三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

レビューがっ

当初は小説の宣伝になれば、と思って始めたブログですが、6月から乗り始めたバイクが楽しくて、楽しくて、半ばバイク専門と化してきています。
本日も最近購入したアイテムをご紹介しようと思っていましたが、驚愕の事件が発生しましたので、予定を変更させて頂きます。

ふと、amazonに出品した自身の小説を見てみますと、何とレビューが付いていたのです。
しかも星5で自作自演が疑われるレベルのものがw

いやあ、嬉しいですね。
たとえ、これが憐憫の情を持って書かれたものでも、嬉しいです。

数ヶ月前に少し続編を書き始めたのですが、モチベーションが上がらなくて数ページ書いたところで、筆を置きました。
どうせ読んでくれる人も居ないだろう、というのが1番の理由ではないかと思います。
でも、わざわざ面倒な手順を踏んで、レビューしてくれる方が1人でも居るのであれば、続きを書くのも悪いことではないなと考え始めました。
私が死んだ後、作品が評価される可能性も万に一つくらいはあるかもしれませんし。

本当はPCパーツを買い替えるために、毎日帰宅後にスロットに行こうかと画策をしておりましたw
でも、その時間を使って何ページか小説を書く方が、健全ですよね。

少しずつですが、続編は進めるとして、それとは別に書こうと思っている作品があります。
何かと言いますと、私、来月に猟師としてデビューします。
その経験をまとめたノンフィクションのエッセイというか、体験記のようなものです。

クオリティは久保俊治氏の名作、羆撃ちには到底及ばないでしょう。
が、右も左も分からない素人なので、皆さんと同じ目線での体験となります。
手加減なしのグロ描写などを交えて、狩りとはどんなものかをご紹介出来ればと思っています。
……実際に獲物が獲れればの話ですが。

いきなりツキノワグマと遭遇などすれば、作品としては面白くなりそうですが、個人的には勘弁して欲しいところw
実際に猟を始めても、何も獲れなかったり、可哀想で撃てなかったり、撃てても外したり、ということもあるかもしれません。
が、それらも包み隠さず文章にしたいと思います。
獲物を解体することがあれば、それらも全て、筆力が許す限り、ありのまま描きますので期待していて下さい。

後はUnityを何とかしたいですね。
Blenderは伝えられることは全て伝えられたのでは、と思っています。
本講座で学び始めた方でも、私より上手くなった方も多いはず。
が、Unityは大した技術を伝えられていません。

と言うか、大した技術がないのですw
作りかけのRPG、シナリオは出来ているので、プログラムが出来れば進められるのですが、現在、テクスチャアニメーションで躓いています。
瞬きさせるだけなのに、短編小説を書き上げることが出来るほどの労力をもってしても、実装出来ないセンスのなさ。
これは厳しいかもしれませんね。

何か進展があり、新しい技術を得られたらご紹介しますので、小説ともども気長に待って頂ければ幸いです。
  1. 2014/10/15(水) 22:29:31|
  2. 小説
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KDPにて最低支払賃金が廃止!

本当に久し振りですが、小説の話題です。
Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)にて最低支払賃金が撤廃されました。

多分、ほとんどの方はこのシステムが分からないと思うので、どういうことかと説明します。
今まではKDPで本が売れても、売り上げが一定に達しない限りはお金を受け取れなかったのです。
確か5000円くらいだったと思いますが、200円とかの小説だと80冊くらい売れないと駄目な計算となります。
電子書籍で80冊というのは相当ハードルが高く、一生印税を手にすることはあるまい、と諦めていましたが、今回の変更で皆さんが購入してくれた分のお金を受け取ることが出来ます!

ぶっちゃけ、競馬なら1レースで稼げるような額ではありますが、本が売れた時の嬉しさは万馬券を当てるよりも遙かに大きいです。
購入して下さった方、本当にありがとうございます。

最近はゲーム制作にかかりっきりなのですが、延々とキャラクターを作り続ける日々に疲れてきたので、小説の世界に現実逃避したいという願望が首をもたげてきました。
Amazonの紹介にも第一弾と書いているのに、続きがないというのは切ないものがありますし……。
急に途切れたブログを見るかのような切なさです。

ただ、そうなるとゲーム制作がおろそかになってしまいます。
制作に莫大な時間がかかるものの、売り上げ的にはゲームの方が絶対にあると思うので、売れない小説を書くよりは建設的なのは間違いないのですが……。
ゲーム制作もシナリオ実装までいけば格段に面白くなるはずですが、今はロボットのようにキャラクターを作るだけですからね。お陰様でBlenderでの制作速度だけは上がっておりますがw

うーん、小説書きたいですね。
一旦書き始めると、堰を切ったように書き続けてしまいそう。

とりあえず、明日一日終われば大型連休となるので、じっくりと考えてみたいと思います。
  1. 2013/12/26(木) 20:57:35|
  2. 小説
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続編を書き始めました

Blenderやらジムニーやらの話題ばかりだったので、たまには本業の方をw

先月「天賦の才」をKindleストアに登録しました。
最初に出した「アルとフィルの大冒険」より内容は大人向けで価格も安いのですが、「アルとフィル(以下略)」の方が売れているようです。
まだ2冊しか出していないので何とも言えませんが、値段は関係ないのかもしれませんね。
このストレス社会、現実逃避出来る小説の需要があるということでしょうか?

最近はBlenderを触ったり、モンハン3Gをやったりと忙しく? 過ごしています。
小説は何もしていないわけではなく、頭の中で「アルとフィル」のプロットを練っています。
「天賦の才」にしようかとも思ったのですが、売り上げを見てこちらにしました。
ファンタジー小説を書いていると、読者の方と同じように現実逃避出来ますし。

「アルとフィル」は最後までの流れが決まった状態で書き始めました。
今はその間をどう抜き取って描写するか、を考えています。
ただ、ハリーポッターのように1年ずつ進める気はないです。
ホグワーツと違って、あんな田舎の学校ではそうそう事件なんて起きませんしw

前回は3年生だったフィルたちですが、今回は6年生へと成長しています。
冒頭部分の書き出し方も決まったので、後は終盤へ向かってどう描写していくか。
単純な娯楽作品ですので、ページをめくらせる力があって、読んで分かり易ければいいや、と割り切って考えていますが、盛り上がるに超したことはありませんからね。
ここは私の筆力次第といった所なので、頑張りたいと思います。

新人賞を取らなくても、好きな作品の続きを書くことが出来るというのは、電子書籍のお陰です。
主人公がどんどんと成長して逞しくなっていく話は、本当にワクワクします。
全力で仕上げますので、1作目を読んで続きが気になっている(ご奇特な)方が居ましたら、楽しみに待っていて下さいね。
  1. 2013/05/11(土) 10:14:45|
  2. 小説
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Amazonのkindleにおける対応

いやあ、感動しました。
先日、ページ送りが逆になっている問題を修正する為に「アルとフィルの大冒険」を更新したという記事を書きましたが、何と担当者の方から「iOS版で目次へのジャンプが出来ません」的なメールを頂いたのです。

これは凄いことです。
こんな個人で細々と書いている三流作家の作品を、iOS上まできちんと確認しているんですね。
しかも、わざわざメール連絡をして頂けるとは……。

日本市場において電子書籍はいくつもありますが、ここまでしっかりしたサポートをしてくれるのは、Kindleだけかと思います。(出す側の視点で)
このサポートなら登録冊数も増えるはずですね。
ただ、玉石混合となり、私の作品が埋もれてしまうのが難点ですがw

東芝や楽天のkoboなどがKindleの大きなライバルとなるのかもしれませんが、長い目で見るとkindleが頭一つ抜けていくのではないでしょうか。

担当者の想いに応えるためにも、半端な作品は出せませんね。
今後の予定は決めかねていますが、妥協しないように頑張っていきたいと思います。

ただ、悪戦苦闘しましたが、冒頭の目次ジャンプ問題は解決に至りませんでした><
  1. 2013/04/26(金) 22:03:02|
  2. 小説
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「天賦の才」登録完了&試し読み公開

(誰も待っていないかもしれませんが)お待たせしました。
「天賦の才」をamazonに登録してきました。

今回の表紙はこちら。

Iinnate talent

いやー、これをBlenderで作るのは苦労しましたよ。
……すいません、嘘です。文字のみBlenderで、それ以外は実写ですw

当初はリアルな雲海を作ろうとしたのですが、レンダリングがマリベルも裸足で逃げ出すほどの重さで、断念しました。
この写真、小説の為に撮ったものではないのですが、何だか妙に気に入って、会社のPCの壁紙にもしている風景です。
左上にもう少し雲があれば完璧だったかもしれません。

試し読みも先行で公開しました。PCなら左のリンクから読めると思います。
「アルとフィルの大冒険」に比べて、かなり文体が異なっています。

「天賦の才」は私が初めて書いた小説で、当時からもう6~7年は経っています。
2回ほど推敲し直したので、「アルとフィル」に近い文章レベルとなったのではないでしょうか。
amazonの紹介文でも書いたのですが、某長編新人賞で2次選考を通過した逸品? でもあります。
それ以降は鳴かず飛ばずでしたけれど……。
kindle前にもう一度何かの新人賞に、とも考えたのですが、当時の胃の痛みを思い出してしまい、諦めましたw

今回はibooksに備えてKDPセレクトを止めたので、200円にしました。
「アルとフィル」よりページ数は多いものの、挿絵はありません。
(小説のイメージに合わないので付けませんでした)

早ければ明日には公開されると思うので、3連休中に楽しんで頂けると幸いです。
試し読みでピピッと来たら、よろしくお願いします。
  1. 2013/04/25(木) 20:32:39|
  2. 小説
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小説試し読み

販売している小説の冒頭部分です。PDFが開きます。

アルとフィルの大冒険 ~魔法の迷宮~
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