三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

侍ジャパン、準決勝にて

WBCもいよいよ大詰め。
本日は日本VSアメリカの準決勝が行われました。

もう結果はご存じかと思いますが、惜敗となりました。
これだけ拮抗した試合だと、エラーが明暗を分けてしまいますね。

でも、散々だった前評判、強化試合の内容からすると、ベスト4に残れたというのは大健闘だったと思います。
主力間違いなしだった大谷選手の欠場もありましたし。

やはり、国際試合はいいですね。
開催期間中はとても熱くなれましたし、楽しめました。
正直、ペナントレースより余程面白かったです。

普段、ライバルとして切磋琢磨している選手たちが、手を取り合って海外の強豪と戦う。
よくよく考えると、ジャンプ漫画のような熱い展開です。
これで熱が入らないわけがありませんね。

一応、明日はプエルトリコVSアメリカの放送もあるようです。
イマイチ熱が入らないのは仕方ありませんが、この結末は見届けないといけません。
どちらかと言えば、日本を破ったアメリカに勝って欲しいかな。

次は四年後になります。
その時は選手も世代交代が進んでいると思いますが、また観る者を魅了させる試合を期待したいですね。

侍ジャパンの皆様、応援に行かれたファンの方々、お疲れ様でした。
  1. 2017/03/22(水) 18:15:33|
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高齢者の運転

久し振りにヒヤリとすることがありました。

前方を走るトラックから15mほどの車間距離を取り、デッキバンにて走行しておりました。
ノンターボのデッキバンですので、スピードは大して出ていません。

見通しは悪くない脇道があり、そこに車が何台か止まっているのが見えました。
その脇道を前方のトラックが通り過ぎた瞬間、1台の車が飛び出してきたのです。

完全にアウトのタイミング。
ショック体勢を取りつつ、ブレーキを全力で踏みます。
ガガガッという嫌な音と共に作動するABS。
幸いにもあと数センチというところで衝突は免れました。

ふーっと息を吐きつつ、「あのタイミングで来るかよ」と、運転手を確認すると……。
お爺さんでしたorz

しかも、(´・ω・`)ゝ ぃょーぉ♪ みたいな感じで、手を挙げている始末。
いやいや、そんな長閑に挨拶しているレベルの危機ではないでんがな。
1秒でも反応が遅れていたら、大破しかねない状況でしたがな。

ほんと、降りていって免許を強制返納させたい気分でしたが、お爺さん相手にきついこと言うのもあれなので、そのまま発進しました。
バックミラーで見ると、その後も道の真ん中で右折待ちしたままで、他の直進車が避けていく始末。

よく高齢者の事故がニュースになっていますが、実際に体験してみると、やばいですね。
本人はまだやれると思っているのでしょうけど、一般ドライバーからすれば、十分に危険運転の水域に入っています。
ぶつかりに来たとしか思えないですもん。

今回助かったのは、私の超人的な反応速度の賜物……ではなく、デッキバンのお陰です。
何と言っても、スピードが出ませんからね。
これがNinja250なら避けようとしてコケていたか、衝突してマトリックスのような前回り受け身を取る羽目になっていたと思いますw

この手の事故から身を守るには、徹底した危険予測と車間距離を大きく取った運転を心掛けるしかありません。
が、それでも後ろから追突されるリスクはなくなりません。

となると、これはもう天に任せるしかないのでは……w
スピードさえ出していなければ、とりあえず生還は出来ると思うじゃないですか。
でも、高速を逆走で突っ込んでくるとか、想像を絶することをやられて、生還不能なケースもあるのですな、これが。
もはや、天佑を信じるしか……。

図らずともABSの性能チェックになりましたが、もう勘弁。
今回はありがとう、デッキバン。

皆さんも貰い事故にはお気を付け下さい。
  1. 2017/03/20(月) 19:56:31|
  2. 雑記
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Ninja650、正式発表!

Ninja1000の興奮も冷めやらぬ中、我らがカワサキが更なる攻勢を仕掛けてきました。
そう、新型Ninja650の発表です。
詳しい情報はメーカーサイト、またはカワサキイチバンさんを見てもらうとして、気になる項目をピックアップしていきましょう。

まずは外観からチェック。

メタリックスパークブラック。
2017_Ninja650B.jpg
定番のライムグリーン×エボニー。
最近主流のKRTエディションですね。
2017_Ninja650G.jpg

外観は文句なし!
ラ○ザップに成功したのか、とんでもなく格好良くなりました。
いや、これはもう見惚れるレベルです。

スペックに関しては色々あります。
Ninja1000と同様に国内仕様にETCが標準装備されます。

簡単にまとめると、ボディは新設計、メーター類も刷新、足つきも790mm。
特にメーターは秀逸です。
2017_Ninja650M.jpg
何だ、この高級感。
Ninja250とはえらい違いですなw

一番大きな変化は重量で、何と193kgとなりました。
ツアラーとしてはかなり軽い部類ではないかと。

気になるお値段は、後日発表とのこと。
カワサキイチバンさんの予想では85万前後ではないかということです。
Ninja250のABSが60万くらいとすると、お得感満載ですね。

ただ、もう少し出せば、Ninja1000は勿論のこと、ZX-6RやGSX-R750も視野に入るのが難しいところ。
(もう少しと言っても、40万くらいはプラスになりますがw)

でも、それで馬力が130だの150という、無敵の領域に突入するわけですからね。
ライダーならば、一度は体感してみたいものです。
100馬力超えの鬼加速というやつを。

しかしながら、ツーリングで遠くに行く時などは、Ninja650に圧倒的なアドバンテージがあるのもまた事実。
この辺りは用途に合わせてといった感じですね。
ほんとに85万で出るなら、魅力的なモデルだと思います。

とりあえずは価格発表待ちですね。
何で同時に発表しないのかは謎。
他にモデルチェンジしそうな競合車種ありましたっけ?

これで100万近くになるようなら、ずっこけ記事を書くことになりますが、さてはてどうなることやら。
70万台なら神と崇めましょうw

期待してますぜ、カワサキさん。
  1. 2017/03/15(水) 19:01:26|
  2. 車/バイク
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1日15分でマスターするBlenderトレーニング:第71回(Lattice)

久し振りのBlender講座です。
本記事は私自身の備忘録も兼ねているのですが、先日、Latticeを使おうとして検索したら、記事がないではありませんか。
何処かで書いたと思ったのですが、記憶違いだったようです。

ということで、今回はLatticeという機能をご紹介します。
なくても何とかなる機能ですが、使い方によってはかなり楽を出来たりします。

例として、日本刀の刀身を作りながら説明します。
こんな感じのものを用意しました。
Blender71-1.png

ここからが本題。
Shift + AキーでLatticeを選択します。
Blender71-2.png

四角いボックスが出てきますので、刀身を囲むようにサイズを変更して下さい。
Blender71-3.png

Latticeの場合、ループカットすることは出来ませんが、特別な項目があります。
下図のようにU、V、Wを増やすと、ループカットと同じようなことが出来ます。
Blender71-4.png

今度は刀身を選択します。
Add ModifierからLatticeを追加して、ObjectにLatticeを選択します。

ちなみに、このLatticeというのは作成したLatticeの名前です。
複数のLatticeを作ると、Lattice1、Lattice2とかになります。
Blender71-5.png

Latticeを選んで、エディットモードにします。
ボックスを変形するように動かしてみると、あら不思議。
刀身も変形しました。
Blender71-6.png

やっつけ仕事ですが、適当にテクスチャを貼って完成!
美しい曲線ですね。
Blender71-7.png

そう、これがLatticeの機能です。
こいつを使えば、簡単に物体を変形出来ます。

さらに変形をShape Keyにも割り当てられるので……。
Blender71-8.png

こんなことも簡単に。
Blender71-9.gif

上記のものを手で設定する場合、1つ1つにボーンを割り当てる必要があります。
考えるだけで嫌になりますね。
でも、Latticeなら数分で出来てしまうわけです。

単純に楽をしたい時や、モーフィングもどきみたいなことまで、幅広く活用出来るLattice。
是非、使ってみて下さい。

それでは。
  1. 2017/03/10(金) 20:32:33|
  2. Blender
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幻のホームラン?

遂にWBCが始まりました。
残念ながら大谷選手が出場辞退となったので、魅力半減、興味半減かと思っていたのですが、やはり国際試合。
かなりの熱さです。

そんな中、初戦のキューバ戦で、ヤクルトの山田選手が放った打球を、野球少年とおぼしき子が手を伸ばしてキャッチしてしまい、2塁打になるという出来事がありました。

私も散々動画を検証しました。
恐らくですが、バーの上部に当たっていたのではないかと。
その場合はルール上、ホームランになるみたいです。

いや、でもこれは捕っちゃいますよ。
グラブもはめていて、何かに導かれるように真っ直ぐ打球が自身の方へ飛んでくる。
これだけの観客数の中、ホームランボールが飛んでくること自体、天文学的な確率だと思います。
ましてや野球少年にとっては憧れの舞台に違いありません。
これに手を出すなという方が無理。

それに身を乗り出してキャッチしたわけじゃないですからね。
意図的にやったわけではないと断言出来ます。
あんなの私でも捕っちゃいますわ。

ホームランを消された怒りからか、この少年、名前や住所まで特定されてしまったようです。
ネットでも酷い言われ方をしていますね。
クソみたいな犯罪を犯した未成年は少年法がどうたらとなるのに、これはいいのですか?
ほんと、恐ろしい世の中になったものです。
面白がって報道するマスコミも総じてクソですな。
クソの極み。

前日は枕元にグラブを置いて、ワクワクしながら眠りに入る。
見る夢はきっと野球に関する夢でしょう。
そんな少年の姿を想像すると、涙を禁じ得ません。

山田選手もまたグラブを持ってきて応援して欲しいと言っておられます。
勿論、同じことをしないように気を付けないといけませんが、過剰とも思える罵詈雑言は無視するがよろし。
願わくば「俺がこの舞台に立って見返してやる」くらいの気概で、今後の人生を頑張って欲しいものです。

幸い、我ら侍ジャパンは2連勝中と勢いに乗っています。
明日の中国戦も勝って、2次ラウンド出場を決めて欲しいですね。
  1. 2017/03/09(木) 19:00:43|
  2. 雑記
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