲しくなってしまう危険がありますがw
  1. 2016/03/25(金) 20:30:44|
  2. 映画
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ジュラシックワールド

今日は腰の痛みで出かけらず、映画を鑑賞していました。
ずっと観たかったジュラシックワールドを借ることが出来ました。
人気作なので休日だと全部レンタル中とかになりますが、平日は大丈夫ですね。

メガヒットした今作ですが、内容はほとんど変わらないですねw
ヒットの一因としては、ジュラシックパーク3から時間が空いたのが良かったのでは、と思います。

何を隠そう、この私、ジュラシックパーク1のサントラを持っています。
雄大な景色と共に流れるメインテーマだけで、完全にノックアウト。
同じメロディーの繰り返しなのに、何でこれほど心に響くのか。
オーケストラならではの迫力ですかね。

大体、伏線も予想通りでしたが、フィニッシャー(止めをさす者の意)だけは分かりませんでした。
お前かよ、とw

本作の一番の見所はバイクです。
(異論は認めますw)
少しネタバレになりますが、バイクで恐竜と一緒に走るシーンがあるのです。
このバイクが格好いいのなんの。
画像はこれです。
Jurassic_world.jpg

調べたところ、トライアンフのスクランブラーらしいです。
お値段は135万ほど。
ただ、重量が230キロくらいあります。
これならドゥカティの軽いスクランブラーが良いかな。
あれは確か185キロくらいだったかと。
でも、非の打ち所のない、素晴らしいデザインなのは間違いなしです。

ただ、マッチョなハリウッド俳優が乗るからこそ、映えるというのは大いにありますが。
半ヘル、ゴーグルでばっちりと決めた状態で立ちゴケしたら、格好悪いこと、この上ないでしょうねw

ストーリーはあって無いようなものですが、時間を忘れて楽しめました。
本作はブルーレイで観て欲しいですね。
CGで作られた恐竜たちの素晴らしさ、自然の美しさは圧巻で、腰の痛みを忘れるほどでしたので。

まだ借りていない方は是非。
  1. 2016/03/18(金) 21:16:11|
  2. 映画
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モーターサイクル・ダイアリーズ

久し振りにBlu-rayを購入しました。
タイトルはこちら。
513P4fWzqmL.jpg
先日、バイク関連の映画とヒントを出しましたが、予想された方、的中しましたでしょうか?

多くの方がイージー・ライダーを思い浮かべたのでは、と思います。
あれも最後の目が点になる展開を除けば、良い映画でした。
お陰でハーレーとすれ違う度に、「Get your motor running~♪」と脳内でステッペンウルフの曲が再生されてしまうようにw

これもパッケージからそんな映画だと思ったのですが、少々異なっておりました。
ちなみにBlu-rayですが、画質はレビュー通り、クソ悪いです。
ただ、後半は目が慣れたのか、気にならなくなりましたが。

エルネスト・ゲバラ、チェ・ゲバラの愛称で有名な革命家ですね。
彼が革命家になる前の医学生時代に親友のアルベルト・グラナードと旅をした、実話に基づいた映画です。

前半は確かにロードムービーというか、バイクで旅する映画でした。
乗っていたバイクはこちら。
ノートン500というものです。
Norton_1937_Manx_1.jpg

ノートン・コマンドという名前なら聞いたことがあるかもしれません。
あのキアヌ・リーブスが愛用しているバイクです。

このバイク、かなり頑丈なのですね。
川に突っ込み、砂利道で転び、雪道でスリップダウンし、挙げ句は牛の群れに突っ込んでも壊れず。
不死身かよ、スゲーと思っていたら、さすがに動かなくなりましたがw

やはりこういう映画にはフルカウルは似合いません。
広大な大地を疾走するのはネイキッド、もしくはアメリカンバイクが映えますね。

ただ、バイクが壊れてからの展開は、それまでとは打って変わって重くなります。
貧しい旅人との邂逅やハンセン病に苦しむ人達との出会いが、後に革命家となる彼の人格形成に多大な影響を与えたんだな、というのは感じられました。

しかし、ほとんど無一文で旅をするというのは、さすが海外です。
日本じゃ考えられないというか、正直、無謀の一言に尽きますねw
それでも何とかなっちゃうんだから、天命というものはあるのかもしれません。

思っていたのと違っていましたが、エルネスト・ゲバラという人物をより深く知ることが出来ましたし、買って良かったかなと。
レンタルでもあるようですので、機会があれば借りて見て下さいね。

最後に、ノートン・コマンドについてご紹介を。
現行品はこんな感じです。
norton961.png
映画のものは1937年モデルですが、それの面影を残しつつ、正統進化したデザイン。
80PS程度なので速さで言ったらSSの足元にも及びませんが、確かに名車の雰囲気というか、只者ではない存在感がありますね。

定価は260万くらいだったはずですが、現在は驚異の300万超えのようです。
お金持ちの方は是非!
  1. 2015/04/10(金) 21:57:40|
  2. 映画
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