三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

Xデーは25日?

北朝鮮が4月25日に核実験をするのでは、という情報が流れています。
今まで何度か実験してきましたが、今回は少しばかり状況が違います。

何と言っても、現アメリカの大統領はトランプ大統領です。
施策に賛否はあるでしょうが、実行力は大したもの。
そのトランプ大統領が、もしも核実験(ミサイル飛ばしても)したら攻撃すると言っております。

個人的にですが、トランプ大統領はやると言ったらやる、承太郎のような男ではないかと睨んでいます。
今までのように何も出来ないだろうと北朝鮮が高を括って実験しようものなら、戦争になること間違いなし。

いや、戦争にはならないかもですね。
一方的な蹂躙となるでしょう。
頼みの綱のミサイルを潰したら、北朝鮮は何も出来ない気がします。

そもそも、食糧不足で兵士が動けないとか。
食ってないから力が出ず、燃料も不足しているので訓練も出来ず。
こんな状態で白兵戦(爆撃でケリがつきそうですが)なんてどう考えても無理です。

思うに、一番の被害者は彼らかもしれません。
口だけで何も食わせてくれない主君に、無理矢理……かどうかは分かりませんが、忠誠を誓わされ、勝ち目のない戦に赴かされる。
拒否しようものなら、処刑でしょうし。

心から忠誠を誓っている人間が何人居るのやら。
いっそ、クーデターでも起こせばと思うのですが、なかなか難しいのでしょうね。

ただ、少なからずメリットもあります。
金体制が崩れたら拉致問題、国民の食糧問題も解決するかもしれません。

願わくば、頭を潰すだけで片付いて欲しいですね。
何と言っても、国民の方々に罪はありませんから。
必死に食べものを探して、必死に生きている人たちに何の罪があるというのか。
自分だけあんなに肥えやがって。

25日に実験を行うというのも、周りが言っているだけで、北朝鮮が発表したものではないみたいです。
私はさすがにこの状況では行わないと見ています。

が、万が一、アメリカが攻めることになった場合、こちらに被害が出ないとは限らないので、皆さんもご用心を。
かなり低確率だとは思いますが。

どこの国であろうと、罪のない人たちに被害が出ないことを祈るばかりです。
  1. 2017/04/24(月) 19:42:16|
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バウムクーヘン

以前、こちらの記事で、治一郎というバウムクーヘンについて書きました。

味は相当なものだと思いますが、1000円を超える値段がネック。
なかなかバウムクーヘンに1000円は出せません。

しかし!
近場で格安で手に入れることが出来ると聞きました。
早速行ってみると……。
jiichiro4.png
本当に安かったですw
何だ、この価格。

激安の理由は単純で、製造元であるヤタローの工場で、少し形が崩れたものなどを廃棄せず、直売しているからです。

勿論、味は問題なし。
形もそう崩れているようには思えません。

ちなみにこれは切り売りしている正規品。
jiichiro5.png
250円ほどします。

こんなのに250円出すなら、デカイのを丸ごと買った方がお得というのは火を見るよりも明らか。
もはや、贈答以外に正規品を買う理由など存在しませんね。

ただ、朝早く行かないと売り切れてしまうそうです。
皆、知っているのですね。

私が行った時もノーマルのが売り切れていて、桜バウムしかありませんでした。
まあ、味は悪くないので、全然オッケーです。
バウムクーヘンはそれほど好きではありませんが、さすがにこの価格だとリピートしてしまいますね。

浜松に来て、自分や家族へのお土産を買う際は、是非ともヤタローの直売所へどうぞ。
正規品の価格で3個くらい買えますのでw
  1. 2017/03/30(木) 20:31:29|
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大横綱、稀勢の里

凄いことになりました。
横綱昇進を果たした稀勢の里関(以下、敬称略)が、見事に優勝を果たしました。

観ていない方は横綱だから優勝して当たり前と思うかもしれません。
が、今場所の優勝にはとんでもないドラマがあったのです。

事の発端は13日目に起こりました。
日馬富士に敗れたのですが、その際に左肩を痛めてしまったのです。
表情を変えない稀勢の里にしては、かなり痛がっていたので、相当の重傷だったと推察されます。

f誰もが欠場と思う中、何と14日目も出場。
ただ、鶴竜に呆気なく敗れてしまいます。

1敗で優勝を争っていた照ノ富士は、大関返り咲きがかかる琴奨菊と対戦。
まさかの変化で大ブーイング。
一気にヒールと化しますw

千秋楽は照ノ富士と稀勢の里の直接対決です。
14日目の負け方からして、絶対に無理だろうというのが、世間一般の見方。
私も諦めていました。

が、何と!
少し変化気味ですが、稀勢の里がまさかの勝利。
優勝決定戦に持ち込みます。

肩の怪我からして連戦はさすがに厳しいと思ったのですが……。
ここでも勝つという、奇跡としか言い様のない結末に。

NHKが無能な所為で、インタビューまで聞けませんでしたが、君が代の所で稀勢の里は泣いていました。
私も思わず、貰い泣き。相当辛いものがあったと思います。

しかし、NHKはマジで何を考えているのか。
The千秋楽も流さないとは……ほんとに無能としか。
ちなみに横綱昇進を決めた時のThe千秋楽はこちら。

おおよそ相撲とは無縁と思える、この音楽の格好良さよ。
最後の部分はリアルタイムで編集していて、このクオリティですからね。
これこそがNHKのレゾンデートルと言えるでしょう。

それにしても凄かったです。
本当に痺れました。
地位が人を作ると言いますか、横綱になって一皮向けた感じですね。

それに引き換え、日馬富士と鶴竜の決定戦の消化試合感はどうです。
しかも行事にぶつかってしまい、何ともしょっぱい決着になってるしw

次からは白鵬も復活すると思います。
稀勢の里と共に盛り上げていって欲しいですね。

最後に小泉元首相に代わって一言。
痛みに耐えて、よく頑張った。感動したっ! おめでとう!
  1. 2017/03/26(日) 18:39:32|
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侍ジャパン、準決勝にて

WBCもいよいよ大詰め。
本日は日本VSアメリカの準決勝が行われました。

もう結果はご存じかと思いますが、惜敗となりました。
これだけ拮抗した試合だと、エラーが明暗を分けてしまいますね。

でも、散々だった前評判、強化試合の内容からすると、ベスト4に残れたというのは大健闘だったと思います。
主力間違いなしだった大谷選手の欠場もありましたし。

やはり、国際試合はいいですね。
開催期間中はとても熱くなれましたし、楽しめました。
正直、ペナントレースより余程面白かったです。

普段、ライバルとして切磋琢磨している選手たちが、手を取り合って海外の強豪と戦う。
よくよく考えると、ジャンプ漫画のような熱い展開です。
これで熱が入らないわけがありませんね。

一応、明日はプエルトリコVSアメリカの放送もあるようです。
イマイチ熱が入らないのは仕方ありませんが、この結末は見届けないといけません。
どちらかと言えば、日本を破ったアメリカに勝って欲しいかな。

次は四年後になります。
その時は選手も世代交代が進んでいると思いますが、また観る者を魅了させる試合を期待したいですね。

侍ジャパンの皆様、応援に行かれたファンの方々、お疲れ様でした。
  1. 2017/03/22(水) 18:15:33|
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高齢者の運転

久し振りにヒヤリとすることがありました。

前方を走るトラックから15mほどの車間距離を取り、デッキバンにて走行しておりました。
ノンターボのデッキバンですので、スピードは大して出ていません。

見通しは悪くない脇道があり、そこに車が何台か止まっているのが見えました。
その脇道を前方のトラックが通り過ぎた瞬間、1台の車が飛び出してきたのです。

完全にアウトのタイミング。
ショック体勢を取りつつ、ブレーキを全力で踏みます。
ガガガッという嫌な音と共に作動するABS。
幸いにもあと数センチというところで衝突は免れました。

ふーっと息を吐きつつ、「あのタイミングで来るかよ」と、運転手を確認すると……。
お爺さんでしたorz

しかも、(´・ω・`)ゝ ぃょーぉ♪ みたいな感じで、手を挙げている始末。
いやいや、そんな長閑に挨拶しているレベルの危機ではないでんがな。
1秒でも反応が遅れていたら、大破しかねない状況でしたがな。

ほんと、降りていって免許を強制返納させたい気分でしたが、お爺さん相手にきついこと言うのもあれなので、そのまま発進しました。
バックミラーで見ると、その後も道の真ん中で右折待ちしたままで、他の直進車が避けていく始末。

よく高齢者の事故がニュースになっていますが、実際に体験してみると、やばいですね。
本人はまだやれると思っているのでしょうけど、一般ドライバーからすれば、十分に危険運転の水域に入っています。
ぶつかりに来たとしか思えないですもん。

今回助かったのは、私の超人的な反応速度の賜物……ではなく、デッキバンのお陰です。
何と言っても、スピードが出ませんからね。
これがNinja250なら避けようとしてコケていたか、衝突してマトリックスのような前回り受け身を取る羽目になっていたと思いますw

この手の事故から身を守るには、徹底した危険予測と車間距離を大きく取った運転を心掛けるしかありません。
が、それでも後ろから追突されるリスクはなくなりません。

となると、これはもう天に任せるしかないのでは……w
スピードさえ出していなければ、とりあえず生還は出来ると思うじゃないですか。
でも、高速を逆走で突っ込んでくるとか、想像を絶することをやられて、生還不能なケースもあるのですな、これが。
もはや、天佑を信じるしか……。

図らずともABSの性能チェックになりましたが、もう勘弁。
今回はありがとう、デッキバン。

皆さんも貰い事故にはお気を付け下さい。
  1. 2017/03/20(月) 19:56:31|
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