三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

スラグ王、再誕

猛暑の中、射撃大会に行ってきました。

記事にするのを忘れていましたが、先月、岩本山で行われた大会は、真ん中辺りの成績。
昨年と全く変わらない結果という体たらくっぷりを見せつけてしまいました。

しかし、今回はちょっと自信がありました。
何故ならば、2つの点で成績向上が見込めたからです。

まず眼鏡を新調しました。
乱視が酷いので、今までは標的の黒点が結構ぼやけて見えていたのです。
格段にくっきりと見えるようになりました。

もう一つはイヤープラグを購入したことです。
こんなやつ。
misakubo_Shooting9.jpg
イヤーマフは持っているのですが、意外と撃つ時に邪魔に感じる場面があります。
そして、何よりもこの酷暑では拷問器具と化すのでw

これは2500円くらいのやつだったかな。
非常に遮音性能が高く、フィット感も良く、すこぶる快適でした。
ただ、ゴムの部分が粘着性の素材で、耳を綺麗にしておかないと、綿棒よろしく耳掃除をしてくれることになります。
スペアが一組入っていますが、交換品は本体ごと買えるくらい高いので、実用的ではありません。

私個人の結論としましては、100円のパチンコ耳栓で十分ということになりましたw
あれは安い割にかなりの遮音性能があります。
汚れても気楽に捨てられるし。

2500円なんて出す必要なかったんや……。
まあ、玄人っぽく見えるので、良しとしましょう!

しかし、暑かった……いや、熱かった。
死ぬかと思いました。
misakubo_Shooting10.jpg
こんな風に日よけ傘も出してくれたのですが、焼け石に水状態。
70歳~90歳の方が圧倒的に多い猟友会の大会ですので、何人か倒れるんじゃないかと心配しましたが、皆さん、私よりタフというw

そんな中、臨んだ標的射撃。
立ちで5発、座りで5発の計10発。
ど真ん中が10点なので満射だと100点となります。

いやー、当たる当たる。
10点が5個という鬼のような命中率で、74点となりました。
2発は0点だったので、それさえ当たっていれば、前人未踏(でもないかもしれませんが)90点台を叩き出せた可能性すらあります。

2点とかいう引退勧告が出そうな成績から奇跡の復活。
スラグ王、再誕でございます。

結局のところ、視力が重要ということが分かりました。
何故ならば、何も練習していなかったのでw
的が見えるのであれば、撃つ瞬間のブレをいかに抑えるかのみ、注力すればいいわけです。
クレー射撃に比べると、単純明快な競技ですね。

そうそう、面白いハプニングも。
これ、何か分かりますか?
misakubo_Shooting11.jpg
真ん中辺りをよく見ると、シカが居るのです。

このシカ、バカスカとクレー射撃を行っている目の前を悠然と横切り、草を食べていました。
慣れているのか、銃声も全然気にしない様子。
天敵の一団を前にして、何とも天晴な奴よ。
標的射撃に比べ、クレー射撃の点数が振るわなかったのは、コイツの所為……にしておきましょうw

さらなる飛躍をすべく、修練(金がないのでエアー射撃ですが)に励みたいと思います。
  1. 2018/07/22(日) 21:51:20|
  2. 狩猟/射撃
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新型ジムニーのカタログが届く

公式サイトで応募しておいたジムニーのカタログ。
スズキより、ジムニー、ジムニーシエラの両方分が届きました。
アクセサリーのカタログまであり、さすがの太っ腹っぷりです。

本体スペックなどはすでに知っていたのですが、アクセサリーカタログはなかなか興味深いです。
例えば、こんな風にデカールなどもあります。
new_jimny_9.png
雰囲気がかなり変わりますね。
サファリエディションみたいな。
個人的には何もないアイボリーが好きですけど。

思ったのですが、先代にあった「きのこミラー」がありません。
付けなくても大丈夫になったのでしょうか?
だとすると、かなり嬉しい変更点ですね。

一番そそられたのが、この画像。
new_jimny_10.png
フラットになる利点を活かした、車中泊アイテム。
山中にて日の出を待つのも面白いかもしれません。
朝早い方がシカは多いですし、あわよくばイノシシなんかも獲れたり?
しかし、ちょっと高すぎる気が……。

あと、やはり獲った後の問題があります。
獲物にはノミやダニなどが付いているので、そのまま載せたくはないというのが人情というもの。
他のジムニー乗りの人たちはその場で解体するそうですが、水がないところではやりたくないです。
結局、手袋とかナイフが血塗れのままになりますので。

リヤシートを倒さないと使い勝手の悪いラゲッジスペースの部分をぶった切り、オープンデッキみたいなタイプも出して欲しいですね。
きっと至高の狩猟車となるでしょう。
もしくはこいつを出すか。
xhead1.jpg
いや、無理なことは分かっていますがね……。
これを4座で出してくれたら、200万超えでも買うのですが。

そうそう、200万超えと言えば、新型ジムニーの最高グレードにナビを付けたら、余裕で200万超えるみたいです。
一番下のグレードでも乗り出し160万近くするでしょうし、性能と共に値段も高くなりましたね。

あと、ディーラーに行った人の話によると、すでに納車まで6ヶ月以上かかるみたいです。
爆発的な人気……と言うよりかは、一時の需要に合わせた大量生産はしない方針みたい。
もしかしたら、速攻で3台くらい買っておけば、転売で儲かったかもしれませんねw

格好良いですし、欲しいか欲しくないかで言えば、間違いなく欲しいですが……。
とりあえず、デッキバンで頑張りますw
  1. 2018/07/15(日) 22:15:24|
  2. 車/バイク
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風鈴を作る

夏の風物詩と言えば、風鈴。
久しぶりにBlenderでリクエストがあったので、物理演算を使った風鈴を作ってみました。

こんなの簡単だろと思いきや、予想外に苦戦しました。
やっていることは単純なことなのですが、上手く動かなかったり。
今回はそれなりに動いたやり方をご紹介します。

まずはモデリング。
外観はこんな感じ。
5分程度のやっつけ仕事なので、例によってクオリティについてはあしからずw
Blender_Fuurin.png

中はこんな感じになっています。
棒と紙は完全に同じメッシュにしておきます。
ちなみに本物の風鈴なんて持っていませんので、クオリティ……(以下略)。
Blender_Fuurin_2.png

ポイントは2点。
棒の上部を固定出来るように分割しておくこと。
棒と紙の部分を完全に固定しておくことです。
Blender_Fuurin_3.png

棒の先端の割った部分を選択した状態でVertex Groupにします。
Blender_Fuurin_4.png

棒と紙の部分は、こんな感じにくっ付けます。
くっ付ける箇所の棒と紙の頂点を選んだ状態で、Sキー → テンキーの0 → Wキーを押してRemove Doubles。
これで完全にくっ付きました。
Blender_Fuurin_5.png

次はそのオブジェクトを選択したまま、物理演算のClothをセット。
設定は適当に調整してもらうとして、重要なのはPinning。
Pinningにチェックを入れて、先程のVertex Groupで設定したものを選択します。
Blender_Fuurin_6.png
何をやっているかと言うと、上部を固定しているわけです。
これがないと、棒自体が吹き飛んでしまいますw

ついでに風鈴と衝突したら跳ね返るようにしましょう。
Collisionも設定しておきます。
同じオブジェクトにClothとCollisionを設定するわけです。
Blender_Fuurin_7.png

風鈴側にも設定。
触ったのはOuterとInnerくらい。
当たる範囲の調整です。
Blender_Fuurin_8.png

これで完成……おっと、風がないと意味がありません。
最後にWindを設定します。
2000とかなりの風量にしましたが、この辺りはClothの重さとの兼ね合いとなります。
Blender_Fuurin_9.png

適当にテクスチャを貼って、テストしてみます。
Blender_Fuurin_10.gif

Gifにしたのでちょっとカクカクしていますが、実際はもっと滑らかです。

こうやってみると、風鈴が揺れないのは変な気がしますね。
が、同じ手法で揺らしたい場合はかなり難しいかと。
接合部分の動きに差異が出ると思いますので。

私ならボーンを使って手で調整します。
本体はそんなに動きまくるということはないでしょうし、その程度でも雰囲気は出るはず。
色々工夫して、ハイクオリティの風鈴を作成してみて下さいね。

それでは。
  1. 2018/07/09(月) 17:08:45|
  2. Blender
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ベスト8ならず

決勝トーナメントで熱戦の繰り広げられているロシアW杯。
日本代表はベスト8進出をかけて、ベルギーと対戦しました。

日本のFIFAランキングは61位、ベルギーは3位という圧倒的に格上の相手。
3-0くらいかな、と思っていました。

しかし、酷い時間に試合しますね。
平日の3時てw
目覚ましをかけて、頑張った方も多いかと思います。
私はちょうど夜勤だったので、リアルタイムでがっつりと鑑賞出来ました。

前半は攻められっぱなし。
いつ点を取られるかハラハラしていましたが、何とか0点に抑えることが出来ました。

何とか引き分けでPKに望みをと消極的なことを考えていた後半。
柴崎選手の絶妙なスルーパスから原口選手が難しい角度を見事に決めてまさかの先制。

その4分後に乾選手のスーパーゴールで、2対0の超展開。

私を含め、9割の日本国民が思ったことでしょう。
……これ、勝てるんじゃね? と。

しかし、ここからベルギーが本気を出しました。
2連続で失点し、アディショナルタイムに決定的な3点目を入れられるという劇的な試合となりました。

ちょっと火力が違い過ぎました。
特に後半に出てきたアンドレみたいな選手。
何ですか、あのモンスターは。

いくらなんでもデカすぎるでしょう。
存在自体が反則に近いレベルですw

そんな巨神兵たちを相手に2対3というのは大健闘だったかと思います。
思いますが、凄く悔しいですね。
これが0対3とかならば、やはり世界の壁は厚かったで終わったのですが……。
途中まで夢を見れただけに悔しさもひとしおです。

勝っているあの状況では交代も難しかったかと思いますが、守りを固めても良かったんじゃないかな。
それかカウンターでもう1点を積極的に狙うか。
まあ、どちらにせよ、最大の敗因はキーパーが壊滅的に酷かったことに尽きる気がします。

確かにファインセーブっぽいのもありましたが、あれ、海外の一流どころなら普通にキャッチャするのでは。
2点くらいは防げた失点だった気がしてなりません。
若林とまでは言いませんが、若島津レベルの優れたゴールキーパーが出てきて欲しいです。

こうなった以上、ベルギーに勝ち進んでもらわないといけません。
そうすれば日本代表の健闘っぷりが際立つというもの。
是非ともランキング3位の力を見せて欲しいですね。
私の優勝予想はウルグアイですけど。

何はともあれ、死力を振り絞って戦った日本代表の方々、声を嗄らして応援していたサポーターの方々、お疲れ様でした。
また4年後に夢を見ましょう。
  1. 2018/07/03(火) 22:30:35|
  2. 雑記
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日本代表、決勝トーナメント進出!

熱戦が繰り広げられているワールドカップ。
戦前の予想を覆し、日本代表が決勝トーナメントに進出することになりました。

いやー、めでたい。
めでたいのですが、ポーランド戦の終盤は酷かったです。

1点差で負けていたのですが、セネガル×コロンビア戦の結果次第では決勝進出可能に。
フェアプレーポイント(警告の差)なるものがあり、その差でセネガルが勝たなければOKということだったみたいです。

何が酷いって、最後の10分ほどで全然攻めなかったこと。
ブーイングの嵐でした。
観ていた人は分かると思いますが、あれは金払って観戦している人の身からしたら、怒っても仕方ないかと。
フェアプレーとは一体……。

振り返ってみれば、コロンビア頼みという冷や汗ものの、かなりの賭けだったと思います。
これで負けてたら帰国できないレベルだったかもしれませんw
私自身、ちょっとセネガルを応援してしまいましたし。

本来ならば、ドイツの決勝トーナメント進出を阻止した某国みたいな姿が、正しいのでしょうね。
がむしゃらに、全力で戦うから熱くなれるという。
その観点から言えば、今回はポーランドの優しさに救われた感じ。
全力で来られていたら、もう1点取られていた恐れもありました。

色々書きましたが、決勝トーナメント進出は紛れもない事実。
一応、これを貼っておきましょうか。

PXS-2000_9.jpg

さーて、次からは一発勝負、ガチ勝負です。
今回の一戦で二軍が使えないことも分かったのは収穫と言えるでしょう。

ベストメンバーで最高の試合を期待したいですね。
  1. 2018/06/29(金) 01:24:59|
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