三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

酒は飲んでも飲まれるな

相撲界に激震が走りました。
横綱、日馬富士がまさかの暴行疑惑で、休場となったのです。

真相は定かではありませんが、記事からの抜粋をまとめてみます。

モンゴル人力士で宴会に。
     ↓
大いに盛り上がり、二次会へ突入。
     ↓
日馬富士、べろんべろんに。
     ↓
日馬富士、貴ノ岩に普段の挨拶がなっていないと説教。
     ↓
貴ノ岩の携帯がなり、操作しようとする(消そうとしたのかもしれませんが)
     ↓
日馬富士激怒。ビール瓶で頭部を思い切り殴打。
     ↓
流血して倒れた相手にのしかかってさらに素手で20~30発殴り続ける。
     ↓
照ノ富士も巻き添えになり、4発食らう。
     ↓
白鵬、止めに入るも突き飛ばされる。
     ↓
「おまえがしっかり指導しないからだ」と、鶴竜に当たり散らす。

凄いことになっていますね。
よもや、白鵬すら止めれないとは……。
実際、貴ノ岩の態度にも問題があったのかもしれませんが、いくら何でもやり過ぎです。
被害届を取り下げるつもりはないと、貴乃花親方も激怒しておられるようです。

晩節を汚すと言う言葉がありますが、程がありますな。
先場所の鮮やかな逆転優勝の感動を返してください。

しかし、あれですね。
朝青龍と言い、モンゴル出身横綱は酒で問題を起こす宿命でもあるのでしょうか。

さすがにこれは引退も止む無しと言うか、復帰しちゃダメなレベルだと思います。
言い方は悪いですが、見せしめの意味でも、恐らく引退でしょう。
てか、逮捕まであり得るのかもしれません。

しかし、自浄作用などの期待は出来ないかもしれませんね。
何しろ、日馬富士の休場理由が怪我と発表されましたから。

朝方、元気に稽古していて、この発表とはw
何でやねんと、突っ込んでしまいました。
会場の皆さん、もっと野次ったり、突っ込むべきだったのではないでしょうかw

休場となった貴ノ岩は来場所で十両転落となるみたいです。
さすがにこれは考慮してあげてもいいのではないか、と思うのですが。
せめて前頭15枚目で踏みとどまるとか。

長々と書いてしまいました。
貴ノ岩が入院したことだけは真実ではありますが、その他の内容はすべて取材からの推察に過ぎません。
実際は白鵬まで加わってのリンチだった……などという衝撃展開も……0ではありません。

真相究明と貴ノ岩の回復、あと、宇良の復活を願っています。
宇良がいないと面白くないですね、やはり。
  1. 2017/11/15(水) 10:26:07|
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大谷選手、世界へ

遂にこの日がやってまいりました。
投げては165km/hを叩き出し、打っては20本のホームランを量産し、あまつさえ投手なのに敬遠される。
そんな漫画の中から飛び出てきたかのような、紛うことなき100年に1人の逸材、大谷翔平選手。
この度、メジャー行きが決定的になりました。

まだ球団は決まっておりませんが、どの球団でも喉から手が出るほど欲しいでしょうから、来シーズンはメジャーでの勇姿が見られることは確実でしょう。

懸念されていた足首の手術も上手くいったようですので、思う存分、その天賦の才を振るうことが出来るはず。

関係者曰く、日本人選手が居ない、かつ育成に力を注いでくれる球団を希望しているとか。
さすが考えがしっかりしていますね。
実際、まだまだ伸びしろもあるはずですし、じっくりとメジャーのマウンドとボールに慣れていった方が、怪我の確率も最小限に抑えられるに違いありません。

日本の野球界は寂しくなりますが、元々放送が限られていたパ・リーグですからね。
むしろ、BSなどで積極的に中継してくれるメジャーリーグの方が、観戦する機会が得られるかもしれません。

それにしても楽しみです。
「メジャーよ、これが大谷だ」と、途方もなく巨大な大谷旋風を巻き起こしてくれることを期待しています。
  1. 2017/11/11(土) 19:46:43|
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極上!背ロースステーキ

恐らくは、シカの中で最も美味な部位となるであろう背ロース。
先日獲れた牡鹿は大物だけあり、ご覧の通り、背ロースも相当に巨大です。
Back_loin.jpg
これだけの大きさの和牛をスーパーで買うとなると、2千円は下らないと思います。
一応、これも和鹿ですので、同等の価値はある……やもしれません。

初めての四つ足でしたので、贅沢しました。
何と、これを丸ごとステーキに。
Back _loin2
ニンニクを炒めてステーキソースをかけてみました。
これぞ極上、背ロースステーキ。

早速、実食と行きましょう。
これだけの上物、不味かろうはずがありませんがね。

……何だこれ、固えっ!

いや、とんでもない固さというか、硬さ。
焼き過ぎたのか、分厚過ぎたのか。

どれだけ硬いかというと、食べた翌日、顎が筋肉痛になったくらい。

おかしいですねえ、牛乳にもつけて臭みを取りつつ、柔らかくしたのに。
前はもっと柔らかかった気がするのですが、これがオスとメスの違いなのでしょうか?
仕留めた後、迅速に沢まで行けたお陰か、牛乳効果か、臭みはほとんどありませんでしたが。

圧力鍋でチャーシューにするとか、角煮にするとか、ちょっと調理方法を考えないといけませんね。
カレーが無難ですが、そればっかりも飽きてしまいますから。
本当は燻製にチャレンジしてみたいのですが、器材がないので。

やはり、獲るならば、食べるならば、鳥がいいですね。
単独猟でも持ち上がらないということはありませんし、解体も楽ですし。
使用する5号弾はびっくりするくらい高いのですが。

シカ肉はまだまだありますので、次はヤマドリかキジを狙いに行きます。
ちょっと猟師らしくなってきましたかね。
  1. 2017/11/08(水) 20:05:17|
  2. 狩猟/射撃
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初猟

さあ、2017年度の猟期がやってきました。
本年から猟期が若干伸びて、イノシシ、シカのみであれば11月1日から猟をしてよくなりました。

早速ですが、行ってきました。
若手のハンターと2人でデッキバンにて出撃です。

被害拡大との噂通り、増えているのか、始まったばかりだからか分かりませんが、結構居ました。
ちょうど1時間に1回ほど遭遇する感じ。
が、警戒心が半端なくトリガーを引く暇すら与えてくれません。

しかし、相方が秘密兵器を持っておりました。
そう、シカ笛です。

こいつはシカの鳴き声を発して、こちらへおびき寄せるという画期的なアイテム。
コール猟という部類になります。

ブィーという、何ともふざけた音が出ますw
こんなので効果あるのかよ、と半信半疑でしたが、吹いて待つこと数分。
茂みがガサガサと音を立てました。

牡鹿です。
あれだけ警戒心の強かったシカが自ら近づいてくるとは。
この時の興奮と言ったらなかったですね。

身を引くくし、そのまま吹き続けていると、更にこちらに近づいてくるではありませんか。
何だ、これは。
まるで魔法を見ているかのよう。
これぞ、人類の叡智と言っても大袈裟ではないかもしれません。

約30m。
射程内に入りました。
へっぽこな腕前の私でも、8割方、当たる距離です。

相方が発砲、直後に私が発砲しました。
その場で崩れ落ちる牡鹿。

正直に言いましょう。
相方が発砲した直後に倒れたので、私の発砲はまるで意味がなかったと思います。
しかし、共猟なので、これは私が仕留めたと言ってもいいんじゃないでしょうか?
ですよね。そうしておきましょう。

ちなみに、初の四つ足を仕留めたわけですが、その事もあってか、可哀想という心理はほとんど働かなかったです。
2人で顔を見合わせ、やった、遂にやったぞと。
感慨深さが勝っていたと思います。
今まで散々逃げられ、苦汁を飲まされていたということも影響しているのかもしれません。

近づいてみると、まだ動いていました。
後で解体した際に分かったのですが、背骨のところに一発だけ被弾していました。
ほんとに小さな傷でしたが、それでも動けなくなるものなのですね。

半端ないデカさです。
角も物凄く、刺されたら軽く死ねると思えるレベル。
うーむ、牡鹿は何で逃げるんでしょうね。
この巨体と角を持って全力で突進すれば、大抵のハンターには勝てると思うのですけど。

慎重に止め刺し……これも相方がやりました。
(あれ、私は何をやったのでしょうか?)
その時、残念なことに片側の角が吹き飛んでしまいました。
スラグで首を狙うべきだったかもしれません。

が、それでもまだ動いているという。
恐るべき生命力と言うべきか、当たり所が悪かったのか。

さて、周りには水場がありません。
そう、ここでデッキバンの本領発揮です。
颯爽と獲物を積み込み……いや、積み込めない。
持ち上がらねえ。
とんでもなく重いです。

ダンベルなどでそこそこ鍛えているつもりですが、綱をかけて引き上げるだけでも一苦労。
汗だくになりながら、2人がかりで悪戦苦闘し、何とか積み込めました。
これ、1人では無理だったと思いますね。

林道を駆け抜け、水場へ運び込み、体を浸しました。
臭みに関しては、どうも冷やすことが最重要のようですね。
今回はかなり手際よくいったと思います。
デッキバンが真の輝きを放った瞬間でした。

しかし、本当の戦いはここからです。
ベテランハンターが解体しているのを見ていた時は、簡単に思えたのですが、実際にやってみると超大変。
どうやって切ればいいんだろう、と試行錯誤しつつ進めていきました。
ベテランハンターは30分くらいで終わったのですが、今回は2時間弱かかってしまいました。
熟練の技、恐るべし。

さらに家に帰ってからトリミングに1時間半くらいかかっているので、4時間近く肉を切っていたことになります。
まあ、牡鹿が大き過ぎたのも多少影響していると思います。
足だけで雌鹿の倍くらいの肉がありましたし。
その分、巨大な背ロースもゲット出来ましたが。

何はともあれ、初猟としては最上級のスタートが切れました。
完全にシカ笛のお陰ですね。

早速注文せねば……と思ったら、品切れ中orz
売っているのはぼったくりで2万もするのばかりです。
まあ、当分は肉に困らないので、大丈夫ですけど。

若干、狡猾な気もしないではないですが、拡大する獣害を鑑みると、獲れてなんぼだと思います。
獲物に恵まれずお困りの方、コール猟を是非お試しください。
  1. 2017/11/01(水) 20:04:41|
  2. 狩猟/射撃
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Ninja250/400、ニューモデル発表

遂にこの日が来てしまいました。
東京モーターショーにてカワサキがNinja250/400のニューモデルを発表です。
New_Ninja250.jpg
よ~き~か~な~(千と千尋風)
ZX-10R、Ninja650の系統を色濃く受け継いだ、アグレッシブなデザインですね。
素晴らしい。

動画もどうぞ。

Ninja250


Ninja400(250と全く同じビデオもあります)


詳細は公式サイト等で確認頂くとして、変更点で大きなところを書いておきます。

Ninja250は馬力が31PS → 39PSへと向上し、車重が174kg → 167kgと7キロ軽くなりました。
パワーウェイトレシオで言えば、5.61 → 4.28と劇的進化!
これは確実に体感出来るレベルだと思います。

Ninja250の2014年モデルに乗っている私が推察しますと、最高速度は10キロ増しの175km/hくらいまでは出るのではないでしょうか。
風がないトンネル内ならば、現行モデルでもそれくらい出る……気がしますが。

驚いたのがNinja400です。
今まではNinja650をベースとしていて、かなりの太っちょになっておりましたが、今回はNinja250をそのまま使っているとのこと。
よって車重が1kg増しで抑えられ、何と驚異の168kgに。
馬力はほとんど向上せず45PSですが、これだけ軽い400ccがかつて存在したでしょうか?
私が思い描いていた究極を体現した、至高のバイクへと変貌を遂げました。

ただ、250をベースとしたことにより、質感等は若干落ちちゃいましたね。
現行400はタンクやマフラーなど、400ccとは思えないクオリティでしたから。

それと、やはり車検のデメリットがついて回ります。
とにかくもうNinja250が進化しすぎて、これでいいやとなってしまう気がしないでもないです。

さらに言うと、上位モデルであるNinja650も優秀すぎです。
免許の手間はありますが、価格差と車検の有無を考えると、私なら650を選んでしまいます。
見た目に関しても、甲乙つけ難いほど格好良いですし。
今までずっと希っていたNinja400なのですが、ちょっと強敵(それも自社)に上下を挟まれてしまいましたね。

ただ、同じ考えの人は多いと思います。
見ていて下さい。
きっと売り上げ的にはNinja250が圧倒するはずですから。
価格差を5万程度に抑えれば或いは……いや、それでも厳しい戦いになるでしょう。

一度、Ninja400を試乗してみたいですね。
余りに良ければ、車検のデメリットを吹き飛ばして、400ccブームが到来するかもしれません。
まあ、車検がなくなっちゃえば一番良いのですが……。

国内モデルも来年には出るとのこと。
期待して待ちましょう。
  1. 2017/10/26(木) 19:37:29|
  2. 車/バイク
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