三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

佐久間ダムへ

先日、佐久間ダムへ行って参りました。
職場の方に佐久間ダムが不気味という話を聞いた為、どんなものかと思い、足を運んだ次第です。

浜松から長野へと抜けるいつものコースの途中で、西に折れる感じになります。
まあ、田舎も田舎です。

例えば、こんな昭和感のある無人駅も。
sakumadam.jpg
夕焼け時に写真を撮ってみたいですね。
さぞ綺麗なことでしょう。

途中のトンネルが結構荒れていて、何度か滑りました。
暗いし、確かに不気味ではあります。

こちらがダム。
sakumadam2.jpg
デカいです。
秋葉ダムの比じゃないスケール。

以上。

自販機もトイレもありません。
ほんと、何もないところですw

ただ、少し上に行くと、電力館なるものがあります。
何と入場料は無料。太っ腹ですな。

外観を撮るの忘れてしまいました。
客は私1人で、中には暇そうにしたおじさん、おばさんの管理人が居るだけ。
職員の募集はありませんか?
是非ここで働きたい。

それはともかく、この電気館、予想外に凄いです。

例えばこれ。
ボタンを押すと、田中真弓さん……かどうかは分かりませんが、クリリンっぽい音声でダムの解説をしてくれます。
sakumadam3.jpg
模型がよく出来ており、分かりやすいです。
最近、私がジャンプでイチオシしているストーンワールドという漫画で発電に興味を持っていたので、丁度よかったです。

当時の新聞もあり、建設時の様子も分かります。
sakumadam4.jpg
ダムを造るというのは、とんでもない労力ですね。
先人に感謝して電気を使わないと……。

持ち込みとなりますが、食事を出来るスペースもあります。
誰も居なくて、少し不気味でしたが。
sakumadam5.jpg

何と展望台まで!
sakumadam6.jpg

やまびこも堪能出来ます。
どんな感じなのか気にはなったものの、独りで叫んでいたら危険人物間違いなしなので、止めておきました。
てか、子供以外無理ですな、これはw
sakumadam7.jpg

当然ながらダムも一望。
水門前に見える道を辿ると、長野へ出ることも可能らしいです。
sakumadam8.jpg

舌鼓を打つような料理などはありません。
堪能出来るのは缶コーヒーと広大なスケールの眺望のみ。

でも一度は行ってみる価値のあるツーリングスポットではないかと思います。
お金もかかりませんしね。

機会があれば、足を運んでみて下さい。
その際は電力館に寄ることをお忘れなく!
  1. 2017/10/16(月) 19:56:16|
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激ウマ、牛すき釜玉

現在、丸亀製麺にて期間限定で販売されているうどん、牛すき釜玉。
CMでもやっているので、もう食べられた方も多いかもしれません。

割高な気がして、明太釜玉ばかり注文しておりましたが、この度、思いきって食べてみました。
gyuusuki_kamatama.jpg
並みですが、肉が3割増しとなっております。
お値段、驚異の780円!
通常のうどんの2倍以上とはこれ如何に。
もはや庶民の味方とは言えないレベルの値段です。

しかし、これが旨いの何の!
うどん自体は普通のものと変わりませんが、肉が半端ないです。
とても甘くてジューシーで、豪勢なすき焼きを食べているかの満足感。
いや、780円の価値はありますぞ、これは。

もうすぐ猟期も始まりますので、出来ればシカ肉でこの味を……と思い、家で作ってみました。
gyuusuki_kamatama_2.jpg

照明の差はありますが、見た目はほとんど変わらない感じです。
ただ……やはり違いますね。
昆布出汁にみりん、料理酒、砂糖を混ぜたもので味付けしましたが、結構違います。
すき焼きのタレとかを使わないとダメなのでしょうか?

さすがにレシピは公開されていないようです。
試行錯誤しつつ、徐々に近付けていくしかないか……。

シカ肉の釜玉うどん、シカ肉の甘辛炒め。
そんな料理を夢に描きつつ、猟期を待つとしましょう。

……獲れること前提で話しておりますが、さてはてw
  1. 2017/10/09(月) 19:00:03|
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エースで4番

大谷選手がまた偉業を達成しました。
メジャー行きとなるのであれば、国内最後の登板となります。

大谷選手の凄さに関しては何をかいわんやですが、今回はピッチャーで4番を打つという記録です。
いや、これ高校野球とかの話ではありませんからね。
野球漬けの日々を送ってきた選ばれた一握りのエリートたち。
そんな百戦錬磨の猛者たちが集うプロ野球界の中で、エースで4番なのです。
この一点だけとっても、どれだけ飛び抜けた才能かが分かるというものです。

ただ、起用方法は監督にあります。
今回の起用を見て、やはり日本ハムを選んで良かったなあと思いました。
これだけ粋な計らいをしてくれる監督、球団はなかなかないのではないでしょうか。
球場は相当盛り上がったことでしょう。

そして、その期待に応えるのが大谷という男。
完封をした挙句、4打数1安打という、これぞ2刀流といった活躍ぶり。
しかも、最速162キロを投げております。

少し前なら夢物語的な扱いだった160キロが、普通に出ちゃうんだもんなー。
感覚が麻痺しつつありますが、球速だけでも日本球界史上最速なわけです。
これはもう完全に100年に1人の逸材と言い切ってもいいと思います。

それにしても、これだけの逸材、日本球界の至宝とも言える選手を、安値でメジャーに買い叩かれるのは納得いきませんね。
しかし、それ以上にメジャーの猛者たちの度肝を抜く大谷選手を見たい気持ちが強いのもまた事実。
やっぱり、早く行って欲しいですw

ただ、本人曰く今回は相当疲れたとのこと。
当然と言えば当然ですが、やはり2刀流は相当に負荷がかかるみたいですね。
疲労からくる怪我には十分注意して欲しいところです。
怪我さえなければ、海外でも確実に通用する力があるのですから。

恐らくは来年巻き起こるであろう大谷旋風、楽しみに待ちましょう。
  1. 2017/10/05(木) 20:10:03|
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パチンコまどマギ、アプリに登場

今月リリースされたパチンコのまどか☆マギカ。
一般客は絵柄が受け付けないのか、スペックが辛いのか、ホールではすでに客が飛んでいる印象があります。

私も300分の1程度の大当たりを引いても400発程度しか払い出されない可能性があることを知り、全く触っていません。
が、スロット初代まどマギで6回ものフリーズ、2では2度の中段チェリーを引いた身としましては、演出等のチェックはしてみたいところ。
何せ、牙狼ばりにキュゥべえが飛び出てくるみたいですからね。

しかし、ホールで打つということは、諭吉さんを戦死させに行くことと同義。
悶々とした日々を過ごしておりましたが、何と早くもアプリがリリースされました!

こちらです。
pachinko_madomagi.png

パチンコのアプリをiPhoneでプレイするのは初めてでしたが、何だか微妙な気が。
玉も物理演算でシミュレーションしているのかもしれませんが、どうもチープに感じてしまうのです。

ただ、アニメーションは非常に美麗かつ見えます。
ええ、実機で打つ必要はなくなりましたw
お値段1200円ですが、ホールで穢れを溜めることを考えると、破格ではないでしょうか。

ちなみに私は本日、スロットの初代を打ち、3000枚を叩き出しました。
これ、久しぶりに6だったんじゃないかと思います。
何せ通常ARTを3回も引き、弱チェもバンバン落ち、マジカルチャレンジもガシガシ入りましたから。
ただ、マジチャレは入るものの、全然当たらず。
8回くらい入って、当たったのは1回だけorz
人間設定が良ければ、6000枚はいったかと思います。

それにしても、大量のゲーム数を乗せた後に飲む缶コーヒーの旨いこと、旨いこと。
個人的にはツーリング先の一杯を抑えて、一番美味しく飲めるシチュエーションとなります。

ただし、これはまどマギ限定です。

今まで何度も書いてきましたが、ほんと面白い台です。
これだけ打ってもまだ飽きないというのは、他の機種ではちょっと考えられません。
軒並み糞台の新基準の中では2も頑張っている方だとは思うのですが、比べるのが失礼なほど初代は出来が違いますね。

ただ、そんな名機も、残念ながら来年には撤去確実となってしまったようです。
3となるであろう叛逆の物語編も出るっぽいですが、破壊力は格段に落ちるでしょうからね。
ミサイル代金になるだとか、カジノに移行させたいだとか、色々な思惑が絡んでいるので仕方ないのでしょうけど、撤去されたら恐らくもうホールに行かなくなると思います。
まどマギ(繰り返しますが初代)があったからこそ、打ちに行っていたわけですから。
寂しくなりますが、その方が健全と言えば健全かな……。

すいません、かなり脱線してしまいました。

臨場感に関しては実機と比ぶべくもないですが、パチンコのまどマギが気になっていた方は、まずアプリで楽しんでみて下さい。
どうしても飛び出すキュゥベエが見たい、その為ならお布施してもいいという方は、ホールで是非w
  1. 2017/09/28(木) 22:06:05|
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横綱の意地

大相撲秋場所、凄かったですね。
日馬富士がまさかの逆転優勝でした。

3横綱が休場という異常事態。
俺がやるしかない。そんな横綱の意地が奇跡を起こしたのか。

4敗した時点で、優勝はないと思った方も多いことでしょう。
諦めたら試合終了とはよく言ったものです。

ただ、私はもしかしたらあるのではないか、と思っておりました。
何故ならば、この一番。



どうですか、この身体能力。
かつて、これほど格好いい負け方があったでしょうか? いやない。

柔道をやっていて日馬富士より遥かに軽量な私でさえ、あの状況下でここまで華麗な受け身は取れないと思います。
日馬富士の特徴としてそのスピードがありますが、こうやって見ると、力士の中でも飛び抜けた運動能力が浮き彫りになりますね。

横綱が4敗というのは褒められた戦績ではないかもしれません。
しかし、泥臭くも必死に食らいつき、最後は決定戦まで持ち込み、逆転優勝。
秋場所を大いに盛り上げてくれた立役者であることは疑いようもありません。

優勝おめでとうございます。

九州場所は他の横綱、宇良の復活も期待したいですね。
無理して出場し、怪我が悪化は勘弁ですが。
  1. 2017/09/25(月) 22:11:59|
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