三流作家の雑記帳

三流作家、葉山洋三が日々感じたことを記すブログ

朝ラーツー

朝ラーという言葉をご存知でしょうか?
藤枝や焼津辺りが発祥と言われておりますが、早朝からラーメンを食べる文化のことです。
文化と言うほど高尚かは分かりませんが、一応、wikiにも載っております。

前々から焼津で気になっていたラーメン屋があるのですが、この暑さの中、バイクで昼から出かけるのは厳しい為、見合わせておりました。
ちなみに、車で行く選択肢はありません。
デッキバンでドライブしたって面白くも何ともないですし。

で、冒頭の朝ラーです。
よくよく調べたら、そのお店は朝の5時から営業しているではありませんか。
早朝ならメッシュジャケットを着れば耐えられるはず。
2日しかないお盆休みを利用して出かけてきました。

心配なのは天気でした。
朝の5時前に起きたのですが、若干曇りがちです。
ただ、しばらく様子を見ていると急速に回復してきたので、出発することにしました。

こんな感じの空模様。
asara-tu.jpg

が、掛川に達したところで、急速に天気が悪くなりました。
asara-tu2.jpg
恐らく、雨雲に追いついてしまったのだと思いますw
さすがNinjaと言うべきか。

合羽など持ってきておらず、濡れネズミ状態で焼津へなんて行きたくありません。
悔しいですが、断念しました。

しかし、掛川と言えば、あのお店があります。
そう、庶民の味方、ゆで太郎。

急遽予定を変更。
蕎麦を食べた後、家で食後のアイスコーヒーを飲みつつ、早朝からドラクエ11という、完全無比な計画を立案しました。
この機転ぶり、天才と言うしか。

ラーメンから蕎麦に変更じゃい!
asara-tu3.jpg

680円の天丼セットです。
このお得感はどうです。
まあ、蕎麦自体は専門店に負けるとは思いますが、腹の満たされ具合では圧勝ですね。

とりあえず、朝ラーツーは次回に持ち越しです。
また来週に何日か休みがあるので、天候に恵まれれば、行ってきたいと思います。

彦摩呂さんばりの食レポを楽しみにしていて下さいw
  1. 2017/08/19(土) 20:22:05|
  2. 車/バイク
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ラストラン

世界最速の男の称号を欲しいままにしてきたウサイン・ボルト選手。
残念ながら、100mでは破れてしまいました。
ちょうどリアルタイムで観戦する機会に恵まれ、最後に出走する100mリレーで有終の美を飾れるかと、食い入るように見ておりました。
しかし、皆さんご覧になった通り、予想外の展開で幕を閉じることに。



何ともまあ、痛々しいですね。
スピードの向こう側へ行ったサイレンススズカの天皇賞・秋を思い出してしまいました。
ただ、スズカと違って、肉離れで済んだようです。

日本チームが銅メダルに輝きました。
棚ぼた……と言っては失礼ですが、実際、ボルト選手が故障しなかったら、4位だったはずです。
それでもバトンパスの技術が優れていなければ、絶対的なタイムで劣る日本は勝てないので、研究、努力の結果であることに違いはありませんが。

それにしても、やはりボルト選手は凄いですね。
積み重ねてきた実績がそうさせるのか、故障したレースでさえ絵になる男というのは、そうそう居ないと思います。
まさしく、ジャマイカが生んだ奇跡のスーパーヒーローです。

水泳の北島選手などもそうでしたが、最強を誇った選手が引退する時は何とも言えず、寂しい気持ちになります。

ただ、日本勢も9秒台を狙えるところまで来ております。
願わくば、ボルト選手に続く新たなヒーローが国内から生まれて欲しいところ。
リレーに関しても更なる進化を期待しております。
  1. 2017/08/13(日) 20:22:07|
  2. 雑記
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君の名は。

昨今では異例の大ヒットとなった映画、「君の名は。」を視聴しました。

少し前からレンタル開始となっていたのですが、何だかプロモーションビデオとかが……。

この熱いノリについていけない気がして、隣にあったキングコングを選択する始末w
でも、知人の半数が絶賛しており、限定版の1万とかするブルーレイまで買っていたので、チェックしてみました。

以下、ネタバレ全開の感想を。
見ていない方はスルーして下さい。



視聴する前は男女の体が入れ替わったことによる、ドタバタ恋愛コメディみたいな印象でした。
見始めてしばらくは全くもって予想通りの印象で、苦笑しつつ見ておりましたが、中盤から一変。
急にシリアスになりますね。

てか、隕石怖ぇえ……。
さあ、祭りを楽しむぞ、というところで、ふと空を見上げたら死んでるわけですからね。
さすがに死ぬ瞬間は描写してはいないものの、それが逆に怖さを引き立てます。音も怖いし。
キラキラと輝いていた登場人物たちが一瞬にして砕け散る様を想像してしまい、トラウマとなってしまいました。
あの距離では一瞬にして臓腑は引きちぎられ、脳漿は飛び散り……いや、止めておきましょう。

プロモーションで描かれていた凄く綺麗な彗星に騙された……orz
何ですか、この災害映画は。

あと、私はエンディングまで気が抜けませんでした。
何しろ、この新海監督には「秒速5センチメートル」という前科作品がありますから。
また逢えずに終わるのか、とハラハラしてみておりました。
いや、むしろ、助からないエンドすらあるのでは、と。
そうなったらそうなったで、トラウマ映画の第一人者として更なる名声を得られたかもしれませんが、ここまでヒットはしなかったでしょうねw

恐らくですが、青春真っただ中の高校生たちは、この恋愛部分に感動するのでしょう。
しかし、私はそのようなピュアな心を失ってしまったのか、残ったのは隕石への恐怖のみ。
視聴から数日経った今も、人生や死について考えさせられております。
いやあ、見るんじゃなかったなあ、これ……。

ただ、これだけ多くの人が見た映画なので、その影響力たるや絶大です。
この映画、組紐というアイテムが出てきますね。
その組紐のみならず、3万とかする制作セットもガシガシ売れているとか。

で、食堂のおっちゃんが乗っていた車。
あれは何を隠そう、私の愛車デッキバンなのです。
登場するのは僅かなシーンながらも、車内がかなりリアルに描かれております。

これでデッキバンブームが来て、中古価格が激増してくれればしめたもの。
スパッと新型ジムニーに変えてやりますw

脱線しました。
売れるものには理由がある。
その理論通り、総評すると高い評価なのは納得の出来栄えでした。
相変わらず背景描写は文句なしで、特にジブリを彷彿とさせる自然描写は目を見張るものがあります。

しかし、個人的にはやはり隕石が……。
これ、皆さん平気なんですかねえ。
被害者名簿のシーンとか、背筋が寒くなるくらい怖いと思うのですが。

どちらかと言えば冒頭の「キングコング:髑髏島の巨神」をお勧めしたいですね。
なんてことはないアクション娯楽映画ですが、最後に突然うるっと来るシーンがありましたw
あれは不意打ちでやられましたわ。

未視聴の方は、盆休みに是非。
髑髏島の巨神をどうぞw
  1. 2017/08/08(火) 21:33:17|
  2. 映画
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ドドンパがリニューアル

絶叫マシンでは随一と言っても差し支えのない富士急ハイランド。
中でも一際異彩を放つコースターがあります。
その名もドドンパ。

他の追随を許さない圧倒的な加速力で、数多の人々を絶叫させてきたマシンが、遂にリニューアルされました。
名前も変わり、ド・ドドンパとなります。

大型ループなどもありますが、やはりメインは加速力。
ドドンパは1.8秒で172km/hに達していましたが、ド・ドドンパでは1.56秒で180km/hに!

これがいかに凄いのか。
単純に速度から加速度を出してみました。

まずリッターSSバイクが2.8秒で100km/hに達したとします。
その加速度は1.01gとなります。
これも十分凄いです。
突然、目の前が地面になり、落下するが如くの加速力です。

一気にスケールアップしまして、戦闘機がカタパルトから射出される際はどうか。
本当かどうかは分かりませんが、約2.7gだそうです。

恐ろしいことに、ドドンパはそれに比肩する2.7gとなります。
ド・ドドンパにいたっては3.26gに!

ちなみにこれが4gほどだそうです。
飛行機に使われるエンジンで、毎秒5リッターの燃料を消費するとか……。

さすがにこの化け物には及びませんが、一般人が味わえる加速力としては、破格と言えるのではないでしょうか。

何を隠そうこの私、ドドンパに乗ったことがあります。
確かに凄かったです。
内臓が後ろに引っ張られる感じで、息も出来ないくらいでした。
炎天下の中、2時間並んで1分程度で終わる儚さもまた凄かったですがw
あれを超えるのはやばいでしょうね。

今はまだ人も多いでしょうし、何より並ぶ気力もありません。
この動画で我慢することにします。

もしも行かれる方はド・ドドンパとFUJIYAMAは乗っておいた方がいいかと思います。
自慢出来るだけの凄さがありますので。

私としましては恒常的に1gが体感出来る、イケてるバイクが欲しいですねえ……。
  1. 2017/08/03(木) 19:13:08|
  2. 雑記
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ドラクエ11発売間近

いよいよ、この日がやってきました。
ドラゴンクエスト11の発売です。

1秒でも早くプレイする為、ダウンロード版を購入し、すでにインストール済み。
日付が変わると同時にプレイできます。

お菓子も買い込みました。
優雅にブランデー入りの紅茶を飲みながら、まったりとプレイする所存であります。
まさしくこんな心境。



今回は超大作といってもいいドラクエのナンバリングタイトルなので、有給を取得してがっつりプレイする人も多いかもしれません。
私もしばらくBlenderやUnityから離れて、童心に帰りたいと思います。

徹夜で遊ぶぞ、コラァ!
  1. 2017/07/28(金) 20:10:06|
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